2012年09月18日

『チーム作り』

みなさん!お久しぶりです(*^_^*)

なんと4か月もブログを放置してしまいました(T_T)
でも決して忘れていた訳ではないのですよ。皆さんご存知の通り、北海道を離れ8月から東京へ転勤となり、本当に目まぐるしい毎日を過ごしていたのです。

まさか私が北海道を出る事になるなんて想像もしていませんでした。でも私の今までの人生振り返ると、20歳で今の会社でコーチのアルバイトを始め、29歳で転勤。そして今年も今のスクールに着任し10年を迎えましたので、なんとなくですが10年刻みでターニングポイントが訪れていることに気づきます。

転勤してからは、新しいスタッフ達、選手のみんなや保護者、会員さんの方々と多くの時間を設けられるように、それはもう毎日会社で過ごす日々でした!(実は東京に来た最初の2日間は会社に泊まったのです^^;)

どうやって自分の事を理解してもらおう・・・
どんな言葉で伝える事がいいのだろう・・・
自分の意見や方向性は正しいのだろうか・・・・

行動や言動ひとつひとつを確認しながら過ごすことで、何かこう新入社員だった頃の自分とリンクしてしまう感があるんです。これって本当に新鮮です。

前スクールでは、本当にみんな協力的なスタッフばかりで、正直私が何かを言わなくても私の思いを意図して行動に移してくれていましたし、選手や保護者の方も私がどんな思いで練習をしているかを重ねた年と比例して理解をしてくれていました。

でもひょっとしたらそういった部分に甘えていたのかも知れません。

こちらに来てから、本当に自分は今まで沢山の方々に支えられ、協力を受けながら過ごしていたのだと感じてなりません。感謝の気持ちばかりが募ります。

そういった意味で、人と話をする事、自分の思いを伝える手法、今までの経験を活かしながらどうやってチームを作っていくのか。自分自身の事ですが、なんか客観的に楽しみにしている変な心境なのです。

『チームの強さとは、一人一人のメンバーなんだ。一人一人のメンバーの強さとは、チームなんだ。』 フィル・ジャクソン(米国NBAの元選手・監督)

私にとって新たな大切なスタッフです。全スタッフの名簿と選手の名簿を家の部屋に貼り、帰宅後、その名簿を上から順に見るようにしています。前スクールに着任した際にも名前を覚える為にしていたのですが、その習慣をしていると、日々その人の事を1回は考える事が出来て、【あれっ?なんか今日は元気無かったな】とか【今日は一生懸命に掃除をしていたな】みたいに振り返る事ができます。

これから新たにどんなチームが出来あがっていくのか、皆さんご期待下さい!!
あっ、ブログ更新も頑張りますので、こちらもご期待下さい^^;

今日の最後は北海道でお世話になった方々へ感謝の気持ちを込めて。



『遠く 遠く』 槇原敬之

遠く遠く 離れていても 僕のことがわかるように
力いっぱい 輝ける日を この街で迎えたい

外苑の桜は 咲き乱れ この頃になるといつでも
新幹線のホームに舞った 見えない花吹雪思い出す
まるで七五三の時のように ぎこちないスーツ姿も
今ではわりと似合うんだ ネクタイも上手く選べる

同窓会の案内状 欠席に丸をつけた
「元気かどうか心配です。」と手紙をくれるみんなに

遠く遠く 離れていても 僕のことがわかるように
力いっぱい 輝ける日を この街で迎えたい

いつでも帰ってくればいいと 真夜中の公衆電話で
言われたとき笑顔になって 今までやってこれたよ

どんなに高いタワーからも 見えない僕のふるさと
失くしちゃだめなことをいつでも 胸に抱きしめているから

遠く遠く離れた街で 元気に暮らせているんだ
大事なのは『変わってくこと・変わらずにいること』

同窓会の案内状 欠席に丸をつけた
だれよりも今はみんなの顔 見たい気持ちでいるけど

遠く遠く 離れていても 僕のことがわかるように
力いっぱい 輝ける日を この街で迎えたい

僕の夢をかなえる場所は この街と決めたから



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2012年04月29日

『いまから ここから』

先日、家で飼っているワンちゃんの定期健診に行って来ました。

小さい頃に腎不全を患い、生死の境をさまよいながらも奇跡的に回復し、それ以降は徹底した食事管理と体重管理、定期健診による血液検査を経て、現在まで元気に過ごしてくれています(^^♪

しかし元気であるとは言っても血液数値的には基準値よりも高い項目もあり、対策としてこの4月から新たなペットフードに切り変えてみたのです。今回は食事を変えて2週間後の検査だったのですが、病院の先生も驚く位の改善がなされていました(^_^)

たった2週間という期間でも身体に変化をもたらすとは・・・・人の体も同様に食生活がもたらす影響は非常に大きい訳で、やはり食事って大切だと改めて実感しました。

今日のタイトルの『いまから ここから』は相田みつをさんの言葉です。この言葉をタイトルにした詩集も出ていて、相田さんがこの言葉を大切にしている事を想像させます。


『自分の未来』=『現在の自分の積み重ね』


現在の自分を形成しているのは、過去における自分の『決断』と『行動』の反復によるものだと思います。

『進路』 『就職』 『恋愛』 『結婚』 『生活習慣』・・・・

まさにこの『今』をどう考え決断し、どのように行動力につなげるかが非常に大切だと感じます。わたしのワンちゃんが腎不全を患ったときには寝る間もない位に家族みんなで看病した行動力がありました。そして食事を変えていなければ現在このような数値になっていない事を考えると、『決断』と『行動』この2つのキーワードは未来を形成する為の重要なキーワードなのだと思います。


『あのねえ 自分にエンジンをかけるのは 自分自身だからね』

『たいせつなことは いまここを具体的にどう動きどう充実させてゆくか。ただそれだけである 』

『いま、ここ、の一歩を具体的に、しかも確実に出すことだこの小さな一歩の連続が富士山へもヒマラヤへもつづくんだから』

『いまここで、ぶつぶつと不満や弁解をしながら生きるか。いまここを、生き生きはつらつといのちいっぱいに光りかがやいて生きるか。それをきめるのはいまここの自分』



最近は忙しかったことを理由に仕事も家庭の事もなんとなく後回しにしてしまっている自分が居ます。相田さんの詩集をこの前久しぶりに読んでみて、相田さんが問いかける『今をどう過ごすか』ということを考え、【改めなくてはならないな〜】って反省しました。


今日は当スクールの元アルバイトコーチと習いにきていた会員さんが晴れて結婚し、お昼から結婚披露宴があります。なんと私は締めの挨拶をすることになっています(^_^)

挨拶の文章を考えずに、ブログ更新を決断している私の未来はどうなっているのか・・・またここ2日、飲み会が続いている私が、結婚式でお酒を前にどのような決断をし行動するのか・・・結果はなんとなく見えていますが(^_^;)

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2012年04月26日

『あなたらしく』

出会いと別れの季節。
私の後輩が地元北海道を離れ、横浜へ転勤する事になりました。

私が勤務していた所属に配属されたのはかれこれ8年前。その当時は主任コーチと入社8年目の私の男子コーチ2名体制でのスクール運営でした。主任コーチは遠征や合宿等で会社を不在にする事が多く、スクール運営の大部分を私に託してくれたおかげで業務の大半を経験し多くの自信を得ることができました。

その時の働きっぷりは自分で言うのもなんですが、正直『イケイケ・バリバリ』だったと思います"^_^"

そんな勢い余る私にとって、初めての男子コーチの後輩が彼でした。もう顔良し、スタイル良し、ファッションセンス良し、性格良し、笑顔も良し、そして歌まで上手い・・・・『天は二物を与えず』ということわざはきっと今でも彼は知らないと思いますし、男として彼に対してはちょっとだけ【イラッ】とします"^_^"

実は彼が入社した時には私の転勤がほぼ確実だと言われていて、共に働く期間が少ない事を知っていたので、時には厳しい事も言ったりしましたし新入社員としては高いハードルを与えてきました。いわゆる『詰め込み指導』をして徹底的に業務を教えてきました。本人は何でこんなにハードなんだろうと感じていた事でしょう・・(^_^;)

1ヶ月後に転勤が決まった私は2人でカラオケに行き、歌も歌わずに今後について話をしたの覚えています。結局彼と一緒に働いたのは半年足らずの短い期間だったのですが、彼は「あの時の事は今でも財産です」と合宿の際にふと言われた時はちょっと嬉しかったです。

入社8年で私と同じように自分の所属に新入社員を迎え入れ、そして私と同じように新天地へ異動する事になり、転勤が決まった彼は「吉田コーチの心情が今なら判ります」と言っていました。

