2011年01月03日

『夢を信じて』

皆さん新年明けましておめでとうございます<(_ _)>

今年の正月はどのように過ごされましたか?

私は初夢で、コンビニで買い物をしたあと、代金を支払ったはずなのに、定員に「お金まだ支払い済んでませんよ」と言われ、レシートを見せようとしたらそれも無く、「払った」「受け取ってない」の押し問答の末、結局2回もお金を支払ったという訳のわからない夢を見ました^^;

今年最初のブログは新聞広告で見たこの言葉にしようと思います。


『夢を本気で信じたことはあるか』 岡田 武史

夢や目標を本気で目指すと、全てが変わる。

運は誰にでも流れている。それをつかむか、つかまないかだ。

明日死ぬと思って今やれることをやり尽くす。
それがだめなら仕方がない。その開き直りが自信につながる。

ここまでダッシュと思ったら、最後まで全力で走る。
1m手前で力を抜いたせいで負けることもある。

プレッシャーは重力のようなもの。重量がないと筋肉も骨もダメになる。
重力があるから自分が強くなる。

人にどう思われてもいい。日本中の人に批判されてもいい。
最後に家族が信じてくれればそれでいい。

スランプや失敗が続いても、調子が良かった過去を振り返ってはいけない。
今つまずいているのは、もっと高い場所に行こうとしているからだ。

本当にどうしようもない状況に陥ったら、こう思う。
ここが分かれ道だと。ここで投げ出すか、踏ん張れるかだと。

どん底に落ちてはじめて気づくこともある。

危ない危ないと言ってリスクを避けてばかりの社会は、人の生きる力を弱めている。

夢なんてなんだっていい。
どんなに小さなことだっていい。
その一歩で、また次の夢が見えてくる。
まずは一歩を踏み出すことだ。」


http://www.takahashishoten.co.jp/takahashishoten_cm/では本人の映像なんかも見れますよ。



ワールドカップという過酷な戦いに身を置いた岡田監督が『夢』を持つ大切さ、そしてそれを本気で信じる事の重要性について語ったこの言葉は非常に重みがあると感じ、年頭の言葉として紹介させて頂きました。

私が何かを伝えなくとも、これを読んだ方それぞれが感じる何かがあると思います。

私も皆さんも、沢山のプレッシャーが今年もあると思います。岡田監督はプレッシャーがあるからこそ自分が強くなると説いていることを信じ、一年を一生懸命頑張っていこうと思います。

今年も一年『日刊吉田』をどうぞよろしくお願い致します<(_ _)>

p.s. 今年はコンビニで買い物をしたら必ずレシートをもらう様に心がけます"^_^"



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2010年12月31日

『無茶=無知』

おはようございます!

今日でいよいよ2010年も終了ですね。ナショナル合宿が終わってからは、残っていた仕事の整理に日々追われ、結局営業最終日まで時間を費やしてしまいました^_^;

実はナショナル合宿最中に、私は選手達と一緒にドライランド(陸上トレーニング)にトライし、ちょっとした若作りを心がけていたのですが、多分その際、肋骨(通称あばら骨)にヒビを入れてしまいました(;一_一)

合宿中はそんなに痛みも無かったので、戻ってきてからも普通にプールで指導もし、選手の指導の際には大きな掛け声も出していたのですが、日に日に痛みが増してきて・・

気になったので病院で診察を受けに行くと、年末だからなのか3時間待ち\(◎o◎)/!

