2010年07月31日

『原点回帰』

みなさんお久しぶりです!28日から明日まで全国から集まった小学生の合宿をしていて、私はコーチとして大阪に来ています(^^♪

さすがにこちらは暑い(-_-;)何もしていなくても【ジト〜ッ】と汗が流れてくる毎日を送っています。

本当は毎日でもブログ更新したいと思っていたのですが、毎日のスケジュールが結構ハードで、なかなか自分の時間を取れることができませんでした(-。-)

小学生のみを担当するというのは本当に久しぶりで、純朴な選手たちと時間を共にしていると、コーチとして駆け出しだった若かりし頃(今でも若いと思っていますが^^;)の自分を思い出します。

新入社員の時は任される仕事も少なくて、選手の事に没頭できる時間が多くありました。歳を重ねる毎に責任を持つ業務も増えてきて、選手の事だけを考えて毎日を過ごすという機会は減ってきているのが事実です。

ですが、コーチとして選手に対する『思い』は長さは短くても深さは大きくありたいと考えている自分が居ます。


『迷ったときは原点に戻って再スタートすればいい。それが、いい人生につながる。』 谷川浩司(将棋棋士)


先週の日曜日は、最後のチャンスを賭けて挑んだメドレーリレーがなんと0.09秒の差で全国JOの標準記録を突破してくれました(^.^)

声が届こうとも届かなくても、大声で精一杯応援する事。私がコーチとして取り組んだ原点です。このリレーを応援している時は、まさしくその原点に立ち返っていたように思います。

明日は合宿最終日。メイン練習は『100m×20t on3:00 MAX』です。

60分という長いメイン時間ですが、精一杯選手を応援して合宿を締め括りたいと思います。

あっちなみに、大会でリレーを応援している際に、2週連続で競技役員に「もう少し落ち着いてもらえますか・・(^_^;)」と注意されてしまいました^^;


ブログランキングに登録中です!読んでくれた方は下のボタンを押して下さい!1票投票されます(^^♪  
 ↓   ↓   ↓

人気ブログランキング投票


こちらもお願いします!m(__)m  
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 生涯学習・教育



posted by 日刊吉田 at 22:24| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

『託す』

いよいよ来週からは夏休みの特別教室が始まります(^^♪

選手の朝練、合宿、全国大会・・・・8月一杯までは今までにない位のハードスケジュールが目白押しとなり、気力・体力充分にしなくてはならないのですが、なんかちょっと鼻風邪っぽくなってしまっている今日この頃です"^_^"


自分ごとの話となりますが、我が娘も無事に1ヶ月が経過し、お祝いを貰ったマスターズの会員さんや職場のスタッフにお礼のカードを手渡しました(^^♪

本当に沢山の方からお祝いを頂いたので、メッセージを一人ひとりに書いていたら、あっという間に午前様になってしまったのですが、カードの写真と私の顔(特に目^^;)を見比べながら、みんなとても嬉しそうにしてくれていたので、良かったです(^^)

コメントも様々で、「カワイイ!」とか「吉田コーチに似てる(^。^)」とか言われるのは勿論嬉しいのですが、「大丈夫!」と言われたりすると、【一体何が大丈夫なのだろう・・(-_-;)】という一抹の疑問が残ったりもする訳で・・^^;

みんなの関心は名前の由来にもあるようで、よく質問されます。名前はひらがなで『くらら』と名付けたのですが、


@覚えやすいこと。
A呼びやすいこと。
B呼んでいて幸せな気分になれること。



というのがあり、妻が『うららか』という言葉が好きだったこともあって『うらら』というのを考えたのですが、まるで山本リンダのようだったので『くらら』にした訳です"^_^"

準ミスユニバースの知花くららさんが有名ですが、最近はコマーシャルで「低燃費!低燃費!低燃ピッピッピッ〜〜!」っていうのが有名で@とAは問題なさそうです"^_^;

『Clara(クララ)』とは、スペイン語で【明るい】という意味で、もともとのラテン語で【光り輝く】【喜びを与える】という意味があります。英語では『Clear(クリア)』と同様の言葉だそうで、それを知った瞬間【これだ!】って感じで即決となりました(^。^)


