2012年01月01日

『絆』

明けましておめでとうございます(^_^)

12月は1度も更新することができずに終わりました。
更新を楽しみにしていた方も多かったと思いますが、なにせ忙しいったらありゃしないって感じの毎日を過ごしていました^_^;申し訳ありません<(_ _)>

実は私、正月を大阪で迎えました。北海道以外で年を越したのは人生初の経験で雪が無い環境に『どさんこ』の私は違和感を感じてなりません"^_^"

そして外気温は勿論北海道の方が寒いのですが、こちらは部屋を暖めるという習慣があまり無い為、室温がサブイのです・・・適応能力の無い私はみんなが普通の格好をしている中でひとりウィンドブレーカーを上下で着ている有り様です(^_^;)

さてさてなんで大阪で過ごしているかというと、海外遠征に選抜された選手と合宿をしていて、シンガポールでの事前合宿を経てオーストラリアでの大会に参加というスケジュールがこれから待っています(^^♪

選手達は非常に高いモチベーションの中、毎日の強化練習に励んでいて再来週にある大会まで順調に過ごしていけたらと思っています。

紅白歌合戦の結果は7年ぶりに赤組の勝利で終わりました。昨年はなでしこジャパンのワールドカップ優勝など、女子力が注目された年でもあり、2011年にふさわしい締め括りだったのではないかと感慨深くなりました。

2012年はどんな年になるのでしょうか?

日本は震災からの復興への一年でもあり、『絆』という字に注目が集まった一年でもありました。


『絆』 【糸+半】


もともと『半』という字は「牛+八」から成り立っていて、『牛』は物体の代表として意味を成し、『八』は両方に分けるという意味を示しているそうです。つまり『半』は物体を2つに分けるということを意味している訳です。

『絆』は分けた物体を糸でぐるぐる巻きにしてまとめるという、元来、馬等の動物をつなぎ止める綱の意味が現在では親子の絆というように断ち難いつながりとしての意味として成り立っているそうです。

そして『伴』という字は「人+半」で、二つにわけたその片方の人、つまり相棒を意味します。新年を家族で一緒に過ごす事ができませんしたが、忙しい私を支えてくれている伴侶である妻には感謝に気持ちで一杯です。


『人は他人のために存在する。
何よりもまずその人の笑顔や喜びがそのまま自分の幸せである人たちのために。
そして共感という絆で結ばれている無数にいる見知らぬ人たちのために。』 アインシュタイン(ノーベル物理学賞受賞者)



一年を振り返った時に誰かの為になるような事がどれだけできたかという『貢献度』こそ人生の充実につながるように思います。自分自身と更新頻度が低いこのブログが、アインシュタインの言葉のように一緒に働いているスタッフや、授業に参加してくれる会員さんや選手達、また昨年出会った人達や見知らぬ誰かにとっての『存在価値』として少しでも意味を成しているのであればこんな嬉しいことはないでしょう。


今年もどうぞこのブログともども宜しくお願い致します(^^♪


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2011年06月14日

『誕生日』

昨日は我が娘の誕生日でした(^^♪

1歳の誕生日には『一升もち』を背負うという伝統があり、これは『一升=一生』とかけているそうです。


・一生(一升)食べるのに困らないように

・一生(一升)健康に育つように

・一生(一升)丸く(円満に)


という意味や、『背負いきれない程の食べ物』=『一生食べ物に不自由しないように』という願いから行なっているそうです。

また、一升は約2kgもあるので1歳の子供にはとても重い物です。そういった所から『一生(一升)の重み』を感じさせて尻餅をつかせるという習わしもあるそうです。

ちなみにくららの場合は・・・・・・・見事に仁王立ち\(◎o◎)/!しかも背負った紅白もちを食べようとしているではありませんか(ーー;)

あまりの立ちっぷりに撮影していたビデオも一瞬止まってしまいました^_^;その後は歩き出そうとして尻餅もついたのですが、それでも餅を食べようとしていました(^_^;)


