2010年10月29日

『人生是好日』

いや〜札幌は天気予報通りに本当に雪が降りました\(◎o◎)/

一昨日は5時30分から朝練があったので4時45分位に家を出たら道路は真っ白!!私の車はジープなので夏タイヤでもまだ大丈夫でしたが、やはりちょっとドキドキしながらの運転でした"^_^"

今日の記事は、そんな雪模様の午前中のマスターズクラスに参加した会員さんとの話についてです。


「コーチ、私コーチに報告があるの。今回の定期健診も無事大丈夫で、病院の先生から「卒業です!」って言われたの(^.^)」


レッスンの途中で、とっても嬉しそうに私に言ってきたのですが、この会員さんの事は3年前にも記事にしていて、まずはその記事、『あたり前の日常』 を読んでみて下さい。


この会員さんはその後も毎年検査を受け、今回で丸10年、ついに病院の先生からのお墨付きをもらえたそうなのです!私も本当に嬉しくて、この事をブログに載せていいかと聞いた所、

「コーチ、私本当に今嬉しいの。病院の先生からも「いつも笑っているのがいいんだよ」と言われたし、こうやってプールで自分の事を包み隠さず言いたい事を言い合える人達と一緒に居れる事がとっても幸せな事だって思うの。私の話で誰かが元気になってくれるならこんな素晴らしい事はないって思うの。だから一杯書いて(^。^)」

と、笑顔満面に答えてくれました。


今日のタイトル『日々是好日(にちにちこれこうじつ)』というのは、単に『毎日がよい日である』という意味だけに留まらず、喜びや楽しみなどの良い日だけではなく、苦しみや悲しみなどの悪い日も素直に受け止め自然の中で生きている事を感じながら過ごすという深い意味があります。

私はこの言葉を座右の銘にしたい位、大切にしています。


【今日も一日良い日でありますように・・・】

こういう風に願うことってよくあると思いますが、これは実際は受動的であり、

【今日が一日もしも悪い日だったとしても、良い日であると思えますように・・・】

と能動的に考えることが重要だと思います。日々の生活の中で、悩まされる事もありますし、自分を批判される時もあるかも知れません。そしてこの会員さんのように自分の身体と向き合う生活が続く事もありえるでしょう。大切な事は、それでも日々は過ぎていき、またその日は戻ることのできないかけがえの無い一日であるという事実だと思います。

私はこの会員さんの話を聞いて、実は自分の心の持ち方一つで物の捉え方が変わるんだということを考えさせられました。

10年間も自分の病気と向き合う事。私ならどんな心境で過ごしていたでしょう。病院の先生が「笑っていた事が良かったんだよ」と言ったのには病気を受け入れて、なおかつ前向きに『日々是好日』を実践する重要性を説いた言葉のように感じました。


競泳でも同様で、大会のたびにベスト記録が出続けることは決してあり得ません。ベストが出たり出なかったりを繰り返しながら、0.01秒の記録を上げる為に『日々是好日』の気持ちで日々の練習に取り組む事が非常に重要だと思います。

明後日は久しぶりの札幌での短水路大会があります。一人ひとり、それぞれの目標を持ってレースに参加する選手達がどんな結果を出してくれるのか本当に楽しみです。私も精一杯応援しようと思います。

今日の最後はこの言葉で。

『雨の日は雨の中を 風の日は風の中を』 相田みつを



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2010年10月23日

『目標設定』

20、21日に東京で行なわれたFINAワールドカップ。『FIFA』だったらサッカーですが"^_^"こちらは水泳の国際大会で、当チームから1名の選手を引率して参戦してきました(^^♪

ウォーミングアップの時点から、北島康介選手や入江陵介選手、寺川綾選手やハギトモ選手等、日本のトップ選手達が顔を並べ、やはり他の選手達とは一味違うオーラというか存在感がありました。

今年は予選落ちで終わってしまいましたが、やはりこういう国際大会を経験するというのは非常にプラスになると思いますし、こういう経験をできる選手を来年はもっともっと多く輩出していかなくてはいけないな〜って感じながら札幌に戻ってきました。

さて、当チームはいよいよ来月に行なわれるグループの全国大会に向け始動していますが、今回の目標は『団体中学生区分3位以内入賞』です!