『託』  【言】+【屯(若芽が地上にのって芽と根を出して定着したさま)】



『託す』という字は、ことばで頼んで、ひと所にあずけて定着させることを意味する字であり、つまり名前を付けるということは、親が名前にその子の将来の希望を託していることを深く実感したのです。くららがその名の通り、【誰かに喜びを与えることができるような光輝く子】に育って欲しい託す私たちの思いをいつか本人に話してあげたいな〜って思っています。

しかし今月はブログの更新頻度が低かったにも関わらず、観閲数は減ることがありません。本当に嬉しい限りです\(^o^)/日々のクリックにすみなさんの思いに応えられていないことをおび致します^^;

今日の最後はやっぱりコレ(^^♪





ブログランキングに登録中です!読んでくれた方は下のボタンを押して下さい!1票投票されます(^^♪  
 ↓   ↓   ↓

人気ブログランキング投票


こちらもお願いします!m(__)m  
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 生涯学習・教育







posted by 日刊吉田 at 23:22| 北海道 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

『改善』

今日は海の日(^。^)北海道は雨がチラチラと降るあいにくの天気でしたが、30度を越える暑い一日となりました(^.^)

夕方、ペットの犬の散歩をしたのですが、近所の公園のグラウンドで小学生の野球の試合があり、通りがかりながらちょっとした試合観戦をしてきました(^^♪

「集中!集中!」「気持ちで負けるな!」などというチームメイトや保護者であろう方達の声援が両チームから飛び交い、結構盛り上がっていましたが、我がチームも昨日、一昨日の2日間、全国JOの予選会で各々の選手たちが盛り上がるレースを繰り広げてくれました(^。^)

予選会終了後に、JO制限に近いタイムで泳いだ選手にもう一度チャンスを与える『タイムトライアル』というのがあるのですが、これがまたチームの垣根を越えてみんなで応援するので非常に盛り上がります(^^♪

当チームからも何人かの選手が出場しましたが、予選会で泳いだ記録からその当日にまた更に記録を上げさせなくてはならなく、まさにここがコーチの腕の見せ所である訳です<`〜´>

こういう時に大切なのは、まさに今日観戦した野球の試合で聞いた『気持ちで負けるな』という声援だと思います。ですから私はトライアル前のウォーミングアップの時には、『泳ぎ』と『気持ちの強さ』の2点をしっかりと改善させるように意識します。

「泳ぎは○○を予選よりも注意しよう。」と言うだけではなく、その前に「目標は何だったっけ?」「目標を達成したいかい?」「予選会よりも集中できるかい?」と問いかけながら、その選手の気持ちを改善させていくことがとても重要だと感じます。

『反省し、直そうとするから改善があり、進歩がある。もし自分のやったことが正しいと思い込んだら、その人間の「明日」は来ない。』  真藤恒(NTT初代社長)

残念ながら昨日のトライアルでJOを切れた選手は居ませんでしたが、全員が予選会よりも記録を上げてくれました。特にリレーはJOまであと1秒以上のあったのですが、トライアルではあと0.02秒(T_T)までと迫りました。

メンバー全員は人目をはばからず大粒の涙を流していましたが、来週は最後の公認大会があります。この0.02秒という壁を突破してくれるよう私も選手も頑張りたいと思います(^^♪

ちなみにタイムトライアルの時、選手の応援にプールサイドを走りまくる私の行動を改善するよう、競技役員の方に注意されてしまいました^^;


ブログランキングに登録中です!読んでくれた方は下のボタンを押して下さい!1票投票されます(^^♪  
 ↓   ↓   ↓

人気ブログランキング投票


こちらもお願いします!m(__)m  
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 生涯学習・教育





posted by 日刊吉田 at 22:26| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

『志の向こうに』

1週間ぶりの更新となってしまいました^_^;

仕事では合宿や大会の準備に追われ、家では娘の沐浴、そしてなによりワールドカップを欠かさずに観戦した日々でした"^_^"

ワールドカップは私の予想通り、スペインの優勝でした(*^^)v・・・・2位を当てることができませんでしたが・・(-_-;)

しかしスペインのパスサッカーは本当に華麗でした。パスサッカーと言えば『トータルフットボール』の異名をとるオランダの代名詞なのですが、さすがに今回はスペインが一枚も二枚も上手だったように思います。