レントゲンには骨に一本の線がくっきりと映し出され、


先生「一体なにやったの?」

私 「選手と一緒に陸トレを・・」

先生「どんな事やったの?」

私 「床でジャンプとか・・」

先生「・・・まあ無理はしないで下さい」


こんな会話が続き、痛みが取れるまで2週間はかかるそうで、湿布とサポーターと飲み薬が出ると言われた際、私が最後に聞いたのは

私 「プールで声を張り上げたりするのですが、大丈夫ですか?」

先生「・・・まあ無理はしないで下さい」

私 「あっ!あと年末なのでお酒は飲みます!いいですよね!」

先生「・・・・まあ無理はしないで下さい(-_-)」



こんな感じのやりとりで終わりました^_^;


『無茶というのは無知から出るものだったりする。知らないのにやってしまうのが無茶。
ということはつまり、無茶しないで済むようになるためには、いろいろなことを知ることだと思う。
知れば知るほど、無茶をする可能性は少なくなる。』 鈴木亜久里(元F1ドライバー)


自分の年齢を知らなくてはいけないですね^^;


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posted by 日刊吉田 at 09:37| 北海道 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

『本質』

ナショナル合宿も残すところ後1日となってしまいました(T_T)

毎日ブログ更新を目指していましたが、なかなかそう上手くはいきませんでしたが、皆さんの日々のクリックのお陰で、当初は5位くらいだったランキングが1位になっていたのには思っていた以上で驚きました!ありがとうございます<(_ _)>

さて、合宿中のデイリーミーティングの中で10分程度の時間を利用し、合宿に参加したコーチから選手に対して話をする時間を設けてあり、一昨日は私が担当でした。

私が話をしたテーマは、

『明日もしも競泳選手として水泳ができなくなったら・・・』

でした。


もしその状況になったらどう思う?と質問をしたら、

「とても悲しい」
「辛い」

と言う選手の返答がありました。


また、何人かの選手に自分がこの状況になるとしたら?と質問をしたら、


「怪我や故障をしてしまい水泳ができなくなる」
「家庭の事情で水泳が続けられなくなる。」

と回答してくれました。


私の指導歴の中で出会った一人の選手を例に挙げ話をしました。

北海道の選手は例えばJOに出場する為には、飛行機代を含む交通費が往復約50,000円、宿泊が1泊10,000円で4日宿泊なら40,000円、その他の雑費を含むと合計約10万円の遠征代が発生します。つまり北海道だけではなく地方の選手というのは、全国大会に出場するのには、並々ならぬ気持ちを持って参加しているのです。

これが兄弟なら約20万の参加料が半年に1回必要となる為、家計としては非常に大きな出費となるわけです。

その選手は、小学2年生で選手クラスに上がり、私が出会った中で一番才能があったと言っても過言でない位のセンスがあり、本当に将来が楽しみな選手でした。しかしある時、経済的理由で水泳を続ける事ができなくなってしまい、お母さんから水泳を辞めることになったと伝えられました。

コーチとしては非常に辛い部分もあるのですが、こればかりはどうしようもありません。その選手が辞めるときに、泣きながら抱きついてきたのを今でも忘れられません。



合宿の期間、選手の疲労も精神的な緊張感もピークにありつつあったのを感じたので、原点に戻るというか、本質の部分を考えてくれたらいいな〜と思いこの話をしました。選手達が、自分自身の頑張りが無くては勿論あり得ないのですが、水泳ができる環境下に自分が置かれているからこそ、このナショナル合宿にも参加できていて、それがいかに有り難いことなのかを理解して欲しかった訳です。

ですから怪我をしないように自分自身でストレッチをする事、支えてくれる家族の方に感謝する事、練習で全力を尽くす事・・・・水泳が続けたかったら、あたり前に実行すべき事だと思うんです。


『今の時間を大事にできない人は、未来の時間もきっと大事にはできない。
ここで自分らしく生きることができない人には、次なる道は開けない。』平尾誠二(元ラグビー日本代表監督)



栄養学で食事の摂り方についての講習がありましたが、私としては、毎日お母さんが真心込めて作ってくれる食事をしっかり食べてからこそだと思いますし、その食事がどれだけ栄養価が高いかを認識しなくてはならないと思います。