ミーティングでも中学生を集めて話をした時に、みんな一瞬【えっ?】みたいな表情をしていましたが、一人ひとりの目標順位を聞いて、それを合計すると昨年2位の順位の得点まで積み上がり、その数字を見て、みんなやる気になってくれたようです(^^)v


『何かを手に入れようと思ったら、まず望むことだ。目標をあまり低く設定すると、結局はそこまでしか行かない。
十分な検討は必要だがその上でならば、高い目標を掲げることで、よりよい結果を得られる可能性がある。』 カルロス・ゴーン(日産自動車・ルノー最高経営責任者)




目標設定の高さを決める事は指導者にとって本当に重要な役割だと思っています。私の場合はまずは現実的にちょっと厳しい位の高い設定を考えます。目標を低く設定するとそれ以上の可能性に自ら限界を作ってしまう危険性があると考えているからです。あらかじめ高い目標を掲げると、そこに向けた思考が始まり、時にはまったく新しい方法を考えついたりする時があります。


・高すぎる目標→【無理だ・・】という諦めに繋がりやすい。
・低すぎる目標→【これなら今でもできるから大丈夫】という妥協につながりやすい。


例えば高いところの物を取ろうとした時、背伸びでは足りず、ジャンプしてもあとちょっとだけ手が届かないような高さというのが、一番悩みどころだと思いませんか?


【はしごを持ってこようか】
【ジャンプ力をもっと上げてみようか】
【誰かに手伝ってもらおうか】


こういう思考をしながら、物を取ろうと努力するはずです。目標設定の高さもこれと同様だと私は考えていて、諦めずに、また努力を怠らないような高さが私の理想の設定です。


達成できないかも知れないと思う事にトライする数の多さは人生の豊かさに比例すると思います。私も今のチームを見てから早7年が経過しました。たった12名しか居なかった弱小チームがよくここまで成長してくれたものです。私が立てた目標をその都度その都度、【ま〜た吉田コーチ、言ってるよ(^_^;)】と思いながらも【よーしやってみよう!】と素直に取り組み、【あれっ本当にできた(^^)v】という成果の繰り返しの賜物だと感じてなりません。

今のチームが出来上がってきた背景には、私を信じてくれた選手は勿論、協力を惜しまず支えてくれる保護者や職場のスタッフの支えがあるからで、私一人では絶対に成し得ませんでした。だからこそ、今回の団体戦で成果が出れば、今まで支えてくれた人達の支えに対する恩返しになると思うんです。

久しぶりに真面目に持論を展開してしまいましたが、来月の大会が本当に今から楽しみで、いかりや長介風だと「みんな元気か〜!よーし次いってみよう!」という感じでみんなで頑張っていこうと思いますので応援宜しくお願いします(^^♪・・・決して「駄目だこりゃ!」ってならないようにしなくてはいけませんが^_^;


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2010年10月17日

『試行錯誤』

今日は久しぶりの完全OFFだったので、紅葉を眺めにドライブに行きました(^^♪

我が娘もようやく4ヶ月目に入り、すくすくと成長してくれているのですが、ここ最近はぐずり具合がひどくて、妻は一日中だっこ生活という日が続いたようだったので、途中雨模様の空の時もありましたが、道中に描かれた赤黄緑の様々なコントラストを見て、心身ともにリフレッシュしていたようです(^^)v・・・くららはず〜っと寝ていましたが"^_^"

子育てというのは本当に『試行錯誤』の連続だと実感しています。


【何でこんなに泣いているんだろう?】
【体重の増え方は大丈夫なのか?】
【お風呂の入れ方は間違っていないだろうか?】


職場でお母さん達に子育てのアドバイスを伺うと、やはり同じような経験をしているので、とても親身に色々な事を教えて貰えます。


選手育成も同様で、泳法は日進月歩で日々進化していますし、指導する子供は千差万別ですから『これが正解!』という答えのない日々を過ごしていきます。だからこそ自分自身も日進月歩進化していく事が必要であり、学ぶことを辞めては成長は止まってしまうと常々考えています。



『考えてみてください。
全く自分の予測通りに人生が進んだとしたら、こんなにつまらないことはないでしょう。
予定通りに結婚して予定通りに子供が二人生まれる。
予定通りに出世して、最後は予定通りに死ぬ。
それが幸福な人生と言えるでしょうか。』 玄侑宗久(芥川賞作家、臨済宗の僧侶)



昨日は11月分の練習メニューをじっくりと考えました。予想通りに進まない人生だからこそ、自分の予想通りになった時に味わう感動が大きい訳で、だからこそ人は試行錯誤を繰り返すのだと思います。私のメニューも絶対に正解な訳ではありません。ですが予定通りに行くように選手と共に試行錯誤を繰り返していこうと思います。


今日の最後は相田みつをさんのこの言葉で。



『一生勉強、一生青春』 相田みつを



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2010年10月13日

『応援』

10日・11日の2日間、グループの全国大会の北海道予選会が実施され、全国大会突破を、また自己ベスト記録更新を目指し、年に一度の団体戦を思いっきり選手達はレースに挑んでいました。

