2009年01月07日

『命の重さ』

実は専門学校の友人が急病の為、元旦に亡くなってしまいました。

風邪のウィルスが脳に回り、急性脳症という病名で亡くなったのですが、スノーボードでは日本トップレベルの実力があり、全日本大会で活躍し、またホノルルマラソンに参加したりする等、本当に活発で明るい女性でした。

通夜では、泣き崩れるお母さんに言葉をかける事ができませんでした。ただただ35歳という若い死を、未だ信じられない心境でいます。

『命』 口(神への祝詞を入れた器)+令(儀式用の帽子を被り、ひざまずいて御告げを受ける人)


世間では、とても惨殺な事件や、自ら命を絶ってしまうニュースで溢れています。神へ祝詞を唱えて祈り、神様から与えられたものこそが『命』という字の成り立ちであり、つまり与えられた命だからこそ、生かされている自分には何かの意味があるはずなのです。


『身近な人の死に逢うたびに 私は人間の命のはかなさにガクゼンとします。この世に人間として生きている尊さを骨身にしみて感じる時、私には仕事への闘志が湧いてきます。』 相田みつを


私よりも、ずっとずっと沢山の可能性があった友人でした。未だ現実を受け入れる事はできませんが、友人の事を一生忘れずに、自分自身に与えられた命を大切に生きていく事が私ができる事だろうって思うんです。

面識のある方は勿論会った事の無い方も、【ブログを読んでくれるかけがえのない人達】です。皆様には心から健康でいて欲しいという願いと、『命の重さ』についての私の思いが伝わってくれたら、そんな風に思います。


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posted by 日刊吉田 at 16:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝えたい事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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