そんな彼の送別会。3次会で彼はカラオケで歌いながら感極まって泣いていました。

家に帰ってから彼の歌っていた曲の歌詞を改めて読んでみると、現状の彼の想いと歌詞がマッチしたんだな〜って思いました。



『道』 EXILE 

思い出が時間を止めた
今日の日を忘れるなと
見慣れた景色 二度と並べない思い出の道
この道で君と出逢い 春が僕らをつつんでた
愛と優しさ教えてくれたね 泣かないで歩こう

空 今日も青空です
泣き笑いしたあの時
あたりまえが未来に変わる
『希望』『夢』『愛』 話したい
動くな時間
空に叫ぶ君を忘れない

優しさに出会えたことで 僕は一人じゃなかった
誰も消せない心のアルバム 笑えるかもね
動きだした最後の時間 君に伝えたい言葉
涙邪魔して空を見上げたら 春の音聞こえた

道 君と歩いた今日まで
かすかにうごく唇
特別な時間をありがとう
『心』『勇気』『友』『笑顔』
嬉しすぎて
溢れだした涙がとまらない

ゆっくりと歩きだそう この道 未来へ続く
さよなら泣かないで 忘れないよ
離れても愛しています

道 君と歩いた今日まで
かすかにうごく唇
特別な時間をありがとう
心、勇気、友、笑顔、
嬉しすぎて
溢れだした涙がとまらない


ここからは、彼へのメッセージとして・・・

ちょっとした事が気がかりになるかも知れません。でもそれは気持ちの優しい君だから。
他人の言葉や行動に一憂するかも知れません。でもそれは周りに気配りできる君だから。
家族を寂しい思いにさせるかも知れません。でもそれは仕事に責任を持っている君だから。
自分の時間が無くて辛苦を感じるかも知れません。でもそれは家族を大切にする君だから。
笑うことだけでなく泣くこともあるかも知れません。でもそれは『一生懸命』な君だから。

きっとこれから新天地で沢山の経験ができるでしょう。そして悩むことも多々あるでしょう。君は他の人より配慮ができる人だからちょっと他の人よりも悩む事が多いかもしれません。

だけどね、他の人が気付けない事を気付く事ができるというのは、素晴らしい素質の持ち主であり、僕が感じる『君らしさ』なんだと思うんだ。そしてその事を周りの人はきっと理解してくれるはずだよ。

だからね、僕から見る君は『可能性』しか見えない。悩みの数に比例して『喜び』や『達成感』などの充実度もきっと他の人よりも沢山体験できるはず。自分を信じて頑張って下さい。

そして、君がいつ頼ってきてもいいような良き先輩であれるように、僕も『自分らしさ』を大切にし、それを理解してくれているスタッフたちと一緒にこれからも頑張ります。


『人の気付かない所に気を配り、どんなリスクも恐れず、誰よりも大きな夢を抱き、不可能に挑戦する。』 ハワード・シュルツ(スターバックスコーポレーション会長)


さあ、新たな門出です。新天地で新たなスタッフと共に、一回りも二回りも成長する姿を見せてくれる事を期待しています・・・・あっ、ウエスト回りが成長した私を見習わないように・・・^_^;


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2012年04月16日

『世は相持ち』

「コーチ大変\(◎o◎)/!館内水浸しになってますよ!!」

昨日の選手の時間の出来事です。仕事を終え帰ったはずのスタッフさんが慌てて戻ってきました。

当スクールはホテルのテナントとして地下1階にあるのですが、急いで見に行ってみると、1階の階段から滝のように水が流れてきているではありませんか!!そして1階に上がってみると2階の階段からもこれまた滝のように水が流れてきてました\(>_<)/

足のくるぶし程まで水が溜まっている床の中2階に上がり、ホテルのフロントの人に話を聞くと、ホテルの配管が劣化の為破裂したのが原因で、凄い勢いで水が溢れきたそうです。

応急処置をし止水に成功したのですが、それまでに溢れた水の量は半端ない位多く、また2階には排水槽が無い為に全ての水が下階に流れてきたという訳です(;一_一)

水切り棒で床の水を外に出したり、タオルで床を拭いては絞りを繰り返したり、約1時間30分もの時間を排水作業に要しましした。多分タオルは2階も合わせたら100枚くらいは使ったと思います"^_^"

そして、この作業に約20名弱の選手の保護者の方々が頼まれてもいないのに率先してお手伝いしてくれました。スタッフのみの作業だったらきっと倍以上の時間を要したでしょう。膝までズボンの裾をまくり上げ、一生懸命私達スタッフと共に・・・いやそれ以上に保護者の方は頑張ってくれたと思います。本当に感謝ですね<(_ _)>

ことわざに『片手で錐(きり)は揉めぬ』というのがあります。錐(きり)をもむ時は片手では使えません。ものごとは人が力を合わせて協力することが大切だという意味になり、また同様に一人では何も出来ないという意味もあります。

今日のタイトルもことわざなのですが、この世は人と人が助け合えば何ごとも上手くいくという意味と、自分だけが得するような生き方ではなく相手も得するように生きることを諭しています。

こういう突然の出来事が起こった時にまとまった行動が取れるって改めて凄いことだと感じました。やっぱり人は一人では生きてはいけないという事を実感した次第であるのです。

作業が終了し、心ばかりの御礼としてペットボトルのドリンクを皆さんに渡して一息つきながら「今日は本当にありがとうございました。この御恩は一生忘れません<(_ _)>」と挨拶したところ、【本当かな〜】という疑心の笑みと共に「それじゃぁ・・身体で返してもらおうかしら(^ム^)」という危険な言葉も貰いました(^_^;)

さてさて、私のブログもランキングを徐々に上げてきました!これも私の力だけではどうしようもできませんので皆さんの愛情ある『クリック』をお願いします<(_ _)>

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2012年04月08日

『表現』

今日でいよいよオリンピック選考会も最終日。1週間に及ぶ長い期間、本当に沢山の感動と歓喜、そして辛労辛苦・・・様々なドラマを見ることができました。この雰囲気を感じる事ができるのはまた4年後だと思うと、今回体験した事は私にとって非常に大きな財産になったという思いと、4年後はもっと高い目標を掲げて戻ってきたいという思いが交錯しています。

前回2冠の北島選手、今回メダルの期待がかかる入江選手や松田選手の存在。高校生でオリンピックを決めた萩野選手、渡部選手、大塚選手の若手の台頭。4年前の選考会で悔しい思いをした寺川選手や立石選手の奮起。

ベテラン勢のレースにも非常に熱いものを感じました。萩原選手はシドニーオリンピック以来のオリンピック出場を目指し、病気・手術を乗り越えて復帰後の自己ベストを更新していましたし、稲田選手も33歳という年齢で非常に素晴らしいレースを見せてくれました。そして昨日の200m平泳ぎで見せた川辺選手の積極的なレース・・・どれもオリンピック出場はなりませんでしたが、どのレースにも『魂』がこもっていたように感じます。

毎日テレビでも放映されているので、今回のレースを見て競泳の魅力を存分に感じ、ロンドンオリンピックに向けて新たなファンが増えてくれたら嬉しいですね。


『私は好きだから走っているんじゃない。マラソンは【只者では終わりたくない】という私の生き方を表現する私に一番合った手段なんです。マラソンはやればやっただけのものが出せる。その道に至るドラマや自分という人間を表現できる。私のマラソンは私の人生そのものを表しているんです。』 有森裕子(元マラソン選手)


      『人生』=『自己表現』


人は自分自身を表現できるものを探しながら生きているのではないかという事を今回のレースを通じ率直に感じさせられました。画家は自分の絵を通じて、歌手は自分の歌声を通じて、作家は文章を通じて・・周囲に対して自己表現をしています。その思いが伝わった時に『感動』が生まれるのだと思います。

ですから大会に懸ける思いや、今までの苦楽をレースを通じて表現した選手は本当の意味での『プロ』であり、水泳選手であるからには自分の泳ぎで自己表現ができるように普段からの練習に取り組む事が重要だと思うんです。

私も仕事を通じ何を表現していきたいのか。人と接しながら何を伝えたいのか。

この『何』という部分を探し続けることが自己表現の方法に繋がり、それが明確化された時に日々の生活を豊かにし楽しい人生を過ごす事になるのではないでしょうか。

そういえばテレビに何度か私が映ったそうです。こういうチャンスで何かを自己表現すれば良かったとちょっとした後悔の念があります・・・・・・"^_^"

最後は尾崎豊さんのこの曲で



『僕が僕であるために』 尾崎 豊

心すれちがう悲しい生き様にため息もらしていた
だけど この目に映る この街で僕はずっと
生きてゆかなければ
人を傷つける事に目を伏せるけど
優しさを口にすれば人は皆傷ついてゆく

僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
僕は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい街の風に歌い続けてる

別れ際にもう一度 君に確かめておきたいよ
こんなに愛していた
誰がいけないとゆう訳でもないけど

人は皆わがままだ
慣れあいの様に暮しても 君を傷つけてばかりさ
こんなに君を好きだけど 明日さえ教えてやれないから

君が君であるために 勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
君は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい街の風に歌い続けてる

僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
僕は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい街の風に歌い続けてる



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2012年02月16日

『人生の行方』

11日、12日に東京で開催された日本短水路選手権。私も高校生の選手を引率してきました(^_^)

この大会は25m(短水路)プールで行なわれる日本で一番大きな大会です。今年はオリンピックイヤーということもあり、トップ選手が不参加となっている種目もあるのですが、日本記録や日本高校記録、日本中学記録や学童記録まで更新され、例年と変わらず高いレベルの大会となりました。

私の担当選手はそんなトップレベルの選手達とのレースに臆することなく積極的なレースをしてくれて、2回目の参加だったにも関わらず100m背泳ぎと200m背泳ぎで自身初のB決勝進出を果たしてくれました(^_^)しかも全種目ベスト記録を更新した上での結果なので本当に私も嬉しかったです。

実はこの選手、全国大会でベスト記録を更新した事が一度もありませんでした。

私は全国で自分の力を発揮できない選手は、経験不足や緊張からくる精神的な面は勿論ですが、全国で戦う心構えや目標達成への強い気持ちだったり、トップ選手としての自覚の不足が要因だと常々考えていました。

そしてこの選手も経験値を上げながら、トップ選手としてどうあるべきかという事を伝えなくてはという気持ちで約1年半コーチングをしてきましたが、なかなか結果として現れず、コーチとしてもどかしく感じていました。

そんな私があるヒントをもらえたのが、テキサスレンジャースへの移籍を決めたダルビッシュのファンへの会見でした。

以下はダルビッシュのブログからの引用です。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

会見中話をしていて、自分が何をしてきたのかどういう立場なのか全く理解できませんでした。

というのもプロ入りして不祥事を起こし、ファン、球団、選手に多大な迷惑をかけた小僧が7年後こうなってるとは世界中の誰よりも僕が一番信じられませんし、受け入れていません。

今でも大阪府羽曳野市で生まれ育った自分はいい意味で変わっていませんし、野球も成績より目の前の勝負を楽しんできました。

だから後でついて来てるものが理解できないんだと思います。

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つまりダルビッシュは別に大リーグを目標にして野球をしていた訳でも、自分がトップ選手として活躍することを第一にしていた訳ではなく、子供の時と同じように『勝負』するのが好きで、それを追求してきた結果、振り返れば今があるって感じなのだと思います。

私の概念としては、高い目標を持っていなくてはその位置まで辿りつけないという思いがある為、最初は非常に違和感がありました。大リーグに行くのなら【大リーグに行きたい!】という強い願望を持っていなくてはならないって思っていました。ですがダルビッシュの考えからすると、自分が一生懸命やっていた結果から見えてきた進路が大リーグだったという訳です。


私ははっとさせられたのと同時に自分の今までの考え方を見直すこととなりました。私が担当している選手も別に日本でトップになる為に水泳をしているのではなく、小さい頃から水泳が好きでただただ速くなりたいという純粋な気持ちで練習をしていた結果、気づけば全国大会に出場できたりしてきたのではないか・・・・


『若いうちは何かになりたいという夢を持つのもいい。しかし、もっと大切なのはいかに生きるかである。日々の行いを選び積み重ねることが、人生の行方を定める。』 串田孫一(詩人)


人生というのは確かに自分が決めていくことが重要です。ですが行方を定めるのは夢を持つことから始める人もいれば、自分の結果から判断する人もいるということです。

私は今回、手法を変えて『目標に向かって頑張ろう!』っていうスタンスから『今ある事をしっかりとこなせれば結果は後からついてくる』的な感じで練習を消化させていきました。これが功を奏したかどうかはまだ分かりませんが、少なくとも今まで出なかったベスト記録を全国の舞台で出す事ができました。彼女もトップ選手への階段を一段上がったように思いますし、私自身もコーチとして一歩成長できたように感じました。

この選手がこれからも小学生の時と同じような気持ちで真摯に水泳に取り組み、その結果いつか『オリンピック』という大舞台への行方がはっきりと定まってきたのならそれは素晴らしいことなのでしょう。

札幌は大雪の為列車の遅れがあり、東京→札幌が飛行機で1時間20分だったのにも関わらず新千歳→札幌まで同じ時間が掛かりました(^_^;)・・・・・ですがその間、私が今回感じた思いを彼女に伝える事ができたのでそれはそれで良かったのかも知れません。

さあ、私のブログのランキングも一段とは言わず二段、三段と上がれるように応援宜しくお願いします(^_^)・・・・・・っていうかまずは更新頻度を上げる事が先決ですよね(-_-;)


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posted by 日刊吉田 at 00:35| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

『欠点があるからこそ』

こんばんは(^^♪・・・意外に早めの更新です"^_^"

昨日は来年度の年間計画資料の作成の為、会社に宿泊してました^_^;
しかも朝練があったのでちょっと睡眠不足ぎみですが、家に帰ってビールを飲めばそんな疲れも吹っ飛ぶから不思議なものです"^_^"

そんな事はさておき、我がチームもいよいよ再来週に迫った全国JOの予選会へ向けてスピード中心の練習に励んでいます。大会が近づくにつれ【このままで大丈夫だろうか】という心理状況になる場合もありますが、大切なことは欠点を受け入れ長所である利点を伸ばすことに焦点を絞ることだと思っています。

私が指導している選手の中に足首が硬くてキックが遅い中学生が居て、小学生にも負けてしまうようなことも多々あるのですが、そんな彼には身体全体を使い加速できるプルの技術がありました。小学2年生から彼を担当していますが、私は彼の長所を伸ばすことに特化して今日まで指導をしてきました。

結果、11-12歳区分のJOでは大会新記録で優勝し、昨年の全国中学では1位と0.4秒差の2位入賞を果たしました。

『たられば』の話になりますが、幼少の時から欠点を矯正しようとばかりに目を向けていたらこのような結果にはならなかったかも知れません。いやいや欠点が修正されもっと素晴らしい成績を残していたのかも知れません。

        
  『欠点<利点』


何を伝えたいかと言うと、自分の持ち味を理解せずに欠点ばかりに目を向けてしまうと、結局の所『不安』が募るばかりで自信を持ってレースに挑めない場合があるということです。

ですので自分の欠点を補うだけの利点を伸ばす努力をすること。これがレースに向けてトレーニングする重要なポイントだと思っています。つまり短所矯正の2倍で長所伸長を図ることで選手への自信を持たせることができると信じて指導に当たっている次第です。

なんでこんな話を書いたかというと、オーストラリア遠征で3週間を共にした大先輩のコーチから「吉田くんは超ポジティブだよね」と何度もお話を頂き、自分自身【なんでだろ?】と考えたからなのです。



『私にとって最高の勝利は、ありのままで生きられるようになったこと、自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです。』 オードリー・ヘップバーン (映画女優)


水泳だけではなく、自分や周りの人のことに置き換えてもいいかも知れませんね。あんなに美しいオードリーでさえ自分に欠点がある事を受け入れているなんて・・・私なんてもうまさに欠点だらけの人生です・・^_^;

結局の所、欠点というのは生きていく中でず〜っとつきまとうものであり、だからこそ受け入れ、また乗り越えていきながら、自分の利点を探していくことが重要なのでしょうし、それが『生きる』という意味だということを知ったオードリーは『勝利』という言葉で表したと私は解釈しています。

ですから、私という欠点だらけの人間でも、水泳指導を通じて誰かに貢献しているということが私をポジティブにさせ、指導する選手もポジティブになれるように長所を伸ばす努力をしているのだと自己分析しています。

あるテレビ番組で元首相の安倍晋三氏が話していたのですが、国会で「あなたに道徳を説く資格がありますか?」という質問に対して「確かにあなたが言われるように私は至らない人間だけれども、至らない人間の私も子供たちに、道徳を説く責任があるんじゃないか」と答えたという逸話を聞きました。

その番組のコメンテーターであった宮崎哲弥氏も「それは質問者が道徳の何たるかというのを理解していません。道徳の何たるか、道徳はなぜ必要なのかというと、人間は、欠陥があるから、色々な欠点があるから道徳が必要なんです。だから全ての万人が道徳を説く能力もあるし資格もある。道徳を説く資格のない人間なんていうのは、あり得ない。」と強く訴えていました。

私は【なるほどな〜】とただただ感心してしまった訳でございます。よく考えれば、様々な経験と価値観を持った人間同士が集まれば、自分の欠点に対して補って協力してくれる相手がいる訳で、私も誰かの欠点を補えるような存在になれる可能性があり、それは『いい人間』になるのではなくて『思いやれる人間』になることであり、強固のチームワークだと思い知らされました。


今はコーチという立場で現場に立っていますが、指導する生徒が素晴らしい成長を遂げられるように周りのスタッフとお互いの欠点を補い、利点を見つけあいながら、チームワークを高めていければとつくづく感じました。

