2011年10月26日

『話 < 語 < 悟』

おはようございます!

見事無事に中国から帰国することができました(^_^)・・・と言っても、帰ってきたのは既に1週間前の話ですが^_^;

研修では中国と日本の違いをまざまざと思い知らされました。まず交通マナーが日本とは思いっきり違います。


@赤信号でも左折はOK\(◎o◎)/!
A車線は8車線位あり、車線変更はかなり強引\(◎o◎)/!
B基本的にクラクションは鳴りっぱなし\(◎o◎)/!
C基本的に人より車が優先\(◎o◎)/!
D歩道でもバイクが普通に走っている\(◎o◎)/!
Eしかも赤ちゃんをおんぶしながら3人乗りで走っていたり・・・


などなど、挙げだしたらきりが無い位にカルチャーショックを受けました。私は3回位、車に轢かれそうになりましたよ(-_-;)

物価は日本よりも非常に安く、タクシーは40分位乗っても20元、1元が14円位なので280円ですし、100円位出せば2-3人で食べれるほどの炒飯が出てきます。なにより嬉しかったのがビールが安い!(^^)!・・・だってアサヒスーパードライが350mlで70円位で飲めちゃうんですよ!!(日本の酒税がいかに高いかが判りますよね)それはそれは美味しく頂きました(*^^)v


研修では多くの現地の人とディスカッションをし、中国の事、また中国人が抱く日本の事を学ぶというのが要点でした。上海でも難関校の復旦大学という学校が研修先となっていたので、私はなるべく多くの人に声をかけ、おぼつかない英語を駆使(?)しながら会話をしました。大学生のほとんどが流暢に英語を話し、強く海外を意識しているという話を多く聞けたことと、大学を一歩出れば全く英語をできない市民が居るという二面性に驚かされました。

この研修を通して『会話をすること』の重要性を非常に強く感じる事ができました。他所属から1名ずつ集まり3名のメンバーで行動するのですが、毎日沢山の話をしながら互いの理解を日々深めましたし、積極的に話をした学生との思い出は深くなっています。


私の英語は本当にカタコトで、きっと相手にとっては伝わりにくかったと思いますが、それを必死で理解しようとする学生たちの姿を見ると、【伝えたい!】っていう気持ちが強くなりましたし、相手が一生懸命伝えようとしてくれる姿を見るとこちらも頑張ります。言葉は多くなくても、互いのことを理解しようとする思いの強さが『深み』になると感じました。



『話』  舌+言

『語』  互+口+言

『悟』  互+口+心




コミュニケーションは『話す』ことで自分の事を伝え、『語る』ことでお互いの意見や想いを伝え合い、大事なのはその内容に『深み』をどれだけ込めることができるかなのかも知れません。その深みが、話をしなくてもお互いの思いを心で感じる『悟る』ことにつながるんだな〜って感じます。

私は指導の現場でどれだけの思いを伝えているのだろうか、ふと自問自答します。ですが教え子たちの練習風景を見ると、私が何も言わなくても目的を持ってトレーニングに励んでいます。きっと私以上に私の事を悟っていると感じ非常に頼もしい選手たちです。今週末は久しぶりに札幌で大会があります。どんなレースを見せてくれるのか楽しみにしています。

今日の最後はこの言葉で。


『本当の会話とは体温計です。自分の心の温度を言葉で相手に伝える。相手の言葉を聞きながら、一生懸命に温度を感じようとする。互いの気持ちを思いやってこそ会話と呼べるのです。』 さだ まさし(シンガーソングライター)



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posted by 日刊吉田 at 10:36| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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