2009年01月09日

『憶えるとは』

冬休みの期間中は、特別教室を実施し、通常プールで泳いでいない子供達が習いにきます。

一年を通して、水泳を習ってくれる事が私にとっての理想ですが、他の習い事との兼ね合い、時間的な事や交通手段の理由がある訳で、こういった休みの期間を利用して水泳を習いに来てくれる子供達が居てくれる事もとても嬉しいのです(^_^)

通常習っているジュニアクラスの生徒達と一緒に練習し、たった4日間という短い期間の中で、とても楽しそうに上達する姿を見ると、指導している私も充実感で一杯になります。

期間終了後、習っていた兄弟の生徒さんから手紙を貰いました(^_^)

「今回はとてもいっぱい教えてくれてありがとうございます!わかりやすくて、らくに泳ぐことができるようになりました。とてもたのしかったです!また教えて下さい。」

子供って『好奇心=向上心』なんだと思います。つまり【上手になれるかな】という興味が【上手になりたい】という気持ちになる訳で、そこに『努力』が加わり、ひとつのいい結果が出る事で新たな好奇心が生まれるのだと思います。

  『憶』 (意+心) 

『意』は音と心を組み合わせた文字で、神への祈りに対して、神は小さな音で神意を表し、その小さな音の意味を心でおしはかる事なのだそうです。

小さな音で答えを出すという事は結局の所『ヒント』なのだと思うんです。そのヒントを自分の心で前向きな答えとして捉える事が『意』であって、それを心の中に留めて置く事が『憶』なのです。

日常での出来事を、いいイメージで記憶する事が、毎日を充実させる為のちょっとした工夫なのかも知れません。

最近はちょっと身体が重いので、ビールを飲むのを控えていますが、お風呂上りの一杯がとっても美味しい事は私の記憶から離れていません(~_~;)

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posted by 日刊吉田 at 10:25| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝えたい事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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