『一念岩をも通す』 【強い信念をもって物事に当たれば、どんな困難な事でも成し遂げることができる。】


スペインや3位のドイツの試合は見ていて本当に楽しく感じたのは、その国独自のスタイルを貫いたゲームをしたからではないでしょうか。華麗なパスサッカーを捨てたオランダや攻めの姿勢を欠いたブラジルの試合はどことなく独自性の欠如を感じてしまいました。キャプテン翼ではないですが、【僕たちのサッカーはこうなんだ!】という一念がこういう勝負事には必要なのだと思います。

先週は函館でインターハイ予選があったのですが、他の大会とは違い、レースに懸ける高校生の『意思』の強さ、『志』の高さを見ていて感じました。

私はこの仕事をしていて重要視しているのは、自分で打ち立てた志に向けて努力するという事です。何かを目指した時、必ず困難の壁が何度も訪れます。

その時に、自分自身で打ち立てた志があるのと無いのでは、乗越えられる壁の高さは違うように思うんです。そういう意味で高校生達のレースは成果の良し悪し関わらず、自分の志をレースにぶつける迫力を感じさせられるのです。

水泳だけではなく、人はみんな頑張っていると思います。大切なことは自分のスタイルや志、強い信念を貫く努力をしているかどうかであり、自分が貫いた志の向こうに見える景色は誰かに見せてもらうのではなく自分で見るべきなのだと思うんです。

スペインの『華麗』なサッカーとは裏腹に、私は最近左肩が思うように上がらなくなりつつあります。これは『加齢』のせいでしょうか^_^;


今日の最後は最近買った松下幸之助の本を読んで感銘を受けたこの文章で。


『志を立てよう』

志を立てよう。本気になって、真剣に志を立てよう。
生命をかけるほどの思いで志を立てよう。
志を立てれば、事はもはや半ばは達せられたといってよい。

志を立てるのに、老いも若きもない。
そして志あるところ、老いも若きも道は必ずひらけるのである。

今までのさまざまの道程において、いくたびか志を立て、いくたびか道を見失い、また挫折したこともあったであろう。
しかし道がない、道がひらけぬというのは、その志になお弱きものがあったからではなかろうか。
つまり、何か事をなしたいというその思いに、いま一つ欠けるところがあったからではなかろうか。

過ぎ去ったことは、もはや言うまい。かえらぬ月日にグチはもらすまい。
そして、今まで他に頼り、他をアテにする心があったとしたならば、いさぎよくこれを払拭しよう。大事なことは、みずからの志である。みずからの態度である。
千万人といえども我ゆかんの烈々たる勇気である。実行力である。

志を立てよう。自分のためにも、他人のためにも、そしておたがいの国、日本のためにも。



ブログランキングに登録中です!読んでくれた方は下のボタンを押して下さい!1票投票されます(^^♪  
 ↓   ↓   ↓

人気ブログランキング投票


こちらもお願いします!m(__)m  
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 生涯学習・教育



posted by 日刊吉田 at 22:56| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

『星に願いを』

今日は七夕です(^^)北海道は8月7日ですが、やはり節句である7月7日の方が感慨深いように思えます。

アルタイルという星(夏彦星)と、ヴェガという星(織姫星)が、数千億の星が散らばっている銀河、天の河の両端にあり、一年に一回七月七日に会うという伝説が有名ですね。

七夕と言えば小学生のころ、短冊に願い事を書いて笹の葉に飾ったことを思い出します。『プロレスラーになりたい!』と書いて担任の先生に大うけされたことを今でも覚えています^_^;今の小学生達にもこういう風習は残っているのでしょうか。

『ともかく具体的に動いてごらん。
具体的に動けば具体的な答えが出るから。』 相田みつを



大人になっていくと、夢見ていたことが少しずつ減って、現実主義に陥りやすいものです。ですが願う事をしなければ具体的に動く事もしないと思います。

私は水泳を通じ、コーチや会員さんなど夢や目標を持った沢山の方と出会い、その方たちとの会話で共通していることは、具体的に動く事で具体的な答えを探し出しているということです。そしてその根幹には子供の頃に信じていた【願いはきっと叶う】という純粋さを持っているのだと思うんです。

木の人形から人間に生まれ変りたいと願ったピノキオのテーマ曲『星に願いを』の歌詞の中で、『心を込めて望むならきっと願いは叶うでしょう』というのがあるのですが、このフレーズの中に相田みつをさんの詩が含まれているのではないでしょうか。





