2010年10月13日

『応援』

10日・11日の2日間、グループの全国大会の北海道予選会が実施され、全国大会突破を、また自己ベスト記録更新を目指し、年に一度の団体戦を思いっきり選手達はレースに挑んでいました。

初日の1レース目から各チームが考えた応援合戦が始まり、選手も保護者の方も、勿論コーチ達も、声が枯れるまでの応援で大会を盛り上げてくれました(^.^)

我がチームは人数が少ない為、今年も最下位でしたが、高いレベルの選手達が多いので全国大会では強いチーム力を発揮してきたいと思います(^^)v


声が枯れるまで叫んだり、
手が痛くなるまで拍手したり、
時には、泣いちゃったりもする。

自分がプレイするわけでもない。
賞賛されるわけでもない。
自分のことじゃないのに、
どうして、人は人を応援するのだろう?

それはきっと、本当は他人事じゃないから。

人は人を応援することで、
逆にその人から応援をもらっているんだと思う。

もしこの世が今よりもっと、
『応援』というコミュニケーションで溢れたとしたら、
元気になると思いませんか?

(DOCOMOの朝日新聞広告より)





北京オリンピックでスポンサーとなっていたDOCOMOが応援メッセージとしてCMに使用したフレーズです。

今回の大会だけではなくいつも大会で感じる事なのですが、『応援』って本当に見えない力を与えてくれると思います。チームメイト、自分の子供、自分の教え子、立場は違えど『それはきっと、本当は他人事じゃないから。』とあるように、一つのレースが自分事として捉えられるからこそ、声が枯れるまでの応援ができるのだと思うんです。

2日目の最後に実施された全国大会へのタイムトライアルに、当チームから3名の中学生の女子選手が出場し、見事全員が標準記録を突破してくれました(^.^)


「吉田コーチ!ありがとう!!」


標準記録突破の通告が流れた後、スタート台に上がり、会場内全員の前で思いっきり叫んでくれました(^。^)後から聞いたら、標準記録を切ったらみんなで言おうと話し合っていたみたいで、それがもう嬉しくて嬉しくて・・・


私は本当に今のチームの選手達が大好きです。今回は移籍をしてきた選手達も居たのですが、すぐに溶け込めるようにキャプテンを中心に積極的に声がけをしていました。チームとしては最下位でしたが、私は選手個々の人間性の成長とチームとしての成熟度を感じる大会となりました。


人はやっぱり弱い生き物だと思いますから、自分ひとりだけで目標を達成する事って難しいと思います。誰かに共感してもらったり、応援してもらったり、時には支えてもらいながら、自分の夢がみんなの夢となった時の達成率は非常に高くなるのだと思います。


だからこそ『応援』というのは『人は人を応援することで、逆にその人から応援をもらっているんだと思う。』というフレーズになる訳で、自分が応援されたいのであれば、まずは自分自身が誰かを応援していく事が大切なのでしょう。


このブログも本当にみんなの応援があってこそ今まで続いているわけで、日々のクリックの応援返しの意味も込めて、最後はこの言葉で締めたいと思います。



『たくさんの人に支えられている。自分の夢は、自分だけのものではない。』 塚田真希(柔道金メダリスト)



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posted by 日刊吉田 at 21:37| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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