2011年03月04日

『初節句に思う事』

昨日3月3日の桃の節句、いわゆる『ひな祭り』でした(^_^)
例年普通の日と同様に過ごしてきた私ですが、今年は娘の初節句ですのでやはり感慨深い一日になりました。

しかしながら、何故ひな人形を飾りお祝いをするのかという素朴な理由すら恥ずかしながら理解していなかったので^^;ちょっと調べてみました。

さかのぼること江戸時代。祝日は


人日(じんじつ)〜1月7日、七草
上巳(じょうし)〜3月3日、桃の節句、雛祭り
端午(たんご) 〜5月5日、菖蒲の節句
七夕(たなばた)〜7月7日、たなばた、星祭り
重陽(ちょうよう)〜9月9日、菊の節句


があり、『五節句』といわれる幕府が定めた公的な祝日だそうで、昨日はその1つだったという訳です。

この『ひな祭り』はおひな様を飾ってお祝いをするのですが、なんでも『女の子が病気や怪我に見舞わせそうな時におひな様が身代わりになってくれる』ということを信じられていたそうで、つまりおひな様は女の子にとっての『お守り』っていうことになりますね。

女の子がお守りであるおひな様を大切に飾って楽しむというこの風習は、いかにも日本的で美しいものだと実感させられました。

我が家も妻が子供の時から飾っていた雛人形を和室に飾ったのですが、こういう風習を知ると、【日本人っていいな〜】と素直に感じた次第です(^^♪

私は家を不在にする事も多くなかなか子供と接する時間を取れていないので、あまりいいパパにはなれていないのかも知れませんが、こういう行事にはできるだけ関わってあげたいという思いでいます。

マスターズの会員さんや選手から『くららグッズ』を頂いたり、「くららちゃん大きくなった?」と聞かれたりする度に、【気に留めてくれている】という事実に感動する訳で、このブログの読者には女の子も多いと思いますが、ひな人形を見ながらこの日は家族の人達が【自分の事を気に留めていてくれている】ということに対して感謝できる日であって欲しいと切に願います。

ちなみに3月3日は『耳の日』でもあるそうです。「最近ブログ更新遅くない(?_?)」と言われる事に耳をふさいでしまう私が居ました^^;


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posted by 日刊吉田 at 11:23| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝えたい事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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