最近は年を取ったという欠点なのか、年相応という利点なのか、テレビで『笑点』を楽しめている自分がいます(^_^;)


今日の最後は、晩年のオードリーヘップバーンが病床で二人の息子への言葉で締めたいと思います。


『忘れないでください。年をとったら自分にふたつ手があるということを。ひとつは自分を助ける手。そして、もうひとつは他人を助ける手です。』



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posted by 日刊吉田 at 00:34| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

『存在価値』

Hello(^_^) my name is nikkanyoshida!
I write a blog after a long time(^_^;)

みなさんお久しぶりです。もはや『日刊』ではなく『月刊』となりつつありますが・・久しぶりの更新です(^^♪

先月17日に3週間の海外遠征から日本に無事に帰ってくる事ができました<(_ _)>その後は上級コーチの課題レポートの作成が残っていて、まるで締め切りに迫られた作家のように仕事の合間を縫ってパソコンに向かう日々を過ごしておりました^_^;

1月30日の締め切りギリギリまで掛かりましたが、こちらも無事に完成することができました。ただレポート、巷の情報によると1回での合格率がなんと驚きの30%\(◎o◎)/!一体どうなることやら乞うご期待ですね(^_^;)

遠征の話題は沢山あるのですが、一昨年にシンガポール遠征に行った時よりもはるかに私の英語力が上達していた事に自分自身驚きました。スピードラーニング様々ですね!


しかし戻ってきて一番感じた事は、みんなが無事にいつも通りに過ごしてくれていたことへの感謝です。普通、3週間も責任者が会社を空けるなんて不安や心配がつきものですが、私が何故できるかというとこの言葉に尽きるのです。



『リーダーというものは下に対して「俺を信頼せよ」と言うのではなく、自らが下を信頼すること。総てはそこから始まるのである。』 塚本幸一(ワコール創業者)


これは私が今の立場になった時に、期待も込めて色紙一枚に筆ペンで雑ではあるけど心を込めて書いたのを今でもはっきりと覚えています。

相手に100の信頼をされたいのであれば自分自身が100の信頼をできるかどうかにかかっているというのが私の持論です。

今のチームのスタッフや会員さん、選手や保護者の方々は正直不安等もあったと思います。ですが私は100の信頼を置いていたからこそ、こうやって3週間という長い期間もいつも通りに過ごしてくれていたのだと思います。

以前読んだ本の中に誰の言葉か忘れてしまったのですが、

『良きリーダーとは、前中後に生きることのできる人です。』

というフレーズがあり、私の目標とするリーダー論として心に残っています。


つまり、最初は集団の前に立ってみんなを引っ張っていき、自分の意思が浸透していく中で、段々とみんなの目線に立つようにし、そして最終的にはチームの後でみんなに仕え、縁の下の力持ちに徹するようにする。

私の考える理想ですが『存在価値』というのはどれだけ近くに居るのではなくて、どれだけその人の心の中に居るのかということだと思っているのです。

【こうやったらきっとコーチはこう思うだろうな】

みたいに、そこの存在しなくても意思が伝わることが私にとっての究極の存在価値だと思います。その為には、自分が近くで存在している時にどれだけの思いを伝えるかが非常に重要なのだと考えさせられます。

お土産はあまりにもベタな『コアラ』の人形を130匹分も準備しましたが、意外にも好評を得て全て居なくなりました・・・・と言いつつちゃっかり自分の分に1匹分をキープしていたのですが、やはり自分の心ではなく身近に存在して欲しいという表れなのかも知れません"^_^"

さてさて次はいつの更新になるのやら・・気長にお待ち下さいませ<(_ _)>



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2011年11月05日

『忍耐』

いや〜暦はもう11月になりました。今年も残すところあと2ヶ月となり、きっとこの2ヶ月もあっと言う間に過ぎ去っていくのでしょう。

ちょっと前の話となってしまうのですが、全国大会の予選会も兼ねて毎年行なわれているスクール対抗のブロック大会が先月の9.10日で開催され、毎年毎年最下位だった当スクールがなんと設立28年目にしてついに最下位脱出となりました(^^)v

昨年の記事『応援』や一昨年の『階段』でも書いていますが、私が着任して7年目にしてついに念願達成です(^^♪

しかも、全国大会の成績を基に算出した全国グループ間でのランキングで表彰があり、こちらも設立以来初の優秀スクール賞を受賞、また全国大会優勝者を育成したコーチを対象に表彰される優秀コーチ賞も僭越ながら3年連続での受賞となりました。今月のグループ全国大会で表彰式があり、これも一重に選手達の頑張りの賜物だという事をしっかりと受け止め、みんなの代表としてしっかりと表彰されちゃおうって思います(^。^)

しかし振り返ればここまで長かったな〜っていう実感と、良くコーチも選手も耐えたな〜という安堵感の2つが交錯しています。毎年毎年ブロック大会の閉会式では切ない気持ちで幕を閉じるのですが、私達は『忍耐力』を養っていたと思います。それをバネに毎年着実に力をつけて総合力をアップさせ、決して下を向かなかった成果がこうして現れてきたのだとつくづく感じる訳です。


『3年先の稽古をする。5年、10年先のことを考えて辛抱すること。』大鵬(第48代横綱)


この言葉私は大好きです。指導する選手や、部下に対してもそうですし、当チームの育成やスクールの運営に対しても同様で、私は常に何年か先を見据えて行動していくように心がけています。現状維持は気持ち的には楽ですが、それでは衰退の一途を辿るような気になってしまい落ち着きません。

しかし何年か先を見て行動を起こそうとすると、それと同じくらいの辛抱が必要になってきます。


【今はいいかも知れないが、来年はどうだろう?】


こんな疑問を思考しながら、次の一手を打っていく。これが簡単のようで非常に難しいのですが、柴田亜衣選手を指導した田中孝夫コーチの『慌てず・焦らず・諦めず』の言葉であるように、まさに『諦めない=忍耐』が非常に大切なのだと思います。


『忍』 【刃+心】 刃は、刀の歯のあるほうを『ヽ』印で示した文字で、ねばり強く鍛えたた刀の歯。つまり忍はねばり強くこらえる心を表す。

『耐』 【而+寸(手)】 而は、柔らかくねばりのあるひげの垂れた姿。つまり耐は手できろうとしてもやわらかいひげのように、切れずにねばり強くたえることの意味を表す。



私は『忍耐≠我慢』だと考えています。では何が違うのか?それはきっと明確な目標の有無だと思います。我慢というのはその現実に耐えているだけであり、苦しみばかりが増していく思います。私達のチームは決して我慢をしていたわけではありません。最下位という現実を脱却する為に耐えている訳で【来年こそは】という思考とチャレンジ精神は忘れませんでした。ですから毎年の結果を苦しみではなく楽しみとして変換できたのだと思います。

閉会式で優勝したかのような喜びを爆発させていた選手達を見て、私は小さくガッツポーズをしました(^.^)そして来年は更に1つ上の順位にステップアップできるようにまた頑張りたいと思います。また戦力的には来年が非常に有望なので今年の全国大会ではその前哨戦のような成績が収められたらと思っています。

さてさて、このブログもようやく更新頻度が上がってきましたが、毎日更新を待ってくれる読者の忍耐強さにはホントに感謝一杯ですm(__)m

ブログのランキングも上がるように私も忍耐強く頑張ります(^_^;)


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2011年10月31日

『1秒』

後期シーズンも始まり、今日は久しぶりの短水路での大会がありました(^^♪

研修会やら出張やらでなかなか選手の様子を見れなかった中での大会だったので、正直どんな記録が出るのかといつもよりもドキドキ感満載でした(^_^)

ベスト記録を更新できた選手が大部分でしたが、ベストには届かなかった選手も居ましたし、もっと記録が出てもいい選手も居ました。どちらにせよ、課題を見つけそれを克服できるようにまた一歩前へ進んでいくことが大事ですよね。

今日はその中でも、約1年ぶりにベストを更新した選手が居て、それが本当に嬉しかったです(^.^)

人には必ずスランプがあり、身体面、精神面、技術面・・・様々な要因があるのですが、この子の場合も本当に色々な事が重なって小学生の記録が中学でも更新できない日々が続いていました。スランプ時は選手もコーチも悪い面ばかりが眼についてしまうのですが、わたしは練習で見せるいい面のみを見るように心がけています。

【練習で見せるプラス面は必ずレースで現れる】

こう信じて練習をしていきます。結果その時間は長くなる場合もありますが記録として必ず反映されている経験が私をそうさせているのかも知れません。しかしそれを選手自身が同じように感じてくれなくてはならない為、この選手は本当によく辛抱してくれたな〜と感じてしまうのです。