初日の1レース目から各チームが考えた応援合戦が始まり、選手も保護者の方も、勿論コーチ達も、声が枯れるまでの応援で大会を盛り上げてくれました(^.^)

我がチームは人数が少ない為、今年も最下位でしたが、高いレベルの選手達が多いので全国大会では強いチーム力を発揮してきたいと思います(^^)v


声が枯れるまで叫んだり、
手が痛くなるまで拍手したり、
時には、泣いちゃったりもする。

自分がプレイするわけでもない。
賞賛されるわけでもない。
自分のことじゃないのに、
どうして、人は人を応援するのだろう?

それはきっと、本当は他人事じゃないから。

人は人を応援することで、
逆にその人から応援をもらっているんだと思う。

もしこの世が今よりもっと、
『応援』というコミュニケーションで溢れたとしたら、
元気になると思いませんか?

(DOCOMOの朝日新聞広告より)





北京オリンピックでスポンサーとなっていたDOCOMOが応援メッセージとしてCMに使用したフレーズです。

今回の大会だけではなくいつも大会で感じる事なのですが、『応援』って本当に見えない力を与えてくれると思います。チームメイト、自分の子供、自分の教え子、立場は違えど『それはきっと、本当は他人事じゃないから。』とあるように、一つのレースが自分事として捉えられるからこそ、声が枯れるまでの応援ができるのだと思うんです。

2日目の最後に実施された全国大会へのタイムトライアルに、当チームから3名の中学生の女子選手が出場し、見事全員が標準記録を突破してくれました(^.^)


「吉田コーチ!ありがとう!!」


標準記録突破の通告が流れた後、スタート台に上がり、会場内全員の前で思いっきり叫んでくれました(^。^)後から聞いたら、標準記録を切ったらみんなで言おうと話し合っていたみたいで、それがもう嬉しくて嬉しくて・・・


私は本当に今のチームの選手達が大好きです。今回は移籍をしてきた選手達も居たのですが、すぐに溶け込めるようにキャプテンを中心に積極的に声がけをしていました。チームとしては最下位でしたが、私は選手個々の人間性の成長とチームとしての成熟度を感じる大会となりました。


人はやっぱり弱い生き物だと思いますから、自分ひとりだけで目標を達成する事って難しいと思います。誰かに共感してもらったり、応援してもらったり、時には支えてもらいながら、自分の夢がみんなの夢となった時の達成率は非常に高くなるのだと思います。


だからこそ『応援』というのは『人は人を応援することで、逆にその人から応援をもらっているんだと思う。』というフレーズになる訳で、自分が応援されたいのであれば、まずは自分自身が誰かを応援していく事が大切なのでしょう。


このブログも本当にみんなの応援があってこそ今まで続いているわけで、日々のクリックの応援返しの意味も込めて、最後はこの言葉で締めたいと思います。



『たくさんの人に支えられている。自分の夢は、自分だけのものではない。』 塚田真希(柔道金メダリスト)



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posted by 日刊吉田 at 21:37| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

『仲人(なこうど)』

今月2回目の更新となりました。ここ最近は、くららちゃんのぐずり具合がすごく、帰宅後は子守に没頭する毎日です^_^;

それはともあれ、皆さんもご存知だと思いますが、北大名誉教授の鈴木氏が見事ノーベル化学賞を受賞しました(^^♪米パデュー大特別教授の根岸氏と共にダブル受賞となり、日本人では18人目となったそうです。同じ道産子として非常に誇らしく思えます!(^^)!

受賞理由は『有機合成におけるパラジウム触媒によるクロスカップリング』・・安定しており反応させづらい炭素原子同士を、金属のパラジウムを含む物質を加えることで容易に結合させることだそうで、これだけ聞くとなんとも分かり難いのですが、簡単に言うを『仲が悪いAという物質とBという物質を仲人が仲良くさせて、ABが協力する事で新しい物質として活躍できる』って事のようです。

なんでも、抗がん剤や液晶テレビなどの私達の身近な物に役立っているそうで、日本の技術が社会に貢献しているというのが素晴らしいですよね。

鈴木氏は「資源のない日本には、人間の頭しかない。理科系にもう少し若い人が興味を持ってほしい。何歳まで生きられるか分からないが、若い人たちの役に立つ仕事がしたい」とコメントしており、80歳になった今も若者に対して貢献したいと考えているその姿に感銘を受けます。

