2010年02月27日

『再挑戦』

メダルを期待されていたフィギュアの浅田選手のオリンピックの結果は『銀メダル』でした(^.^)

金メダルを取れなかったのは残念でしたが、浅田選手は2回の大きなミスがあったのに対し、ライバルであるキム・ヨナ選手の演技は素人の私が見ても、明らかにパーフェクトな演技でした。


『失敗からは必ず新たな発見がある。』 田中 耕一(ノーベル化学賞受賞者)


インタビューでは、涙を流しながらミスをした事を悔やんでいる浅田選手がいましたが、私はこの【悔しい】と思える事が必ず次に繋がると思います。

選手の強さとは逆境を乗り越える強さに比例すると私は思います。あの北島選手もアテネで金メダルを取ってからの2年間は、日本選手に負け、世界水泳の日本代表から漏れた経験をしています。しかしその逆境を経験したからこその北京での金メダルの価値をより大きくしているのだと感じます。

『失敗とは、よりよい方法で再挑戦する素晴らしい機会である。』 ヘンリー・フォード(フォードモーター創始者)

この結果を受け止めた浅田選手はもっともっと強くなる筈です。悔しさをバネに次のオリンピックを目指し再挑戦する姿をこれからも応援していきたい、そんな風に思います。


私のブログもサーバーメンテナンスで更新ができなく、ブログランキングも下がってしまったので、もう一度上位目指して私も再挑戦しようと思います。これからも日々のクリックお願いします(^.^)


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2010年02月24日

『模範』

いや〜ブログを更新しようと思ったら、「メンテナンスの為・・・・」との文字が2日間も続いてしまいました(^_^;)毎日チェックしてくれている皆様にもご心配おかけしましたが、今は順調に観閲できているようですので、ご安心下さい(^.^)

さて、この前の日曜日にマスターズの大会があり、当スクールで練習をしている会員さんが、なんとマスターズ日本記録を樹立しました(^^♪

マスターズは5歳刻みで区分が分かれているのですが、この会員さんは今年で80歳。80〜84歳の区分に上がり、最初の大会での快挙でした!

200m自由形をそれまでの日本記録を15秒も上回る3分36秒で泳いだのですが、これは50mを54秒平均なわけで、80歳でこの記録は本当に凄いことです\(◎o◎)/!

でも良く考えたら、私の授業は1時間30分で約3,000mのメニューで実施し、泳ぐ人は4,000mを越えています^_^;このメニューを80歳で淡々とこなしていること自体が凄いと改めて感じたのと、こんな事をさせている私は『鬼』と思われているのではないかと、いささか疑念を抱いた次第です(^_^;)

『人を動かす唯一の方法は、みずから模範を示すことです。』アルベルト・アインシュタイン(理論物理学者)

50歳を過ぎてから水泳を始めたという経歴があるこの会員さん。通常考えれば不可能だと思われるようなことでも続けている事で可能にした、とてもいい模範だと思います。

毎日一生懸命に練習をしている選手達や、仲間と楽しみながら練習に参加するマスターズの会員さん。自分自身では気付いていないかも知れませんが、毎日ひたむきに練習をしている姿は、きっと見ている誰かに対しての模範となっているのだと思うんです。

大会後、練習に来たその会員さんに「おめでとうございます!凄いですね」と話したら、「風邪ひいて体調はちょっと悪かったんですけど、なんとか持ちました」と言っていました。

【体調が良かったら一体どうなっていたんだ(-_-;)】そんな思いにさせられたのでした"^_^"


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2010年02月20日

『涙の向こうに』

昨日はネットで全国で開催されている水泳の大会結果をチェックし、来月の全国JO春季でライバルとなるチームや選手のレース結果の分析をしていたのですが、気付けば4時になっていました^_^;

睡眠不足の中だったのですが、今日は丸一日休みだったので、朝から女子カーリングを見て、その後は男子フィギュアをじっくり観戦しました(^.^)

高橋選手の銅メダル、本当に素晴らしい(^^♪

フィギュア男子で初のオリンピックメダルだというのは、女子フィギュアの実績を考えればちょっと意外な気がします。

そして、競技最中に靴紐が切れてしまうというアクシデントに見舞われた織田信成選手。競技を中断したその時点で、既に上位入賞は厳しい状況だったのも関わらず、集中した演技を最後まで続け、7位入賞した事に感動を受けました。