ここ数年で感じることなのですが、私達は人生で1秒1秒の積み重ねを生きている訳で、私が今現在身を置いているのはその1秒、いや0.01秒を競うというスポーツの世界な訳で、また忙しい日々を過ごすと1秒という時間の重みを感じたり。なんか『時間』というものに対して特別の感情を抱くようになっています。



『人生に挑戦するのに、年齢なんて関係ない。そもそもこの世に時間などない。それは人間が勝手に作ったものだ。』 フランク・ミュラー(時計技師)


フランク・ミュラーと言えば、あまりにも有名なスイスの時計ですよね。時を計る機械を作る人が「この世に時間などない」と言い切ったこの名言は私にとっては非常に心を打たれました。だってコーチの立場から言ったら「水泳にタイムなんて関係ない!」って言っているようなものですものね。


私の勝手な解釈ですが、この言葉の意味は時間は重要だがそれに縛られ過ぎてはいけないってことだと思います。チャレンジすることに年齢的な制限をつけたり、失敗した過去を恐れて次へ進めないなど当ての無い『前』を見すぎたり、戻れない『後ろ』を振り返り過ぎたりして一番大切な『今』という大切な時間を無下にしてしまってはいけないんだと思うんです。


松尾芭蕉の『奥の細道』の有名な『月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。』という文章。つまり月日というのは永遠に旅を続ける旅人のようなものであり、来ては去り、去っては来る年もまた同じように旅人であるという意味で、『時間=旅人』であるという訳です。

ベストが出なかったりするとその現実のみにとらわれ過ぎて、次のチャンスを失ってしまう場合が多々あります。【もう一生記録がでないんじゃないか】とか【またベストがでなかったらどうしよう】【どうせ次もベスト出せない】という時間を過ごすのではなくて、今の現実を受け入れて日々の練習を取り組み続ける時間を優先することが重要であり、話を戻すと1年ぶりにベストが出た選手は結果的にかけがえの無い時間を過ごしたと思います。

このブログを読んでくれている人はきっと水泳関係者、つまり時間と関わりを持っている人達が主だと思います。1日、1分、1秒を大事に過ごし、しかしその時間に束縛されず場合によっては流れに任せてみる。この時間軸の考え方に共感してくれる人はきっと多いのではないでしょうか。

あ〜っ、夜中に文章を書くと長文になる傾向にあるのか書き始めてから2時間以上も経過しているではないですか(^_^;)時間を大切に使う為にも、早急に寝ることとします(-_-)zzz

最後はこの曲で。




『オワリはじまり』 かりゆし58


もうすぐ今日が終わる やり残したことはないかい  
親友と語り合ったかい 燃えるような恋をしたかい 
一生忘れないような出来事に出会えたかい 
かけがえのない時間を胸に刻み込んだかい

夕飯時 町 人いきれ 「ただいま」と「おかえり」の色 
せわしない木漏れ日  花びら「おはよう」と「さよなら」の音
ありふれた日々が君や僕の胸に積もって光る
今 動きはじめたものや  もう二度と動かないもの 
今 灯り出した光や  静かに消えていく光

この夜の向こうで新しい朝が世界に降り始めている
旅立ちの時はいつだって少し怖いけど 
これも希望のかたちだってちゃんと分かっている 
思い出に変わるのはきっと最後の最後さ 
笑って「さよなら」と言えたらいいな

またすぐ明日に変わる  忘れてしまっていないかい 
残された日々の短さ 過ぎ行く時の早さを 一生なんて一瞬さ 
命を燃やしているかい  かけがえのない時間を胸に刻み込んだかい

もうすぐ今日が終わる もうすぐ今日が終わる 
かけがえのない時間を胸に刻み込んだかい



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posted by 日刊吉田 at 03:20| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

『話 < 語 < 悟』

おはようございます!

見事無事に中国から帰国することができました(^_^)・・・と言っても、帰ってきたのは既に1週間前の話ですが^_^;

研修では中国と日本の違いをまざまざと思い知らされました。まず交通マナーが日本とは思いっきり違います。


@赤信号でも左折はOK\(◎o◎)/!
A車線は8車線位あり、車線変更はかなり強引\(◎o◎)/!
B基本的にクラクションは鳴りっぱなし\(◎o◎)/!
C基本的に人より車が優先\(◎o◎)/!
D歩道でもバイクが普通に走っている\(◎o◎)/!
Eしかも赤ちゃんをおんぶしながら3人乗りで走っていたり・・・


などなど、挙げだしたらきりが無い位にカルチャーショックを受けました。私は3回位、車に轢かれそうになりましたよ(-_-;)

物価は日本よりも非常に安く、タクシーは40分位乗っても20元、1元が14円位なので280円ですし、100円位出せば2-3人で食べれるほどの炒飯が出てきます。なにより嬉しかったのがビールが安い!(^^)!・・・だってアサヒスーパードライが350mlで70円位で飲めちゃうんですよ!!(日本の酒税がいかに高いかが判りますよね)それはそれは美味しく頂きました(*^^)v


研修では多くの現地の人とディスカッションをし、中国の事、また中国人が抱く日本の事を学ぶというのが要点でした。上海でも難関校の復旦大学という学校が研修先となっていたので、私はなるべく多くの人に声をかけ、おぼつかない英語を駆使(?)しながら会話をしました。大学生のほとんどが流暢に英語を話し、強く海外を意識しているという話を多く聞けたことと、大学を一歩出れば全く英語をできない市民が居るという二面性に驚かされました。

この研修を通して『会話をすること』の重要性を非常に強く感じる事ができました。他所属から1名ずつ集まり3名のメンバーで行動するのですが、毎日沢山の話をしながら互いの理解を日々深めましたし、積極的に話をした学生との思い出は深くなっています。


私の英語は本当にカタコトで、きっと相手にとっては伝わりにくかったと思いますが、それを必死で理解しようとする学生たちの姿を見ると、【伝えたい!】っていう気持ちが強くなりましたし、相手が一生懸命伝えようとしてくれる姿を見るとこちらも頑張ります。言葉は多くなくても、互いのことを理解しようとする思いの強さが『深み』になると感じました。



『話』  舌+言

『語』  互+口+言

『悟』  互+口+心




コミュニケーションは『話す』ことで自分の事を伝え、『語る』ことでお互いの意見や想いを伝え合い、大事なのはその内容に『深み』をどれだけ込めることができるかなのかも知れません。その深みが、話をしなくてもお互いの思いを心で感じる『悟る』ことにつながるんだな〜って感じます。

私は指導の現場でどれだけの思いを伝えているのだろうか、ふと自問自答します。ですが教え子たちの練習風景を見ると、私が何も言わなくても目的を持ってトレーニングに励んでいます。きっと私以上に私の事を悟っていると感じ非常に頼もしい選手たちです。今週末は久しぶりに札幌で大会があります。どんなレースを見せてくれるのか楽しみにしています。

今日の最後はこの言葉で。


『本当の会話とは体温計です。自分の心の温度を言葉で相手に伝える。相手の言葉を聞きながら、一生懸命に温度を感じようとする。互いの気持ちを思いやってこそ会話と呼べるのです。』 さだ まさし(シンガーソングライター)



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posted by 日刊吉田 at 10:36| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

『ただいま』

皆様、ご心配おかけいたしました^_^;

気が付けばこのブログの更新、丸2ヶ月ぶりとなってしまいました(>_<)
8月からこの日まで私は病欠をしていた訳でもなく、悪さをしていた訳でもなく(^_^;)メインシーズンを思いっきりハードに過ごさせて頂いた次第です。

沢山の読者の方から、電話や大会等で「忙しいの?」「ブログ楽しみにしてるんだけど(^_^;)」「いつ更新するの?」などのご心配を頂き、総勢多分200人を越えたのではないでしょうか\(◎o◎)/!

中には「生きてる・・・・?」みたいな生存確認の連絡もありましたが・・・"^_^"

本当は何度か更新しようと試みたのですが、これだけ期間が開いてしまうと、なんか申し訳ない気持ちになってしまい、9月以降は自分のブログであるにも関わらず、観閲すら避けるようになってしまいました(T_T)

ちなみに私のこれまでのスケジュールはというと・・・・

8月3日〜6日  北海道水連合宿(野幌)
 12日〜17日  全国大会合宿 (野幌)
20日〜23日  全国中学   (大阪)
24日〜30日  全国JO夏季 (東京)

9月4日     地方大会   (登別)
  8日〜12日  国民体育大会 (山口)
 18日〜20日  上級コーチ講習会 (東京)
 22日〜25日  日本水連小学生エリート合宿 (東京)
 23日〜24日  イトマンオープン (大阪)
 29日     全社研修会    (大阪)


こう振り返ってみると、札幌に居ないどころか家にほとんど居ない訳で^_^;なんと数えてみると家に居たのは2ヶ月61日中22日間だけ\(◎o◎)/!恐るべきスケジュールをこなしてきたのだと実感します(;一_一)

でも、この忙しい多忙な日々を過ごす中で、インターハイでは私自身初の決勝進出者が出たり、全国中学では見事表彰台に上った選手も居ましたし、全国JOでは小学生の子が優勝し、国体でも入賞者を輩出したりと、小中高校生どの区分でも一定の成果が出ましたので、【やってきて良かった〜】という安堵感で今が過ぎているように感じます。

そしてなにより、この私が居ない間に支えてくれたスタッフのみんなや、私が居なくても自分達でしっかりと目標を持って取り組んでいた選手達、そして応援してくれている保護者の方々、マスターズの会員の人達やジュニアの生徒達、本当に感謝しきれない位の感謝の気持ちで一杯です。

また家族には本当に寂しい思いをさせているにも関わらずに本当に協力をしてくれる事にも本当に頭が下がります<(_ _)>



この場を借りて協力してくれた人たち皆様に言わせて下さい。


「ありがとうございます!!!!」




『ただいま』

 @いまこの時・現在
 Aごく近い過去
 Bごく近い未来



久しぶりのブログに「ただいま!!」って記事を綴っている訳ですが、この言葉に意味は意外にも深みがあるように思いませんか?