こんな七夕の夜だから、夏の風を感じながら星空に願いをかけてみるのもいいかも知れません。とりあえず私はこんなことをお願いしようと思います。



【サマージャンボが当たりますように・・・】



ブログランキングに登録中です!読んでくれた方は下のボタンを押して下さい!1票投票されます(^^♪  
 ↓   ↓   ↓

人気ブログランキング投票


こちらもお願いします!m(__)m  
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 生涯学習・教育



posted by 日刊吉田 at 23:09| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

『前を向いて』

早いものでもう7月。ワールドカップもいよいよ今日から準々決勝が始まりますねヽ(^。^)ノ

しかし日本VSパラグアイ戦は白熱した試合で、0時を回り誕生日を迎えたのにも関わらず、試合に釘付けでした"^_^"

PK戦で惜しくも負けてしまいましたが、本当によく健闘したと思いますし、ベスト16に入ったことは誇りに思うべきでしょう。試合終了後、あんなに選手達が涙を流していた日本代表の姿は見たことがありません。それだけ本気で戦っていたことを物語っているように感じました。

その中でもPKを失敗した駒野選手は試合終了後ずっと下を向いて涙していた姿は非常に印象深く残っています。



『もし冬がなかったら、春の訪れはそんなに喜ばれないだろう。もし私達が逆境を乗り越えなければ、成功もそれほどうれしく感じないだろう。』 アン・ブラッドストリート(作家)


私たちは生活をしていく中で成功体験のみで過ごしていくというのはありえません。失敗を糧に次はどのように飛躍できるのか、そしてその時にどのような仲間と過ごしているのかが非常に重要だと思います。

苦しい経験から抜け出したときの成長は、成功したとき以上の成長を見せる事はよくあります。誰にも良いときもあれば、悪い時もある訳で、その時だけを考えると苦しいかもしれないけれど、長期的な視点で考えることも必要だと思います。

株価を例に上げると、日々の上下変動のみに一喜一憂されるのではなく、長期的展望を持って動向を見つめるということが重要だと言われているそうです。

一時的には上下変動していても、長期的には上昇しているイメージを描くことができれば、前向きな毎日を送る事ができるのだと思います。


敗戦後の夜は落ち込みのあまり一睡もできなかったそうです。しかし、日本に帰ってきてからの会見で駒野選手は「ずっと下を向いていたが、メンバーに励まされた。上を向いて帰って来られた」と言っていたのを聞き、本当にいいチームだったんだな〜としみじみ思いました。

いよいよ夏本番!我が選手達も全国大会に向けて大切なメインシーズンとなります。大会で良い結果を出すことが一番の目標ですが、失敗したときに前向きになれる素直な心と、その時に励ましあえるチームであることが重要だと改めて実感させられました。

元EXILEのボーカルである清木場 俊介さんの前向きになれるこの歌で締めたいと思います・・・あっそういえば誕生日プレゼントは来年の6月29日まで受付中です"^_^"


『今』 清木場 俊介

もしも生きる事に疲れたら 少しだけ休んでもいい?
それでもまだ立ち直れないなら 貴方の優しさを分けて下さい

誰も皆、本当は弱いから 現実から瞳をそむけるの
「一人じゃない」分かっていてもなお あふれ出る涙が止められなくて・・・

前を向いて歩いて行こう 何かに心がくずれそうでも
前を向いて唄ってゆくよ たった一つでも信じる事が
明日を生きる勇気に変わるから あきらめずに今を生きよう
 
深い悲しみの果てにまだ僕は さまよって出口を探す
「いつまでも挫けていないで」 貴方がそっと背中、押してくれた

前を向いて歩いてゆくよ 大切な何かを失っても
前を向いて僕は唄うよ たった一つでも信じることが
心を元気にさせてくれるから 今日も僕は唄を唄う

唄を唄おう貴方に届く様に 大切な何かを取り戻そう
だから唄うよ君に唄うよ たった一度のあやまちなんかで
本当の自分を失わぬ様に
前を向いて歩こう 前を向いて歩こう





ブログランキングに登録中です!読んでくれた方は下のボタンを押して下さい!1票投票されます(^^♪  
 ↓   ↓   ↓

人気ブログランキング投票


こちらもお願いします!m(__)m  
 ↓   ↓   ↓

にほんブログ村 生涯学習・教育







posted by 日刊吉田 at 15:54| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 好きな歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
レーシック fx
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。