2011年01月31日

『愛読書@』

『良書は心の栄養剤である。』 酒井正敬(人事コンサルタント)

いきなり過ぎて申し訳ありませんが、ブログを読んでくれている方々から、「どんな本を読んでいるのですか?」という質問を良く受けることがあります。

よく記事の中で著名人の言葉を引用したりしている事で、小さい時から活字の本を読んでいたと連想させているかも知れませんが、実は・・・本格的に本の素晴らしさを感じたのは30歳を越えてからなのです"^_^"

ブログの右側に新たに貼ったAMAZONウェジットに愛読書を載せて、エピソードやレビューなんかの記事をちょくちょく書いていこうというのが今年のちょっとした決意で、今日がその第1回目です(^.^)

実際私は小学中学と漫画漬けの毎日で、『ドラゴンボール』『北斗の拳』『キン肉マン』『キャプテン翼』『ジョジョの奇妙な冒険』『こち亀』『聖闘士星矢』『魁!!男塾』『よろしくメカドック』『SLUM DUNK』・・・・いや〜すぐにこうやってタイトルがスラスラ出てくる位にまさに黄金時代の週間少年ジャンプを読み漁っていました^_^;

ちなみに今日挙げた中から後に外伝や続編として新たに連載されている漫画も多数あり、やはり人気があった証拠でしょうね。

そんな漫画人間だった私が本に出会った最初がこの本です。






『そのときの出会いが 人生を根底から変えることがある 良き出会いを』 相田みつを

『にんげんだもの』にある詩の一つで、父が年賀状に引用したことがきっかけで、家にあったこの本を高校生の時に読みました。

出会いというのは、何も人だけではありません。車や本、食べ物やお店・・・勿論水泳も。自分が何かに出会った事で人生が変わるってことあると思います。

昨年末のマスターズ忘年会で会員さんの一人が、「俺、本当に水泳に出会って人生変わったよ。もう水泳の無い人生なんて全く考えられない」と言っていたのを思い出しました。何かに出会うという事はプラスにもマイナスにも作用する訳で、『良き出会い』をどれだけ多くするかが自分の人生の豊かさに比例するのだといっても過言ではないでしょう。

相田さんの分かりやすい言葉でストレートな詩が、多感期だった若い私にとって、心洗われるような印象を受けたことを今でもはっきり覚えていて、この本に出会ったことが、今の自分の考え方の基盤となっているように思います。

ですから中学生や高校生の内に相田みつをさんの詩に触れ、感受性というか物の捉え方について学んで欲しいという思いが強くあり、今回の愛読書第1号として記事にさせてもらいました。

私はあまり他の方のブログは読んでいないのですが(読む暇があったら更新しなさいと言われそう"^_^"・・・)、先日何気なくランキングに入っているブログを見ていたら、なんと『日刊吉田』をブックマーク登録してくれていて、思わずお礼のコメント入れちゃいました"^_^"

【君に会えて良かった】【君のブログに出会えて良かった】と思われるように良い発信ができたらいいな〜と感じます。

しかし私のブログも少年ジャンプのように『週間吉田』となっている現状は今後もしばらく続くのでしょうか^_^;


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posted by 日刊吉田 at 01:55| 北海道 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

『原因を受け止めるということ』

1週間ぶりの更新となりました^_^;

特別教室も終了し、ようやくいつも通りの日々に戻りつつあり、肋骨のヒビも時々病む事がありますがほぼ完治しました"^_^"

突然ですが、このブログも2007年9月から開始して早3年と4ヶ月が過ぎ、アクセス数も延べ18万を越えています(^_^)これは一日に換算すると毎日150人以上が観閲してくれている計算になり、本当に皆様に支えられているブログである事を実感しています。

そして、ブログのコメント数も400を越えたのですが、その400コメント目が次の様なものでした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

はじめまして。
ブログ、お気に入りに入れて読ませていただいています。

『意欲』・・・悔しさをバネに頑張れている選手ではなく、結果が出ず、意欲をなくし、さらに肩の不調を理由に休みがちになり、気持ちも乗らない選手は、どう扱えばいいのでしょうか。

6年生の春にはJOCで決勝に残った子ですが、今は標準も切れていません。

吉田コーチなら、どう対応するのだろう・・・と思い、コメントさせていただきました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ブックマーク登録までして頂き、また節目のコメントという事もあり、感謝の意味も込めて今日はこのコメントについて記事を書こうと思います。