『只今』・『唯今』と漢字では書くようです。これだけ読むと『まさに今』という現在の意味ですが、
「ただいま報告した資料については・・」と言えばちょっとした過去の意味にもなります。しかも、「ただいまお持ち致します」なんて使い方もあり、これはちょっとした未来を表しますよね(^_^)

時間軸で考えても使い方では同じ言葉でも意味合いが変わったりするなんて面白いと思いませんか?
『只』にも『唯』にも副詞で『ただそれだけ』という意味があります。


つまり『ただそれだけの今』という当たり前の中に自分が無事に存在している事を挨拶にしている訳で、ちなみに「ただいま」という挨拶に相当するはっきりとした英語はないそうです。こう考えると日本人ってやっぱり素敵だと思いませんか?


『過去が咲いている今、未来の蕾で一杯な今。』 河井寛次郎(陶芸家)

『今』を大切にするといっても、過去の努力があっての今であり、今の努力が未来の今を明るくする事を理解しなくてはなくてはなりません。成功体験も失敗体験も全て過去・現在・未来において大切な自分の『今』であるということなんだな〜って素朴に感じました。


さてさて、これだけ期間が空くと書きたい記事も積もりに積もっています。結構内容の濃い記事が書けると思いますし、これ以上の空白の時間はもう無いでしょう"^_^"・・・これからもどうぞ『日刊吉田』をご愛読下さいませ<(_ _)>

あっ・・・・それから実は今、成田空港に居て今日から15日までの4泊5日でなんと中国へ研修へ向かいます(ToT)/~~~

地下鉄事故やぼったくり事件が多発しているまさにこのナイスタイミングに(;一_一)私は「ただいまから行って参ります!!!」



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posted by 日刊吉田 at 12:05| 北海道 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

『積み木』

この前の月曜日は海の日で祝日でしたが、久しぶりのドライブで小樽に行きました(^_^)

女子サッカーW杯を見て、そのまま朝練に向かったので睡眠不足もあったのですが、道路沿いから垣間見れる海が心を和ませてくれました。

小樽に到着後、子供向けの木のおもちゃを販売しているお店があるとのことで早速立ち寄りました。小さなお店でしたが、国内外様々な木の温もりあるおもちゃが所狭しと陳列されており、2階にはカフェスペースと木のおもちゃで実際に遊べるキッズスペースがありました。

キッズスペースは30分は無料とのことだったので、自然溢れるおもちゃでくらら以上に楽しんでいる自分が居て、あっという間に時間がきてしまいました^_^;

他にも何人かのお子さん達が遊んでいて、ある男の子が積み木を積み上げては崩し、また積み上げては崩して遊んでいました。この『積み上げては崩す』という作業は指導においても非常に重要だと私は考えていて、ここからは指導論の備忘録とする意味も込め、ちょっと深く長くなってしまいますがどうぞご了承下さい<(_ _)>

私はコーチとして必要な事は、『積み上げ』と『再構築』の2点だと考えています。そのスパンが小学生低学年であれば1ヶ月単位、小学生高学年では3ヶ月単位、中学生では6ヶ月単位、高校生では1年単位・・・選手のピークサイクルをこのように考えています。オリンピックを狙っているシニア年代の人達は2年単位だったりひょっとしたら4年単位なのかも知れません。

選手達が小さい頃は泳げばベストを出していき、その頻度と度合が年を追う毎に減っていく訳ですが、これは全員が通る道であり、積み木で例えると、積み上げる積み木が2個だったら時間が掛かりませんが成長と共に積み上げる積み木の数が20個になり30個になっていくようなことだと思います。

積み木を積み上げていくと、【あれっちょっとこれ以上はヤバイかも】みたいな感じでひずみや傾きが出たり、更に積み上げていけば今度は土台が安定していないと高さに限界がきてしまいます。

子供も大人も、何ごとも努力は必要です。ですが努力や頑張りは限界があります。これ以上頑張れなくなった時、更に『頑張れ』という積み木を載せてしまっては耐え切れず崩れてしまいます。


つまり育成とは、心も身体もただ積み上げ続けるのではなく、ある程度の高さになったら一度崩して土台を大きくしたり崩れそうな部分を修正したりという作業をし、再度積み上げることが大切なのだと指導をしていて実感しています。

『常にベスト記録を更新する』→『このタイミングでベストを更新する』

成長の段階で、選手自身もコーチ自身もこういう観点にシフトする必要が出てきます。

先日のインターハイ予選で、私が指導している選手がベスト記録を更新し、しかもそれが北海道高校記録を樹立し、インターハイでも上位にランキングされる記録で泳いでくれました。それに要した時間は1年でした。

私は小さい頃、砂場で大きな山を作った時、きれいに作る喜びと同じ位に一気に壊すことにも楽しさを感じていました。時間をかけて丁寧に作った山を跡形もなく崩してしまう・・一瞬寂しさもあるのかも知れませんが、一度作った山はまた作れるという自信があるからこその行動なのかも知れません。


『積み上げたものぶっ壊して 身につけたもの取っ払って幾重に重なり合う描いた夢への放物線』

これはスキマスイッチの『全力少年』の歌詞にあるワンフレーズです。積み上げては崩し、進んでは戻り、前後上下にしているように見えても、描いている方向に目線を変えたりさえしなければいいってことなのだと思います。

ナショナル合宿で知り合いになったコーチから「吉田コーチは夏には必ず選手を仕上げてきますね。」と言われたことがありますが、きっと私自身の指導ピークサイクルも8月を頂点にするようにしているのでしょう。さあ、もうこれからは積み上げていくだけです。しっかりとした新たな土台の上であと何個の積み木を重ねてくれるのか、私にとってはもう期待感しかありません。

ちなみに最近、ちょっと痩せてきていますが8月をピークにして体重をこれ以上積み上げないように努力をしたいと思います^_^;

最後は水前寺清子さんが歌うこの歌詞で締めたいと思います。


『幸せは歩いてこない だから歩いて行くんだね 一日一歩 三日で三歩 三歩進んで二歩さがる』 365歩のマーチより抜粋



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2011年07月18日

『この時の為に』

女子W杯で日本代表が見事優勝をしてくれました〜!!\(^o^)/!!

準決勝では相手の失点シーンしか見れなかったので(;一_一)今回はその教訓を活かし、早めに就寝し朝3:30からPKが終わる最後までしっかりとテレビの前でワクワクハラハラしておりました"^_^"

延長後半の澤選手のあのヒールキックは本当に『ビューティフル』としか形容できません。冷静でかつ大胆というのはあのようなプレーの事を言うのではないでしょうか。

備忘録としてハイライトを貼り付けておこうと思います(^_^)



今日のタイトルは私にとっても永遠のテーマです。選手育成をしていると、本当に毎回がプレッシャーの連続です。それは選手に対してでもあり、応援してくれている保護者の方であったり、会社を空けた時にサポートをしてくれているスタッフにであったり・・・

澤選手は「想像もできなかったし、実感がない。みんながあきらめなかった結果です。ここまでの道のりは長かった。若い力が育っていることも頼もしく感じる。」と別のインタビューで語っていましたが、ワールドカップ5回目の出場、日本女子サッカー30年の歴史のうち17年間もの時間を費やしてきた彼女が掴んだ【この時の為に】という実感をこれからゆっくりと噛み締めていくのでしょう。



『この銀メダルは結果だけに対してさずけられたわけではなく、むしろ、20年間、暗中模索しながら、あきらめることなく、ひるむことなく、努力を続けて歩んでこられた、そのプロセスに対して、いただいたもののような気がするのです。』山本博(アテネオリンピック・アーチェリー男子個人銀メダリスト)