4回転を挑んで失敗しても、靴紐が切れてレースが中断しても、諦めずに最後までやり遂げた事。これがメダルであり、入賞という成果に繋がった訳で、スポーツマンとしての姿勢についても感じることがありました。


『後悔、悲しみ、悔しさ、喜び、憤慨、さまざまな時に人は涙を流す。感情の高まりは無理に抑えない方がよい。素直に泣けば、次のステップが開けてくる。』 丸山敏雄(倫理研究所創設者)


スポーツに関わると、人が涙する姿に出会います。高橋選手は表彰台で日の丸が上がるのを見ながら涙していました。織田選手はインタビューで「悔いが残る」と話し、悔し涙を流していました。

泣くというのは素直な証拠だと思います。涙を流した後は、不思議なことに冷静さを取り戻す事が多いです。決して泣くことが重要だというのではなくて、自分に対して素直になる事が、その後のステップに重要だと思うんです。


今回のオリンピックでも沢山の涙が見れると思いますが、できればうれし涙が多く見れたらいいな〜って素直に思います。


ちなみに、今日ほとんど寝ていない私は、あくびをする度に涙が出てきますが"^_^"


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2010年02月18日

『名前』

私も6月には子供が生まれる予定なので、やっぱり子供の名前を考えたりします。

水泳のコーチをしていると、毎日沢山の生徒さんと接する訳ですが、最近は難しい呼び名が多く、名前を呼ぶ時にちょっと迷ってしまいます^_^;

いわゆる『当て字』が多いからかも知れませんが、出席を取る時に名前を呼ぶと、「先生違うよ!」と注意されたりします(-_-;)

突然ですが2009年の命名ランキングから問題です。

@ 5位 『蒼空』
A 24位 『陽向』
B 39位 『陽大』
C 45位 『琉生』
D 75位 『一颯』
E 89位 『蒼生』


答えは

@そら Aひなた Bはると Cるい Dいぶき Eあおい

どうですか?難しいと思いませんか"^_^"

ちなみに女子部門からも!

@ 18位 『心優』
A 29位 『心愛』
B 45位 『心春』
C 66位 『心咲』
D 95位 『心花』

全部『心』が付く名前ですが、

@みゆ Aここあ Bこはる Cみさき Dこのか

正直、私は全部わかりませんでした^_^;


『雑草という草はありません。草にはみんな名前があります。』昭和天皇


名前というのはその人を印象付ける大きな要素のひとつだと思います。親が想いを込めてつけてくれた名前がある限り、どんな人にだって存在価値があるわけです。まだ子供の名前の候補すら挙がっていませんが、少なくとも私が一発で読める名前にはしようと思います^_^;


先日の大会の時に、後輩に子供の名前を考えてもらいました。


後輩 「『吉田』って、平凡ですよね」

   「『吉田』って、インパクトないですよね」

   「『吉田』って、ありふれてるから・・」


と、苗字の事だけを言われているとは理解しつつも、何故か自分自身の事を言われているようで、後輩が一生懸命考えてくれる程に、不快感が増す私が居ました(-_-;)


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2010年02月17日

『ごちそう』

待望のオリンピックのメダルが、ついに日本チームにやってきました!

昨日は朝から会議に参加していたのですが、丁度時間が空いた時だったので、アルバイトコーチが見ていた携帯電話のテレビに強引に割り込みました(^.^)

やはりオリンピックでメダルを取るのと取らないのでは、盛り上がりが全然ちがいますね(^^♪私もいつかこの舞台に選手と行きたいという意欲が湧いてきます。

話は変わって、今週はジュニアクラスの授業参観日となっていて、練習風景を保護者の方にプールサイドで見学してもらっています(^.^)

我が子の泳いでいる姿をムービーやデジカメで撮影しているお母さん達は、それはもうプロのカメラマンのようで、そして、撮影されている時の生徒の泳ぎは、今までに見たこともない様な見事なフォームでした^_^;子供らしいといえば子供らしいのですが・・・(-_-;)

実際に泳いでいるのを間近で見学し保護者の方達も楽しんでくれていたように感じました。

『子供は愛されることによって、初めて愛することを知る』エーリヒ・フロム(社会心理学者)

今日のタイトル『ごちそう』は『ご馳走』と書くのですが、本来は『走り回る』『奔走する』という意味があり、昔はお客をもてなす為の食材を馬で遠方まで走り回って調達してきたそうで、その人達への感謝の意味を込めて『ご馳走さま』と言うようになったそうです。