まず、コメントを寄せてくれたこの方はコーチなのか保護者の方なのかは判断できませんが、きっと選手の現状に対して切実な思いなのだと思います。

私は『現状の結果にはそれまでの過程に原因がある』という事を常に念頭において指導を心掛けています。前回の大会と今回の大会、先月と今月、昨年と今年etc・・・身体的に、また精神的に過去と比較して何が良くて何が悪かったのか、しっかりと原因を探る事が次への一歩だと思います。


『反省すべきことは恐れることなく原因を調べ、その結果改善すべき点があれば、どしどし改革していく。』 井深 大


『失敗は防ぎようがない。大切なのはその原因を突き詰めること。それは社員教育、会社の糧になるのだから。』 盛田昭夫



『失敗の原因を素直に認識し、「これは非常にいい体験だった。尊い教訓になった」というところまで心を開く人は、後日進歩し成長する人だと思います。』  松下 幸之助


『すべて成功するには、失敗の原因を外に求めず、己れに求めることが大切である。』 堤 康次郎



井深氏と盛田氏はソニーの創業者、松下氏は松下電工の創業者、堤氏は西武グループの創業者で、どの方も会社を創業し経営するにあたり、原因の追究の必要性とその原因を受け止める重要性を理解している事を物語っています。


小学生から中学生になると身体的に大きな変化が生じます。これは中学生から高校生、高校生から大学生の段階でも変わっていきます。例えば、50kgだった体重が60kgになったのであればその10kgのおもりを浮かす為の浮力と推進力を得るためのパワーが必要になってくる訳で、勿論抵抗も大きくなってきますからテクニックも進化させなくてはなりません。

環境面でも同様で、同じ100m泳ぐのも、その環境が全国大会と未公認の記録会では違うでしょうし、予選と決勝でも違うでしょう。隣で泳いでいる選手の違いでも記録の出方は変わると思います。ですから記録が出る時も出ない時も、その原因追求が絶対に必要だと感じています。

私自身も現在担当している選手で、小学生で出せていた記録を中学で出せていない選手や、ベスト記録が1年以上も出ていない選手もいます。確かに記録が出ないのは辛い現実ですが、ビデオを見てその選手達と原因を追究し、その現実を選手自身が受け入れているからこそ、また練習に励んでくれているのだと思います。

そういう選手に対して私はいつも伝える事は、『どんなモチベーションが下がっても行動を止めてはいけない』という継続心です。前回の記事では『意欲』について書きましたが、意欲だけが行動に繋がるとは思っていません。むしろ行動するから意欲が生まれる場合の方が多いかも知れません。

大切なのは『準備』です。例えば毎朝起きて歯磨きをしようと思っていても、洗面所に歯ブラシと歯磨き粉が無くてはできません。まして歯磨きをモチベーションを上げて毎日実施している人なんて少ないのではないでしょうか?

つまり、モチベーションが上がらずとも準備さえできていれば行動は習慣となる訳で、その習慣が良くなる為には原因をしっかりと把握し良い準備をする必要があるのだと思うんです。

今回のコメントの選手の成長過程もフォームも知らない中で、信憑性に欠ける内容だったかも知れませんが、6年生で全国決勝進出できる素晴らしい素質のある選手ですから、きっと現状には何かの原因があるはずで、その原因を追究し、準備し、行動することを繰り返すしかないのだと思います。

行動する為にはモチベーションだけを上げる事が重要ではないという事を是非伝えたく、このような長い文章になってしまいましたが、私もあと3kgは体重を落としたいので、原因は分かっているのであとは行動だけです"^_^"

最後はこの言葉で。

『未来というのは結局この一瞬一瞬の積み重ねなんだ。この今の延長に未来がある。遠い未来もこの瞬間の積み重ねなんだよな。』 北野武(映画監督)

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posted by 日刊吉田 at 23:50| 北海道 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

『意欲』

『会社⇒帰宅⇒除雪』

ここ最近の生活サイクルとなりつつありましたが(^_^;)、今日は久しぶりに雪も降らずに穏やかな一日でした。

先日の日曜日は今年最初の公認大会がありました。当スクールからも約60名の選手達が泳ぎ込み期間を経て、それぞれの目標達成に向けてレースにチャレンジしていました(^.^)