なんかこのまま歩き出して、私の元を巣立っていくのも早いかも知れません"^_^"まあしかし、転んでも泣いてもいいのですがしっかりと地に足をつけてこれからもすくすくと育って欲しいものです。


『あたたかい微笑み。妻に夫に子供に、そして全ての人に微笑みかけなさい。微笑みは愛を育てます』  マザーテレサ


・生まれてすぐに黄疸がかり、機械に入れられたこと。
・高熱を出して病院に向かったこと。
・身体がガサガサで皮膚病の心配をしたこと。
・気管支喘息かもしれないくらいセキが止まらなかったこと。

私もパパとして1歳になりましたが、こういったひとつひとつを乗り越えて、子供の成長と共に親も親として成長していくのだとひしひしと実感しています。

私は現在、水泳指導の中で本当にたくさんの生徒達と関わりを持っていますが、その子達ひとりひとりが親の愛情をたっぷりと注がれながら育ってきている事を常に認識しておかなくてはならないと思います。

昨日は遅番で家に帰ったのが0時を過ぎそうでしたが、なんとか誕生日には間に合うように家に着きました。勿論くららは既に寝ていたのですが、その寝顔を見て本当に微笑ましく思えました(^^)

しかし伝統というのは本当にいいものですよね。ちなみに一生飲み物に困らないように、一升瓶のお酒を飲むという大人になってからの伝統があれば私は絶対に実行します"^_^"


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posted by 日刊吉田 at 09:51| 北海道 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 節目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月22日

『明日へ向かって』

2007年9月21日に始めたこのブログ、約3年半を過ぎた今日、節目の400記事となりました(^^)v
1年で100記事ペース、つまり4〜5日で1記事というスローペースの更新にも関わらず、本当に沢山の方達が毎日のようにチェックし、またランキング投票にも協力をしてくれている事、改めてお礼を申し上げます<(_ _)>

読者の方が居なかったら間違いなくこのブログは閉鎖していたと思います。ですから今日まで続けたのは私の努力というよりも更新を待ってくれていた皆さんの忍耐力の凄さだと解釈しています^^;

なかなか自分の記事を読み返さない私ですが、節目という事と明日は休みということもあり、久しぶりに自分の記事を読み返してみたところ、【結構いいこと言ってるな〜】なんて自画自賛したり、【あ〜そんな事を思っていたな〜】と懐古したりと気づけば2時間近くもブログを読んでしまいました"^_^"

ちなみにブログ右の『カテゴリ』に『節目』という項目を追加し、100記事・200記事・300記事を分別しておきましたので、お時間のある方は是非読んでみて下さい。(300記事目の時はハイチ沖地震があった時のようです)

さてさて、400記事目はどんな内容にしようかと考え、なかなかいいテーマが思いつかないままニュースを見ていたところ、被災地を歌手の長渕剛氏が訪れ現地の住民や自衛隊の方々を励ますためにライブを行なったという話題が映し出されました。

私は中学時代にギターを練習し始め、長渕氏の昔の曲はほとんど完璧にコピーできる程の大ファンです。今の風貌はとてもワイルドな感じになっていますが、本当は人情味溢れるとても優しい人で、今回のニュースを見て改めてその人柄がにじみ出ているように感じました。

ちょっと長いですが、是非見てみて下さい。長渕氏の事を今まであまり知らなかった方でもきっと長渕氏の優しさが伝わると思います。




今まさに自衛隊の方達が日本の為に一生懸命任務にあたってくれている現実を忘れてはなりませんし、その頑張りが私達の、また次世代の子供達への為である事を十分に理解しなくてはならないと思います。長渕氏が歌う『乾杯』をみんなが肩を寄せ合い合唱する映像を見て、本当に素直に涙がこぼれてしまいました。

またな長渕氏は復興支援の為に東北地方中心に今日のタイトルである『明日へ向かって』というラジオ番組を開始し、その中で今回の震災についての散文詩を披露しました。




『復興』 長渕 剛

憎い 憎い私は 自然が憎い 憎い 憎い 私は 海が憎い
たわむれ 優しく 大きく 父のような海だったのに
恐くて憎くて たまらない 許せない 絶対に許さない
こんなに あなたを 愛して 生きてきたのに