子供は、自分の為に親がしてくれたことを絶対に忘れないと思います。今回の授業参観の事だって、【自分の為に来てくれた】という愛情が伝われば、それはきっと、とびっきりのご馳走になるのだと思います。

相手から【ご馳走様】と思われるように愛情を込めた行動や言動をすることが大切だということを再確認しましたが、このブログを書き終えた後は冷蔵庫にキンキンに冷えたビールに「いただきます」をしようと思います^_^;


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2010年02月14日

『階段』

今日はJOの北海道予選会があり、それぞれの目標を持った選手達が精一杯のレースをしてくれました(^.^)

そしてバンクーバーではメダルの懸かっていたモーグルの上村愛子選手が惜しくも4位という結果で終わりました(ToT)

7位・6位・5位と結果を上げて迎えた4回目の挑戦。上がった順位はまた1つでした。

「なんで1段1段なんだろうと。でもオリンピックで自分は全力を出すことが難しかったので、それをクリアできたことは自分の中では良かったと思います」

レースを終えて、涙ながらに話す上村選手の姿に言葉には言い表せない感情が溢れてきました。


『何としても二階に上がりたい、どうしても二階に上がろう。この熱意がハシゴを思いつかせ、階段を作りあげる。上がっても上がらなくてもと考えている人の頭からは、ハシゴは生まれない。』松下幸之助(松下電器産業創業者)


私もスポーツの世界に携わっていますが、競技というのは、一人の相手に勝てばまた次のライバルが、一つの記録を突破すればまた次の記録が、全国大会出場できたら次は全国入賞を目指すなど、一段上がればまた一段上の階段に上がる作業の繰り返しなのだと思うんです。

上村選手は常に『メダルを取りたい!』という強い熱意があったからこそ、エアーの難度を上げたり、ターンの技術を磨き、その階段を駆け上がれたのでしょう。

インタビュアーに「上村さんにとってオリンピックとは?」という質問に一呼吸考えてから出した答えは『夢の舞台』でした。

私のチームも目標の階段を一歩上がれた選手、もう一歩だった選手も居ました。時としていい結果が出せなかった場合は、階段を下りたくなるのですが、どんな結果でも『また次の階段を昇ろう!』という熱意があれば、色々なヒントや作戦、技術向上が生まれてくると信じています。

さあ、また明日から次の『夢の舞台』を目指して頑張ろうと思いますが、階段にある踊り場が休憩をする舞台とならないように、私も体力づくりに励みます"^_^"


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2010年02月13日

『純真』

明日はいよいよJO予選(^_^)みんなどんなレースをしてくれるのでしょうか。今から楽しみ一杯です(^.^)

明日が大会の為、一足早く女の子からバレンタインデーの贈り物を貰いました(^^♪

Aちゃん 「はい!これあげる(^_^)」

Bちゃん 「手作りだよ!」


もうこれはコーチの特権かもしれませんが、バレンタインデーは自分がアイドルではないかと錯覚してしまう程の数のあま〜いものを貰う事ができます(^.^)

C・D・E・F・G・Hちゃん 「はい、義理チョコ(-。-)y-゜゜゜」


・・・・・勿論わかっています(-_-;)


そんな中、今月から研修クラスに上がったばかりの小学1年生の女の子が、お母さんと一緒にクッキーを渡してくれました!


お母さんは「最初から最後まで初めて自分で作ったんですよ!」と言っていましたが、お母さんの後ろに隠れて照れくさそうにしているその子が、とても愛おしく見えました。

『子どもに純真な心を持ち続けさせるよい方法は一つしかないと思われる。それは、子どものまわりにいるすべての人が純真なものを尊重し、愛することだ。』ルソー(思想家)

家に帰り、そのクッキーを一口食べてみると、本当に美味しくて何とも幸せな気分にさせて貰いました(^.^)


みんなから贈り物をもらう私に、男子の選手達から一言・・

「コーチ、子供もできるんだからそんなに浮かれてどうするの<`〜´>」


私「・・・スミマセン(-_-;)」



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『意義』

シンガポール遠征に参加するスタッフによる会議に、東京まで出張をしてきました(^_^)