ベストを更新した選手、思った記録に届かなかった選手、ベスト記録が出なかった選手etc・・・

結果はそれぞれ様々ですが、今回のレース結果を今後どのように繋げてくれるのか非常に楽しみです(^^)

その中で、JO標準記録にあと0.2秒と迫った選手が居ました。


「コーチ、僕悔しくて泣いちゃった。こんなの初めてだ。」


戻ってきて彼は私にこう言ってきました。


実はこの選手は今期の夏もJOまであとチョットだったのですが、その時よりも悔しさが増すというのは、それだけ強い思いがあったということでしょう。


『人間はやはり、悔しい思いも経験しなければダメだと思う。悔しい思い出の数だけ、人としての力が増すと言ってもいいかもしれない。』 小出義雄(マラソン指導者)


【あれっ?なんか出来ちゃった】と達成してしまった事柄は、あまり次へのステップには繋がらないと思っていて、本当に大きな目標を達成する為には、自分の中から沸々と出てくる意欲がどれだけあるかだと思います。


ちょっと古いですが、銀河鉄道999でメーテルが鉄郎に「若者はね、負ける事は考えないものよ。一度や二度しくじっても、最後には勝つと信じてる。それが本当の若者よ。」 と言ったフレーズがあります。

目標を達成できなかったり、勝負に負けたりというのは確かに悔しいものです。成長するにつれ、自分の意欲と記録が伴わない事の方が多くなってくるのも事実です。

しかし、決してそこで終わりと考えず、その時体験した『悔しさ』を力にかえようとする無垢の向上心を子供は持っていて、悔しい思いをした数だけ、達成感の度合いも大きく変わると思います。

来月にはもう一度チャンスがあります。この子の悔し涙を来月には笑顔に変える事ができるように、私もまた一緒に取り組んでいこうと思います。

そう言えば、大会の時に「ブログ読んでますよ!」と知らない方からもお声がけ頂いたり、スタッフから「さっき会った私の知り合いの方が吉田コーチのブログのファンなんですって!」と言われたり、本当に嬉しい限りです<(_ _)>

ただ、右側でそれを聞いて「ププッ(^u^)!」と何故か噴出し笑いをした後輩がいたので本人にその理由について確かめる意欲が出ています(-_-;)



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posted by 日刊吉田 at 21:13| 北海道 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

『ものさし』

昨日、訃報がありました。

20年以上も当スクールのバス運転手を務めてくれた、掛け替えの無い人でした。

これからまだまだ活躍できる60歳という年齢だったので本当に惜しまれます。

本当に人望が厚く、子供からも親御さんからも、勿論スタッフのみんなからも愛される存在でした。


『おてんとうさまのひかりをいっぱい吸ったあったかい座ぶとんのような人』 相田みつを


彼の事を悪く言う人は皆無に等しく、きっとそれは彼自身が周りの方を悪く言わない人だからこそだと思います。常に相手の目線で会話をしてくれて、親身に対応してくれるその姿をみんなが知っています。本当にやさしい人だった事を今になってさらに深く感じます。


それはバスの運転でも顕著で、対向車と搭乗者の事を第一優先に考え、決して無理をせず安全運転を心がけていました。乗降の際は、わざわざバスを降りてスクール生を出迎えたり、バスの中で体調の悪くなった生徒をそのまま病院まで付き添った事もありました。

思い出せば、彼の行動ひとつひとつに温もりがある事に今更ながら再考させられる次第であるのです。


『他人のものさし 自分のものさし それぞれ寸法がちがうんだな』 相田みつを


車の運転も、自分の考え方や行動も、自分の杓子定規で捉えがちです。人にはそれぞれの標準や規則、自分のペースがあって、それが正しいものとして相手と接してしまう場合があると思います。ですが彼は常に相手のものさしベースで話をしてくれました。決して自分のものさしを強調しない物腰の柔らかさがありました。

『自分のものさし≠相手のものさし』

これを理解して相手と接することのできる人って素敵だと思いますし、思いやりってこういうことなのではないかと感じます。

実感が湧かないのか、または現実を受け止めようとしていないのか・・・今日もまたいつもと同じように、笑顔で「おはようございます」と出社するのではないかと感じてなりません・・・

これからも続く私の人生。この人のように思いやりのある行動が取れるようにこれからも頑張っていこう。そんな風に思いつつ、今日も仕事を頑張ろうと思います。



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posted by 日刊吉田 at 12:20| 北海道 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月08日