なぜ 海よ あなたは 私たちを壊す?
なぜ 何もかも奪い去る? なぜ こんなにひどい事をする?
私たちが 何をした?
私たちの営みは先人たちの教えを守り 繁栄に あぐらなど かかず
せっせせっせと汗水唾らし 大地と海に敬礼し漁に出た 畑も耕した
陽が沈む水平線に しあわせの涙を少しだけ流しささやかな営みに
家族と笑い 白き鳥のさえずりを追いかけ 嘘をつかずに懸命に生きてきた

なのに海よ なぜにあなたは私から全てを奪った?
私たちが狂ったのか 全て悪いのは私たちなのか
いいや! ちがう! 決してちがう! 私は言おう
地球よ 貴様が狂っている あなたが 狂っている
あなたに わかるか? あなたに私の想いがわかるか?
小高い丘の上からただそれを見つめることしかできなかった無力な私の想いを

私たちの親が… 友人が… そして愛する我が子が…
犬の太郎も家も机も写真も何もかも 貴様が犯した濁流に飲み込まれた
私は… 私には…
そんな私の想いに海よ あなたは何と答えてくれるのですか

海よ 貴様は どう答えてくれる? どう答えるかと聞いているんだ!
そうやって ただ黙り何もなかったように今日もおだやかをよそおっている
はっきり言おう いいか 海よ 私たちは貴様から決して逃げはしない
私たちは連帯という武器を今 首にかけ 静まりかえった貴様のふところへ
壊れた船であろうとも さらに両の手で漕いで生く

私たち人間の力をみくびるとただではおかない
そして さらに 私たちは強固な絆を結び まもなく立ち上がる そして叫ぶ
家族を返せ! 友を返せ! 家を返せ! ふるさとを返せ!
犠牲になった命の破片を 高らかな怒りの帆に吹き付け 今 狩りに出かける

自然よ 海よ 大地よ 空よ 覚えておくがいい
俺たち漁師は 貴様が思っているほど弱くはない
私たち農夫は 貴様が思っているほど軟ではない
屈強な精神と肉体にまもなく「覚悟」を宿らせる
そして怒る わめく 叫びちらすのだ 『生きる覚悟があるのだ!』と
一国心中などなるものか!

今こそ このむごたらしい現実を直視したからには 瞳をそらさず
ゆっくり立ちのぼってくる生き物の息吹に手を打ちならそう
どんなにささやかでもいい 勇気ある小さな者たちを
どんどんグングンたたえるのだ
共に拳が上がったら 一目散に駆け上がれ
生存せよ!の方向へ駆け上がり立ち向かうのだ
たとえ それが自然という憎き相手でも 私たちは決してひるまない
憎くても 怖くても 許せなくても それでも 私たちは あの場所を
この国を 愛してやまないのだから



自衛隊で原発に派遣された旦那さんに奥さんが「無理をしないでね」とメールをしたら、「自衛隊なめんなよ。今無理しないでいつ無理するんだ?言葉に気をつけろ。」という返信がきたというニュースを先週位に見ましたが、本当にまさにその通りであり、私は選手のメイン練習の前にこの話をして、「君達水泳選手が頑張る時は一体どこですか?それは練習であり、大会だと思います。思いっきり大好きな水泳で無理をして下さい」と伝えました。

みんなの心に響いたかどうかは確認していませんが、メイン練習でのその真剣な表情と泳ぎを見るときっとそれぞれの胸に何かを感じてもらえたのだと思います。

震災後、いつものようにある『日常』のありがたさをしみじみ実感していて、友達や家族や職場仲間、そして水泳を通じ知り合った方々とのふれあいがいかに尊いものかを再考させられました。