会議場所の代々木体育館は原宿駅から徒歩5分位なのですが、駅を降りてまず感じた事は、【人が多い(-_-;)】ってことでした。何故平日の昼間からこんなにも若者達がうじゃうじゃ居るのか不思議でなりませんでした"^_^"

会場で、10日間という長い期間をともに過ごすコーチ達とお会いしたのですが、初対面の方が多く、期間中に沢山のお話や思い出が出来ればと思っています。

会議では「日本代表として素晴らしい活躍ができるように、スタッフ一同協力して頑張ってもらいたい」という言葉で締め括られました。


『日の丸・・最高だ。こんなに美しい国旗、他にないよ。どんなに苦しくても、膝が痛くても、日の丸をつけていると思うと頑張れる。ほんと不思議。ユニフォームの日の丸。スタンドで揺れる日の丸。日の丸が目に入ると、こんなところで諦めていいのかって、また闘志が湧いてくるんだ。日の丸をつけて君が代を聞く。最高だ。武者震いがするもの。体中にパワーがみなぎってくる。でも、日本の選手の中にはそうじゃないヤツもいる。不思議でしょうがないよ。 日の丸をつけるって国を代表するってことだよ。選ばれた選手にしか与えられないものじゃない。国を代表して戦うってスゴイことなんだよ。それを忘れているんじゃないかって思う。ワールドカップを見てみろよ。みんなあんなに必死になって戦うのは、国の代表だからだろ。国を愛し、家族を愛し、仲間を愛しているからだろ。日本はそこんとこから外国に負けてる。自分のためだって?そんなの当たり前じゃない。じゃあなぜ、もっと大きいものを背負わないの? オレ、日の丸背負ってなかったら、あんなに頑張れなかったよ。ドーハの時オレは三八歳。あのクソ暑い中で、そんなオジサンが全試合、それもほとんどフル出場。練習だって若いヤツらと同じメニューをこなしてたんだ。自分のためだけだったら、とっくに辞めてたよ』 ラモス瑠偉(サッカー元日本代表)


『日本代表』の意義とは一体どんなものなのか。私には実際の経験が無いのでまだ実感として沸きませんが、ラモスさんの言葉のようにきっと、自分の為という感情だけではない何かを選手もコーチも感じるのだと思います。


いよいよ明日からは冬季オリンピックが始まります(^^♪代表選手達はみんなそれぞれどんな『意義』を持ってレースに向かうのでしょうか。その一挙手一投足に注目したいと思います。


それはそうと、パスポートの更新をするという最重要な意義を忘れないようにしなければなりません^_^;



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2010年02月11日

『鏡』

日曜日の未明、妻の祖父が病気で亡くなってしまいました。

あまりに突然の訃報に、最初は状況を飲み込むまでに時間が掛かりましたが、時間が経つにつれ悲しみが増してきました。


通夜に参列し、お坊さんが説教でこんな事を言っていました。

「亡くなった方から自分は何をしてもらったか、亡くなった方に対して何をできたか。亡くなった方を通じて、自分がどういう人間であるか、またどういう人間でありたいかを自問自答することが大切です。」



『偲ぶ』という字は『人』+『思』からできています。この時の『人』とは亡くなった方だけではなく自分自身も対象となるのだと感じました。


『人間関係は鏡のようなものです。相手のあなたに対する態度は、あなたの相手に対する態度そのものなのです。』ジョセフ・マーフィー(牧師)


自分自身を知る事とは、相手が自分にどういう態度をしているかを知る事であり、人間関係の構築にはとても大切なことだと思いました。

もうおじいちゃんと話をする事はできなくなってしまいました。これからは仏壇に手を合わせるときはこう問いかけようと思います。

【今の私はどんな風に写っていますか?】


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2010年02月06日

『試みる』

いやー寒い!(=_=)!今日は朝練からだったのですが、まさに『しばれるな〜』の一日でした^_^;

何日か前の話なのですが、私がジュニアクラスで担当している平泳ぎクラスの生徒の一人が、なかなかできなかった平泳ぎのキックができるようになっていました。

「あれ、すごい上手になってるね!」と言ったら、「毎日お風呂で練習してみたんだ(^_^)」と答えてきました。

平泳ぎのキックは足首の動きが独特で、他の種目よりも難しく感じる場合がよくあります。この生徒もその一人だったのですが、私が「お風呂に入っている時に1日10回でいいから足首を曲げ伸ばししてごらん」とアドバイスしたことがあり、それを忠実に試していたようです。