私は理科系は本当に苦手だったな〜と思うと同時に、それ以前に理科に興味を示していなかったと思います。ノーベル賞受賞者の人数が物語るように日本人の研究水準は非常に高い事を証明している訳で、鈴木氏が提言しているように、興味を持ちさえすれば学ぶ意欲に繋がり、それが成果に繋がっていくのだと感じました。

人と人は何かの『仲人』によって繋がっていて、私の場合は『水泳』というキーワードによって、今まで沢山の方達と出会うことができています。そういった意味で、私は水泳の楽しさをもっともっと伝えていくことが必要であり、さらに興味を持ってもらえるような授業をしていくことが非常に大切なのだと思います。

幸い、私が出会ってきた人達は水泳が好きな人ばかりで、ひょっとしたら私以上かも知れません^_^;

鈴木氏の座右の銘は『精進努力』だそうで、私も今以上に水泳に対して沢山の興味を持ってもらえるように精進努力していこうと思います。



【私も理科系に興味を持っていたらひょっとしてとんでもない発明をしていたりして・・】


なんて都合のいい風に考えてしまう自分がいますが(^_^;)・・・最後は根岸氏が記者会見で若者に贈ったのこの言葉で締めたいと思います。



『50年間抱き続けた私の夢がついに現実のものとなった。大きな夢を持ち、正しく夢を追えれば、その夢が実現する可能性がかなり高い。人類の繁栄のために、がんばってください』 根岸英一(ノーベル化学賞受賞者)


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posted by 日刊吉田 at 09:27| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

『出発点』

いよいよ今日から10月、後期のシーズンスタートとなります(^.^)早速今週末は大会があり、どのような結果がでるのか今から楽しみにしています(^^♪

私事の話となりますが、実は昨日は10回目の結婚記念日でした(^^)v

10年という月日は長いようで短いようで・・・なんだか実感は沸いてこないのですが、家族が一人増えた事もあり『絆』は確実に深まっている事を年々感じる次第であります。

家族でもチームでも共通することは育った環境が全く違う個性の集団だという事です。考え方、行動の仕方、言葉の伝え方や伝わり方etc・・・・人によって性格は様々であり、そういう個性が一つになろうとする時に重要なのは『相互理解度』だと私は思っています。

誰にでもある長所と短所。時にはぶつかりあう事もありながらも尊重しあおうとすることの繰り返しが家族やチームを成熟させていき、やがてそれは団体の個性として際立っていくのではないでしょうか?

振り返れば、私のスイミングのスタッフ、選手クラスやマスターズクラスは本当に仲良しで、これはお互いの事を理解しようとする仲間同士の『思いやり』の深さなのだと感じています。



『今こそ出発点』

人生とは毎日が訓練である。
わたくし自身の訓練の場である。
失敗もできる訓練の場である。
生きているを喜ぶ訓練の場である。

今この幸せを喜ぶこともなく、いつどこで幸せになれるか。
この喜びをもとに全力で進めよう。
わたくし自身の将来は、今この瞬間ここにある。
今ここで頑張らずにいつ頑張る。

尾関宗園(大徳寺大仙院の住職)




『現在』というのは『過去』の積み重ねであり、『未来』は『現在』を積み重ねていくことな訳で、つまりこれからの未来はまさに『今をどう過ごしていくのか』という事に尽きるのでしょう。結婚10年という節目の時に、今を大事に過ごす重要性を教えられ、新たなスタートラインに立ったようなそんな気がしています。

今日の最後は自分にエールを込める意味も込めて、この歌で。


『スタートライン』   作詞:作曲 馬場俊英

もうダメさこれ以上前には進めないそんな日が誰にだってある
だけど雨でも晴れてもなんでもいつでも
その気になりゃ何度でもやり直せる何度でも

これからのことを思うと負けそうになる
心配なことがあってしゃがみそうになる
あと少しだけもう少しだけ強くならなくちゃ
でも大切なことはいつも誰も教えてくれない

だからそうだよくじけそうな時こそ遠くを見るんだよ
チャンスは何度でも君のそばに

この道の先に何が待ってるのかなんてわかるわけない
答えがあっても無くてもYesでもNoでも
決めた道を行くしかないさあるだろ?そんな時

青春と呼べた時代は過ぎたのに
今でも心の奥に風が吹き抜ける
優しい人にばかり悲しみが降りかかる
報われないことがここには多すぎる

だけどそうだよどんな時も信じることをやめないで
きっとチャンスは何度でも君のそばに

だからそうだよくじけそうな時こそ遠くを見るんだよ
見えないこのスタートラインからまたここから

きっとそうだよいつかきっと真心が何かに変わるんだよ
そうさチャンスは何度でもいつも君のそばに





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posted by 日刊吉田 at 02:37| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 好きな歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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