いつも『くららグッズ』をプレゼントしてくれる会員さんから有り難い事に先日相田みつをさんの湯呑みセットを頂き、その湯呑みには『しあわせはいつもじぶんのこころがきめる』と書かれてありました。

今日という一日を大事に過ごし明日へ向かっていくこと。こんな当たり前のことを幸せに感じることができたら、それは本当に素晴らしいことであり、また幸せに感じることができるかの全ては自分自身次第だということなのでしょう。

今度は500記事を目指しまた明日へ向かって頑張っていこうと思います。今日の記事は気合いが入りなんと2時間もかかってしまいました^_^;長文になり申し訳ありませんでした。しかし最後はやはり長渕氏の曲で節目の記事を締めたいと思います。これからも『日刊吉田』をどうぞ宜しくお願い致します<(_ _)>





『HOLD YOUR LAST CHANCE』 長渕 剛 

傷つき 打ちのめされても  はいあがる力が欲しい
人は皆弱虫を  背負って生きている

にがい涙を かじっても ほほえむ優しさが欲しい
君が愛にしがみつくより 先ずは 君が強くなれ

Hold Your Last Chance こて先ではがれ落ちる美しさより
Hold Your Last Chance ひとつぶの汗の方がいい
二度と走れぬ 坂道を上ったら Hold Your Last Chance

誰かが人生でつまづいたら さしのべる思いやりが欲しい
人は皆淋しさを 背負って生きている

頬を突き刺す怖さがあっても 立ち向かう勇気が欲しい
曲がりくねった迷路で 真実の自分を探すんだ

Hold Your Last Chance テーブルに飾られたバラより
Hold Your Last Chance 野に咲くれんげ草の方がいい
二度と走れぬ坂道を上ったら Hold Your Last Chance

Hold Your Last Chance



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posted by 日刊吉田 at 03:33| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 節目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

『自然』

一昨日は久しぶりの休日だったにも関わらず、記録的な大雪\(◎o◎)/!午前中全てを除雪に費やされてしまいました^^;

テレビではハイチでの地震被害についての報道が流されていますが、15年前のこの日は阪神淡路大震災があった忘れてはならない日でもあります。


『人間は一本の葦にしかすぎず、自然の中で最も弱いものである。しかし、人間は考える葦である。』パスカル(数学者)


『葦(あし)』は湿地に群生する丈夫な多年草の事で、水の流れに逆らう事ができず身を委ねるしかできない中で、それでも根は地下にしっかりと伸ばし、成長する姿をパスカルは人間と比喩しています。


日々の生活の中で、思い通りにいかない事や自分自身の無力さを感じる事って多々あると思います。ですがそれでも自分を信じて進むことが非常に重要なのでしょう。

あの災害の映像を見て、自然の力にとっては人間なんて本当にちっぽけだという事を感じるのと同時に、そこから諦めずに力を合わせ復興を遂げた人間の力は、やはり凄い事を痛感します。

このブログもこの記事で300話となりました。自分自身の備忘録として始めて早2年半。更新頻度は遅くてもよく続いていると思います。

そしてこのブログに付き合ってくれている方々に節目のこの記事でお礼を申し上げます<(_ _)>

感慨に浸りながら去年の記事を見てみると、なんと去年の今時期はインフルエンザで5日間も寝込んでいました(~_~;)

【やはり自然は恐ろしい・・・(-_-;)】


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posted by 日刊吉田 at 01:44| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 節目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

『蛍雪』

いやいや、久しぶりに風邪をこじらせてしまいました(~_~;)

朝会社に行って掃除をし、なんかふらふらするな〜って思いつつ、熱を測るとなんと38.5℃(゜o゜)・・・イソイソと病院へ向かう私でした(~_~;)

インフルエンザでは無かったので一安心でしたが、病院の先生に「疲れが溜まっているんではないですか?」と逆に心配され、自分では気付かなかったけどあくせくとしていたのかも知れません"^_^"