『正』

札幌は昨日今日と大雪の荒れ模様\(◎o◎)/それでも元気にレッスンに参加してくれる生徒さん達は、もう来ただけでも優等生ですよね(^_^)

冬休み期間中は特別教室も実施しているので、スタッフの皆さんも朝早くから指導に当たってくれていて、新年早々感謝一杯であります。

選手も年明けから泳ぎ込みが始まっていて、今週は5日で9回練習、来週は大会があるのですが6日で10回練習と毎日ハードなトレーニングの日々です(^.^)・・・・あっ私の肋骨のヒビ日々回復に向かっています^_^;

それはさておき、新年最初の挨拶で正月だった事もあり、選手みんなに今日のタイトルである『正』の字について話をしました。


『正』「一(目標) + 止(あし)」

つまり『正』は目標の線めがけてまっすぐに足を進める事を意味しています。正月というのは暦の基準となる日です。ですから自分の目標をもう一度再確認し、その目標に向かって今年も頑張って欲しいという事をみんなに伝えました。

ちなみに詩人の相田みつをさんは、正月についてこんな事を書いています。


『一とは原点 一とは自分』

一とは原点、一とは自分、一とはこのわたしです。
自分が人間としての原点に止まる、それが正。
自分が人間としての原点を守る、それが正。
自分が自分の原点に立ち帰る、それが正。
自分が自分の原点に立ち帰る月、それが正月です。

つまり、自分が自分になる月、それが正月です。
そして、自分が自分の原点に立ち帰る月、それが正月です。

自分が自分になるということは、人間としての本来の自分になること。
それでは本来の自分とは何か?

「そんとく」 「勝ち負け」 お金の「有る無し」

等という比べることをやめた自分、それが本来の自分です。

何事にも感動することにお金は一銭もかかりません。
感動に損得はありません。
損得を離れた人間本来の自分に立ち帰る月、それが正月です。


普段の私達の現実生活は、いつも「そんとく」「勝ち負け」という「比べっこ」に
振り廻されているから、一年に一ぺん、そういう世間的な「比べっこ」をやめて
本来の自分に帰ろうというのが正月です。



スポーツはまさに勝負であり、周りとの比べっこです。常にその環境下に身を置く選手というのは本当に過酷です。しかし損得で行動していない者同士の比べっこだからこそスポーツは素晴らしいのだと思います。


ライバルに対して精神的や肉体的にダメージを与えるアンフェアな行動を取る選手や八百長に手を染めてしまった選手には感動は生まれません。


一年の最初に立てた損得抜きの目標を目指し、思いっきり周りのライバル達とフェアに戦って欲しいと思います。そして今年もまた沢山の感動ができるように私もしっかりとサポートしていこうと思います。

ちょっと長くなってしまいましたが、更新頻度の低さを内容の深さでカバーしようとする魂胆は損得を考えた行動に取られてしまうでしょうか(?_?)

今年、私は車で最初に聞いた歌は、昨シーズンダルビッシュが試合のテーマソングに採用したこの曲でした。【今年も前向きに頑張ろう!】って思える歌詞なので大好きな歌です。日ハムが今年活躍する事に期待しつつ是非どうぞ。





『道』 GREEEEN

行くぜone time(一人つらい時も) んでtwo time(立ち上がれない日も)
だけどthree time(頑張る君のもとへ) 4 you! 大丈夫! がむしゃらに行こう!

どんなにつらいような時も せわしなく過ぎて行く日々も
明日へと続いた道で 一つ一つが今の君へ
どんなに時が過ぎ去っても 決して忘れないその道を
またとない時間の中で 答えが見えるから

いつも思い通りに行かない日々で 少し遠い夢と人に笑われて
僕らはつい 足踏み止めて 下向き うなずき 自分に嘘つき
単なる言い訳を繰りかえして 頑張る自分をさらに見失って
大人になりなさいと言われて あきらめた日々は今は過去で

でも見えるだろう 心の奥に 君が描いた未来像すぐそこに
don't worry!大丈夫!君は行ける 生きる意味きっと見つけ出せる
誰しも僕ら人生は一度!正しい道か誰もわからないけど
きっと人生はそんなところ 大事な気持ち見失わず行こう