スポーツに限ったことではなく、人にはそれぞれの【この時の為に】を抱いていると思います。失敗もあるでしょうし、人からは無謀だといわれる事もあるかも知れません。ですがこうやって思いを結実させた事例を目の当たりにすると、最終的には『あきらめなければチャンスあり』ってことなのだとつくづく感じさせられました。

私がは不安な時こそ【できる・大丈夫・絶対あきらめない】って自己暗示をほぼ毎日のようにかけるようにしています。それを繰り返すと本当に【できるかも】と自信が生まれるから不思議なものです。(私が単に単純なだけなのかも知れませんが"^_^")

なでしこジャパンの勝利の余韻に浸りつつ、今日は久しぶりにビールを飲んでいますが、一口のんだ瞬間に【この時の為に頑張っているな〜】と実感させられるのでした(^_^;)


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2011年07月14日

『確認』

いや〜女子W杯、なでしこジャパン見事決勝進出を決めましたが、本当に素晴らしい結果だと思います(^_^)ちなみに私は目覚ましをかけてテレビをつけたのにも関わらず、相手の1点目の記憶しか残っていません"^_^"

朝起きて、3-1で勝利したのをニュースで見た時は、何とも複雑な心境でした(;一_一)

実は昨日は選手からレースのDVDを預かり、レース分析をしていました。フォームの確認、スタート・ターンの確認、ストローク数やテンポの確認・・・・たった1レースを繰り返し繰り返しチェックをしました。

気づいた時には、1時間以上も時間を費やしていました(^_^;)

『まず悪い点を確認する。次になぜ、そうなっているか考える。さらに原因がわかったらすぐに直す。最後に直したら本当に直っているか、もう一度自分の眼で確認する。』  張富士夫(トヨタ自動車会長)

水泳指導では『これが絶対』という答えは無いと思っています。それが水泳の奥深さであり、またコーチの楽しさでもあります。

【これでいいのだろうか・・】

確かにそういう不安にかられる時もあるのは事実であり、だからこそ確認作業の徹底は非常に重要だと思っています。

そして重要なことは『自分の眼を信じて確認をする』ということだと思います。周囲に流されずに自分自身で考えた結果が大会でシビアに判定されてしまいます。ですので成功しても失敗したとしても後悔だけはしないように自分の眼で確認することが非常に大切になってくると思います。

さあいよいよ明後日はインターハイの予選会(^_^)です。選手達は決して後悔しない、いいレースをしてくれる事に期待し、今日は寝ようと思います。

ちなみに、寝る前にしっかりと『体重』を確認しておきます^_^;


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2011年07月08日

『知行合一』

昨日は七夕でしたね。北海道では新暦に変わった時に旧暦7月7日である8月7日を七夕としている地域もあり、テレビ等のメディアでは7月7日も8月7日も七夕として扱っているので、不思議な事に北海道では七夕を1年に2回も楽しめるという現象が起こります"^_^"

七夕の由来については昨年の7月7日に『星に願いを』に書いてあるので、一度ご覧下さいね(^_^)

それはさておき、私が担当しているマスターズクラスで、6月位からプルを大きく泳げるようにするメニューを多く組み入れてきました。約1ヶ月が経過しFRの泳ぎが良くなってきたので今月はBAでも実施してみた所、何人かの生徒さんから

「わースゴイ、今までより泳ぎやすい(^^♪」

「楽に泳げるようになった(^_^)」

「リズムが取りやすくなった(^。^)」

という嬉しい反応がありました。

練習内容は勿論秘密です"^_^"・・・と言ってもドリルとしては良く実施するメニューなのですが、1ヶ月前からのFRでしっかりと下準備をした事が理解を深めた要因なのは間違いないと思います。ちょっと長いスパンでの練習計画で取り組む事で体得できる好事例だと感じました。


『知行合一』とは中国の明の時代に王陽明が唱えた需学の思想で知(知識)と行(行動)は合一(合致)していなければならないと言う考えによるものだそうです。知っていても行動が伴わなくては本当に知ったとは言えないということです。

私の解釈としては『実行に移すことで得られる知識だってある』という事で、正直に言うと行動を起こすことで更に知識を深めた経験も多々ありました。つまり『迷ったら行動あるのみ』という訳です(^^♪

私が作成した練習メニューに対し1人ではなく多人数が練習を実施します。結果、それが『はまる』場合もありますし逆に『?』を増やす場合だってあります。これを例えば10人が10人絶対に理解できるメニューでなくては実施できないのであれば、メニュー作成の段階で行き詰ってしまいます"^_^"

つまり体得できない人も勿論居ると言う前提の中、とにかくそれでも実践し、体得できる人の割合を少しづつ増やしていくという作業を長いスパンで実施していくというのが私の指導パターンなのかも知れません。



『「知る」とは、単に知識によって理解するのではなく、体得してはじめて知ったことになる。』 松下幸之助(松下電器産業創業者)



やはり必要なのは行動力。サマージャンボを買うかどうか迷っていた私ですが、このブログを書きながら購買する事を決意しました<`〜´>・・・・(決意ってほどの事でもありませんが"^_^")



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2011年07月04日

『立志』

おはようございます(^_^)

今日は久しぶりの休日なので、いつもより早起きをしてみたのですが、北海道の天気は私の休みに合わせるかのように久しぶりの大雨です・・・・(^_^;)

先月6月30日は私の38歳の誕生で、本当に沢山の方からオメデトウメールが届きました(^_^)返信をまだできていない人も居るのですが、この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました<(_ _)>

しかし、私もいわゆる『アラフォー』という年代に入りましたが、年相応以上の沢山の経験を積みながらこれからも頑張っていこうと7月を迎えました(^_^)・・・あっ、ちなみに外見と気持ちだけは年相応以下を目指しておりますが"^_^"

それはさておき昨日までの2日間、北海道選手権が開催されました。国体の予選会を兼ね、また北海道1位を決める大会でもあるので、私も選手も気合を入れてこの大会に挑みました。

8月のメインに向けて4月、5月、6月と準備を重ねた成果をどのように発揮してくれるのか、本当に7月は重要な月だと考えていて、そういった意味で全体的に非常に順調に記録を上げてきていると思います。

狙い通りに記録を上げた選手も居ましたし、思ったほどの成果が出なかった選手も居ましたが、その一人ひとりと話をしたのですが、自分なりにしっかりとその反省が出来ていたので、今週も来週も今月末も全国大会の予選会が続きますが、本当に楽しみになってきて今からワクワクしてきます。

『立志』 志を立てること。将来の目的を定めて、これを成し遂げようとすること。

最初にも書きましたが、この大会は国体選考も兼ねていて、当チームには国体出場を目指し、この大会のみに懸けていた成年女子の選手が居ます。この選手は、小学生・中学生とJOや全国中学でとても華やかしい成績を出し、海外遠征や日本選手権なども早い段階から経験し、将来有望株の一人でした。

高校は北海道を離れ練習に励んできたのですが、故障などもあり思うような成績を上げることができませんでした。そして今年の3月彼女の高校競泳人生は、『震災の為JO中止』という幕切れとなってしまいました。

北海道の専門学校に進学を決めたので、卒業後は当チームで練習を再開し、彼女の練習を見てきたのですが、彼女の【国体に出たい!】という強い志を感じてきた4ヶ月だったように思います。その思いの強さを感じたので、練習メニューについても極力彼女の意向を最大限尊重するように努めてきました。


『何事によらず、志を立てて事を始めたら、少々うまくいかないとか、失敗したというようなことで簡単に諦めてしまってはいけないと思う。一度や二度の失敗でくじけたり諦めるというような心弱いことでは、ほんとうに物事を成し遂げていくことはできない。』 松下幸之助(松下電器産業創業者)


国体に選ばれて現役生活が伸びたとしても北海道で泳ぐのはこれが最後となるので、実は大会前に1通の手紙を書き私なりの思いを伝えました。(勿論内容はここには書けない位の『クサイ』内容でしたが"^_^")

その中にこんなフレーズを書きました。

「1コースに10人も入り波も激しいごちゃごちゃした練習環境の中、君は本当に前向きに練習をしてくれました。決していい練習環境ではなかったと思うけど、そのごちゃごちゃと一緒に泳いできたチームメイト全員が君を応援しています。君は決して一人じゃないんだぞ」


彼女の北海道最後のレース、ベスト記録に0.09秒及ばなかったのですが、見事優勝という結果で締め括ってくれました\(^o^)/

その日の夜にメールが来て、私やチームメイトへの感謝一杯の内容と、実は手紙を試合会場に持っていっていたという裏話が書いてありました(^_^)


選手として最終的に強さを発揮するのは強い志であり、強い決意であり、強い願いだと思います。例えば学生が進路を選ぶ事も同様でしょうし、就職先を選ぶのもそうでしょう。最後の最後は『自分がどうなりたいのか』という思いの勝負だと思います。私は選手と水泳を通じ、競泳を通じ、出会った生徒達へ、このことを学んで欲しいと常々思っています。