『やってみなはれ。何でもやってみな判りまへんで。』鳥井信治郎(サントリー創業者)


私は、可能性を広げる為には、沢山の方法を試してみる事が重要だと思っています。そういう観点から練習メニューにドリル練習をできるだけ多く取り入れるように心がけています。

できるかどうかは実際に試してみてから判断するものであり、試す前から悩んでも始まらない訳で、試しもせずに諦めてしまうというのは自ら可能性を狭めているといっても過言ではないでしょう。


『やってみて「ダメだ」とわかったことと、はじめから「ダメだ」と言われたことは違います。』イチロー(プロ野球選手)


お風呂での練習の成果が表れ、『スウィーッ』って感じで進むキックを見ながら、『試す』という重要性を実感させられました。

そういえば、マスターズクラスでもクロールの腕を大きく掻いてもらう為に、ドリル練習で25mで腕を何回掻いているかを数えてもらいました。


私 「何回掻きました?」

Aさん 「あっ忘れました^_^;」

Bさん 「大きく掻くことだけ考えてた"^_^"」

Cさん 「えっ?回数かぞえるの(?_?)」

私 「・・・・・(-.-)」


それでも私の試みは続く・・・



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2010年02月03日

『好機』

日本水泳連盟がジュニアの強化策の一環として実施している、シンガポール遠征に当スクールの選手が代表選手として選出され、私も代表コーチとして引率する事が決まりました(^^♪

ナショナル合宿で一緒だったコーチ達から次々と連絡があり、「おめでとうございます!遠征頑張って下さいね」と励ましのエールを送られました。

どのコーチも、日本水泳連盟のホームページで知ったそうなので、確認してみると、なんと私の名前は『貴広』なのに『貴弘』となってしまっているではないですか\(◎o◎)/なんで私だけ・・ご愛嬌なのでしょうか^^;


来週に代表スタッフの事前ミーティングが東京であるらしいので、詳細はその時までまだ判らないのですが、とにかく私にとっては初の海外遠征ですので、沢山のいい経験を積んでこようと思います(^^♪


『人生において、多くのチャンスに恵まれる人もいれば、少ないチャンスしかない人もいるでしょう。でも大切なことは、多い少ないではない。いかにチャンスを逃さないかです。』 堀江謙一(海洋冒険家 )


チャンスに巡り会う為には、常に意識をしているかどうかだと思います。常に意識をしていれば、自分の周りにある情報からチャンスを見つけ出すことができるように感じます。

誰の言葉か忘れてしまいましたが、【嫌だ!】と思う時こそ【今だ!】と捉えることが重要だというのを何かで聞いた事があるのですが、こういったこともチャンスをたぐり寄せる大切な要素だと思います。


最近はブログ更新の頻度も向上しつつあり、ブログランキングも2位まで上がってきました。このチャンスを逃さないように、頑張りたいと思います(^_^)


これからも日々のクリックお願いします<(_ _)>


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2010年02月02日

『決断⇒行動』

今月より新たに8名の研修生が練習を始めています(^.^)

メンバーは小学1年生が主体で、期待と不安が渦巻く中、昨日今日と練習していた事と思います。送り出す保護者の方々も【ウチの子大丈夫・・(@_@)】みたいな気持ちでドキドキだったのではないでしょうか。


そんな期待を背負う私たちコーチは、この研修生達が近い将来に当スクールを代表する選手となってくれるように、一生懸命頑張らなくてはならないと思います。


『思い切って最初の一歩を踏み出しなさい。途中の階段の全てを見る必要はない。まず第一歩を踏み出しなさい。』 マーティン・ルーサー・キング(公民権活動家)


最初の一歩を踏み出す勇気。出来そうでなかなか出来ないものです。小学1年生といったらまだ7歳。そんな小さな子供達が【選手になりたい!】と決断し、行動に移したことこそが、成功への第一歩となったはずです。


行動力というのは決断力に比例すると思います。決断力があれば、行動力も早くなり、その決断がしっかりとしたものであれば、より具体性を持たせるのでしょう。


『決断し行動に移す』この一歩の繰り返しが、その後の自分の変化に繋がる訳で、そういった意味で決断力を高めるというのは重要なのだと思います。


【平日は禁酒しよう】と思っていても、思わずビールに手が伸びてしまうのは、その決断力が弱いからだということも実感してしまいました(;一_一)


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