どんなにつらいような時も せわしなく過ぎて行く日々も
明日へと続いた道で 一つ一つが今の君へ
どんなに時が過ぎ去っても 決して忘れないその道を
またとない時間の中で 答えが見えるから

振り返ると歩んできた道のり以上に 濃いもの得れたのか?
それは分からないが 自分が決めた道だから意地かなんか見せつけて
ほとばしる ここに居る 気持ちぶつけ前ゆく
楽しい日々だけが人生じゃない!唇かみしめる日々も必要じゃない?
きっとそれが分かれば それが君のスタートで 足かせ外して さらに前へ

でも見えるだろう 心の奥に 君が描いた未来像すぐそこに
don't worry!大丈夫!君は行ける 生きる意味きっと見つけ出せる
誰しも僕ら人生は一度!正しい道か誰もわからないけど
きっと人生はそんなところ 大事な気持ち見失わず行こう

行くぜone time(一人つらい時も) んでtwo time(立ち上がれない日も)
だけどthree time(頑張る君のもとへ) 4 you! 大丈夫! がむしゃらに行こう!

見せつける君の大きなpride 汗かき進み見えた未来を
つかむ日はきっと来るから you'll be alright !!!

君という名のこのstory 大丈夫!君が主役さ
明日へと続いた道は いつも君のそばにあって
どんなにつらいような日々も いつか笑えるような日々で
地面蹴りつけて進もう 今の君の先へ

行くぜone time(一人つらい時も) んでtwo time(立ち上がれない日も)
だけどthree time(頑張る君のもとへ) 4 you! 大丈夫! がむしゃらに行こう!



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posted by 日刊吉田 at 00:19| 北海道 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月03日

『夢を信じて』

皆さん新年明けましておめでとうございます<(_ _)>

今年の正月はどのように過ごされましたか?

私は初夢で、コンビニで買い物をしたあと、代金を支払ったはずなのに、定員に「お金まだ支払い済んでませんよ」と言われ、レシートを見せようとしたらそれも無く、「払った」「受け取ってない」の押し問答の末、結局2回もお金を支払ったという訳のわからない夢を見ました^^;

今年最初のブログは新聞広告で見たこの言葉にしようと思います。


『夢を本気で信じたことはあるか』 岡田 武史

夢や目標を本気で目指すと、全てが変わる。

運は誰にでも流れている。それをつかむか、つかまないかだ。

明日死ぬと思って今やれることをやり尽くす。
それがだめなら仕方がない。その開き直りが自信につながる。

ここまでダッシュと思ったら、最後まで全力で走る。
1m手前で力を抜いたせいで負けることもある。

プレッシャーは重力のようなもの。重量がないと筋肉も骨もダメになる。
重力があるから自分が強くなる。

人にどう思われてもいい。日本中の人に批判されてもいい。
最後に家族が信じてくれればそれでいい。

スランプや失敗が続いても、調子が良かった過去を振り返ってはいけない。
今つまずいているのは、もっと高い場所に行こうとしているからだ。

本当にどうしようもない状況に陥ったら、こう思う。
ここが分かれ道だと。ここで投げ出すか、踏ん張れるかだと。

どん底に落ちてはじめて気づくこともある。

危ない危ないと言ってリスクを避けてばかりの社会は、人の生きる力を弱めている。

夢なんてなんだっていい。
どんなに小さなことだっていい。
その一歩で、また次の夢が見えてくる。
まずは一歩を踏み出すことだ。」


http://www.takahashishoten.co.jp/takahashishoten_cm/では本人の映像なんかも見れますよ。



ワールドカップという過酷な戦いに身を置いた岡田監督が『夢』を持つ大切さ、そしてそれを本気で信じる事の重要性について語ったこの言葉は非常に重みがあると感じ、年頭の言葉として紹介させて頂きました。

私が何かを伝えなくとも、これを読んだ方それぞれが感じる何かがあると思います。

私も皆さんも、沢山のプレッシャーが今年もあると思います。岡田監督はプレッシャーがあるからこそ自分が強くなると説いていることを信じ、一年を一生懸命頑張っていこうと思います。

今年も一年『日刊吉田』をどうぞよろしくお願い致します<(_ _)>

p.s. 今年はコンビニで買い物をしたら必ずレシートをもらう様に心がけます"^_^"



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posted by 日刊吉田 at 23:42| 北海道 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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