その中で失敗もあるでしょうし、不安や苛立ちもあるかも知れません。ですが何かの選択肢を迫られた時に、楽な方へ進んだり、また目標も持たずに選択したり、誰かの決断に流され、頼ったり・・そうではなく、時には苦しい道へ、志を強く、自分の意思で行動を取ってくれる人間になって欲しいと強く願っています。

そういった意味で、この成年女子の選手はとても大きな成長を遂げたと思っています。さあ、今月も忙しい毎日が続きますが、アラフォー魂炸裂で頑張りたいと思います。最後は金八先生のこのセリフで締めたいと思います。



『どんな状況の中でも、自分の頭で考え、自分から動き、活路を切り開いていける子を、今こそ育て上げる時代だとは思わないか?』




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posted by 日刊吉田 at 09:05| 北海道 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

『やる気を出す為に』

おはようございます!『朝ブログ』結構いいかも知れません(^^)

今日はバスで出勤している為、現在はバスで移動中です。ちなみに隣の席の人が『いびき』をかいて寝ています・・^_^;

さてさて、いよいよ来月は大会が目白押しとなってきますが、この前の土日で中体連があり私は観戦に行っていなかったので、選手達にレースの結果と感想を一人ひとりに聞きました。

「ベストが出ました!」

「ベストではなかったけど調子上がってきています!」

「自分の思ったレースができませんでした!」

などなど・・・・結果は様々でしたが今回の結果が良くても悪くても、それを受け入れて次に繋げていくことが必要だという事を全員に話をしました。

おっと、今となりで寝ていた人が『ビクッ』となって起きました(ーー;)

それはさておき、今日はこの言葉を載せておこうと思います。

『【やろう】と思う強い意志は、これまで行ってきた行動の回数と、その時の決意の強さによって決まります。』 ヘレンケラー

レースで成果を出す為に、もしくは仕事や習い事でも同じだと思いますが、【やるぞ!】という強い思いが必要です。目も見えない、耳も聞こえない、話もできなかったら、なかなか『やるぞ!』なんて思えないですよね。ですがヘレンケラーは小さな1歩でも決意を持って行動に移し、その回数を増やしていく事が重要だと説いています。

 
 『やる気』= 強い決意 × 行動力 × 成功した回数


思いを抱くだけ、1回の行動だけ、同じ過ち(回数)を重ねるだけ、思いを抱かずに行動をするだけ・・・・これでは強い思いは生まれません。

 【ベストを出すぞ】という決意 × 練習や大会 × 回数

こう考えて、次の大会へ向かっていってもらいたいものです。

自分の生活を振り返ってみても、『できる!』とか『やるぞ!』と思う時は、得てして意志を持った行動と成功体験をより多く経験している事に比例しているように思います。

さあこれから1日が始まります。今日の1日が自分のやる気を高めるの1日となれるように過ごせたらいいな〜なんて思います。

ちなみのヘレンケラーのこの言葉、次のように続いて終わります。それでは皆さんも今日も1日頑張っていきましょう!


『そして、行動にかかるたびに、人間の脳は成長します。そうなった時、本当の信念が生まれます。』 ヘレンケラー



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posted by 日刊吉田 at 09:41| 北海道 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

『分かち合い』

おはようございます!猛烈の忙しさで、ブログ更新どころかブログのチェックすら間々ならない日々が続きました^_^;

昨日は北海道ブロックのコーチが一同に会し、コーチ研修会が実施されました。様々のタイプの選手の泳ぎをみんなでチェックしながら、泳法についてのディスカッションをし、泳ぎがどう良化されていくかを観察していくという勉強会を3ヶ月に1度の頻度で実施しています。

泳法というのはまさに生き物のようだと思います。ちょっとした変化で良くもなり、また悪くもなるので、練習中に


【あれ?昨日は出来ていたのに、今日は出来ない】

【先月はあまり感じなかったのに、最近なんか進むように感じる】


こういう感覚を感じる事はよくある事で、これを繰り返しながら練習を進めていきます。

ですから、コーチというのは一人ひとりの泳ぎを本当にしっかりとチェックする重要性を理解しなくてはいけないと常々感じています。ちょっとした一言やヒントやアドバイスが泳ぎの良化・悪化に繋がっていくので、水泳というのは本当に奥が深いということを勉強会の度に感じます。

私は選手クラスでもマスターズクラスでも、多くのドリルを入れたり、フォーム練習でテーマを持たせるようにメニュー作成には心がけています。泳ぎというのは正解があるわけではありませし、泳法は日進月歩進化していくわけです。つまり、なるべく多くのテーマを与え、同じ練習の中で自分が感じる【あっこれいいな】というものを取り入れ、【これを意識すると進まないな】と感じるものを排除していきながらフォーム作りをしてくれればいいと思っています。



『うばい合えば足らぬ 分け合えばあまる】 相田みつを



私の大好きな言葉のひとつですが、例えば何人かで食事に行って、一つの皿に盛り付けられた料理を食べる時、必ず最後に1つ残りますよね。これが早い者勝ちだといって奪いあうと絶対に人数分確保できないと思います。


ちなみに昨日の夜に軽く打ち上げをしたのですが、皿にあまった最後の一つは確実に私の胃袋に収まっていきましたが・・・^_^;



この相田みつをさんに言葉は


うばい合えば争い 分け合えば安らぎ
うばい合えば憎しみ 分け合えば喜び
うばい合えば不満 分け合えば感謝
うばい合えば戦争 分け合えば平和
うばい合えば地獄 分け合えば極楽


と続きます。

水泳では1コースの中で何人もの生徒が泳いでいます。泳速・泳力の違いがある中で、スピードを調節しながら本当に見事に練習を消化していきます。これは分かち合い精神そのもので、自分勝手に求めだしたら、最終的には一人1コースでしか練習できなくなってしまいます。

こういう集団練習の中で、自分のテーマを持ちつつ泳ぎの変化をチェックして、良化している部分をコーチと生徒が分かち合うということがひょっとしたら『本質』なのかも知れないと最近思うようになりました。

私に与えられた時間は1日24時間です。最近は確かに忙しい日々が続いていますが、時間の使い方を求めすぎていて、結局のところ足りなくなってしまっているのではないかと感じています。どんなに求めても24時間以上にはなりません。ですから分かち合い精神で、睡眠・仕事・家庭・ブログをなるべく分かち合うようにしようと考えた結果、『朝ブログ』というテーマを見つけ、今日がその1日目です(^.^)

明日以降はどうなるのか、皆さん私の変化を楽しみにブログチェックを宜しくお願いします"^_^"


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posted by 日刊吉田 at 07:59| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

『唇歯輔車(しんしほしゃ)』

ブログ更新がなかなか間々ならない日々が続いていて、それでも読者の方からの沢山のアクセス数がありがたく感じている毎日です(^_^)

今月は週3回5時30分〜7時までの朝練を実施しています。昨日の土曜日は

@Aクラス 5時30分〜7時30分
ABクラス 7時30分〜9時30分
BCクラス 12時30分〜14時30分
CAクラス 14時30分〜16時30分
DBクラス 15時30分〜17時30分

と3クラス5回の練習メニューを作成し2会場で実施し、さすがにハードでした^_^;

しかしハードなのは送り迎えをしてくれる保護者の方も同様です。特に兄弟が居てクラスが違う場合は私以上にハードな一日を過ごす事になります。こういう協力や支えがあることを選手達はしっかりと理解して練習に励むことが大切だと思います。


『唇歯輔車』〜「唇歯」は唇と歯の事を指し、また「輔車」は頬骨と下あごの骨を指し、つまり利害関係が密接で互いに助け合う関係のたとえ。


選手とコーチ、親と子、コーチと保護者、先輩と後輩、チームメイト同士、コーチ同士、保護者同士・・・


水泳に限らず、人は密接に誰かと互いに支えあって過ごしています。私は立場上、常に自分で決断・実行をしていますが、選手が私を信頼してくれていて、保護者が協力してくれていて、職場の人が理解を示し、時には他所属、他県のコーチ達の惜しみない助けもある・・・これは本当に幸せなことです。



『人間、自分ひとりでできることには限界がある。だけど人と力を合わせると不思議なことに不可能も可能に、夢も現実になっていく。だから、出会う人を大切にするんだよ。』 衣笠祥雄(元プロ野球選手)


私の好きな言葉のひとつです。私が会社を不在にする度にそれをカバーしてくれるスタッフ達がいます。このブログだって【あ〜また更新してない】と思いつつも【記事書いてるかな〜】と毎日のようにチェックをしてくれる読者によって成り立っている訳です。

今日のタイトルの『唇歯輔車』でこれからも頑張っていこうと思いつつ、最近飲みすぎ食べすぎなのか唇の裏側に口内炎ができてちょっと痛い思いもしています^_^;



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posted by 日刊吉田 at 22:37| 北海道 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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