幸い一日で熱も下がったので未更新続きだったブログを開いてみると記事数が199でした。今回は節目の記事ですから最近知った印象深かった言葉の話題を・・

『蛍雪の功』という、苦労して勉強した成果の事を用いる言葉があり、私は卒業式で歌う『♪ほーたーるのひーかーり〜窓のゆーき〜♪』で知っていましたが、これは昔の晋の時代にいた、車胤と孫康という2人の若者の話だそうです。

貧しかった2人は、灯油を買うことがままならない生活の中で、なんとか勉学に励む為、車胤は夏の夜には袋の中に数十匹の蛍を入れ、その光で書物を照らし、孫康は雪が降ると雪の明かりで読書に励み、それぞれ後に高官として出世したという話です。その話が由来で、苦しくても勉学に励む意味の『蛍雪』という言葉が生まれ、その成果を『蛍雪の功』と言うのだそうです。


『もし、ものごとが全て逆風でうまくいっていないと感じたら、飛行機は空気に逆らいながら離陸するということを思い出しなさい。』   ヘンリー・フォード(フォード・モーター創業者)


水泳は常に身体が不安定な状況で行うスポーツです。不安定状態の中だからこそ、安定した浮き身姿勢ができる事が大きな喜びとなるように、毎日の生活も自分の思い通りいかない事が多いからこそ人は一生懸命になれるのではないかと感じます。

前回の記事のコメントに「悔しい」という選手の思いがありました。「悩まなくてはならない」というコーチの思いがありました。でも『悔しい』と思えるのはそれだけ一生懸命に努力してきたからのはずですし、『悩む』のはそれだけ選手に愛情を注いでいるからだと思うんです。

人は常にどこか不安を感じて毎日を過ごしているのだと思います。その不安を一歩一歩乗り越えていく事を目標として日々生活する事が後に大きな喜びに繋がっていくのではないでしょうか?

今年もあと1ヶ月で終わります。ここは北海道ですので、来るであろうドカ雪に不安一杯に毎日を過ごす私であります"^_^"

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posted by 日刊吉田 at 15:37| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 節目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

『歩幅』

ブログを更新しようと画面を見ると、今回の記事が100話目になる事に気付きました。自分のペースで自分の思いを綴っていましたが、改めて100という数字を見て、積み重ねた事が形になる事ってやっぱり嬉しいものなんだなぁ〜って思います。

水泳は25mという距離の中での反復練習です。選手の練習ともなると1コースに20人近くの人数で練習する場合もあります。間隔も5秒後スタートならまだいい方で3秒後スタートや5m後スタートなんていうのもあるんです^_^;

一見【泳げるの?】って感じですが、これが見事に小学低学年から高校生達がそれぞれの種目で練習しているんです。前の選手にぶつからない様に、また後ろの選手に追いつかれない様に、選手はそれぞれ泳速を調節しながら練習します。

選手の一人から「自分のペースで泳げない!」って以前言われ、こう説明した事があります。

「自分一人で練習していたら常に自分のペースでしか泳ぐことができなくなる。でも自分の前後の選手のスピードを感じながら泳ぐ事で、周りの事が見えるようになるんだよ。そういう繰り返しの中でメンバーの事を理解しチームとして結束していくんだよ」


『右側通行を守る』とか『最後まで泳ぎきる』等のルールがあり、その中で周りに気を使いながら泳ぐ事って人間社会にも通ずると思います。

人にはそれぞれの『歩幅』があって、学校でも会社でも家庭でも自分以外の人と歩調を合わせながら相手を理解していくんだと私は思います。自分の歩幅でただただ歩いていったら振り返ったときには誰もいないかも知れません。時には先頭で歩幅を広げたりする事も必要です。反対に後方でついていったりする事も重要で、これが『協調性』なんだと思います。

『練習を通じて協調性が育まれる事』を選手達は肌で実感していると思います。

100話目なのでちょっと真面目に書いちゃってみましたが、ペットの散歩をしながら『歩幅』がもう少し広ければと自分の脚の長さにちょっと憂鬱になるこの僕って^_^;

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posted by 日刊吉田 at 10:35| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 節目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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