選手もコーチ達も、この本質であるテーマについてとても真剣に考えてくれていて、日本代表にもなっているある選手からは【とてもいい話でした(^_^)】と言われました。

いよいよあと1回の練習で終了です。ちょっと長くなりましたが、今日はこのへんでおやすみなさい"^_^"


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2010年12月20日

『不立文字』

合宿も前半が終了し、昨日は午前中に体力測定と栄養講習があっただけで、午後は完全OFF日でした(^_^)

私は溜まっていた仕事の整理と、溜まった衣類の洗濯で時間を費やしてしまいました"^_^"

選手達はハードな練習を繰り返す中で、日に日にその練習内容に適応していっています。私も毎日5時40分起床の毎日に適応しつつありますが"^_^"


今日のタイトルである『不立文字(ふりゅうもんじ)』とは、文字を用いずに教えを授けること。悟りは言葉で書けるものではないから、言葉や文字にとらわれてはいけない、言葉によらず心で悟るべきだという禅宗の考え方を意味しています。

つまり、何かを教える時には、最後の最後では言葉や文字を越えて体験させる事が重要であると解釈できると思います。


私もブログを通じ、文字を媒体として情報伝達していますが、『百聞は一見に如かず』というように例えば毎日見える富士山の綺麗な景色を何とか伝えたいと思っていても、やはり一度その景色を直接見たほうが、はるかに心に響かせる事ができると思います。勿論私の文章力が長けていれば別ですが"^_^"

私がこの合宿に来ている期間、所属で練習に励んでいる選手達が居るわけで、私はその選手達を残して今こうして合宿に来ているのには、ナショナル合宿の凄さや素晴らしさを文字や文章だけでなく、実際に参加した体験として戻った後に直に伝える事ができる大きなメリットが生じるからです。

私自身が経験を積むことで、伝わる度合いは格段に上がると思います。だからこそ、本当にこの体験をまず第一に、私が居ない間も練習を頑張ってくれた所属の選手に伝えたいと考えています。


体験をする事の素晴らしさを感じながら残りの期間も頑張ろうと思います。最後は松ちゃんのこの言葉で。


『それがあったからこそ、いまがある』 松本一志(芸人)


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2010年12月18日

『挨拶の大切さ』

合宿も今日で3日目。朝夕2回のハードなトレーニングを前向きに練習する選手達の姿勢に、【さすがトップレベルの選手だな〜】とただただ感心するばかりです(^_^)

どの位ハードかと言うと・・・例えば、

  100m×30t on 1:20
  100m×20t on 1:15
  100m×10t on 1:10

と100mを60回、つまり6000mを短いインターバルで泳いだり、

  50m×16t on 0:50 speed
  50m×16t on 1:00 speed
  50m×16t on 1:10 speed

と2400mを全てハードで泳いだり・・・・(;一_一)

このブログを見ている方には選手の人もいると思いますが、きっとこれを見たらチョット驚くと思います(^_^;)

日本水泳連盟のホームページに練習メニューをアップする予定だそうなので、今度チェックしてみるのもいいかも知れませんね。

その合宿のミーティングで、コーチの一人の方がトップ選手として、周りの人達に応援される人間になる必要性があるという事について話をしていたのですが、その中で大切な事は『挨拶』であると言っていました。


『あ』〜明るく
『い』〜いつでも
『さ』〜先に
『つ』〜続ける



今回はこのスローガンをテーマに合宿を過ごそうという事になり、選手達は毎日実践しています。


『挨拶といっても、黙礼だけの挨拶では意味がない。ちゃんと顔を上げて、声を出すことが肝心なのだ。』 小出義雄(マラソン指導者)


私達人間は一人では生きていけません。社会の中で人との関わり合いの中でお互いに助け合い、支えあい、励ましあいの大切さを感じながら生活をしていきます。その中で時には周囲を傷つけたりすることがあっても、普段から気持ちのいい挨拶さえきちんとできていたら、大概の人間関係は円満にいくと思うのです。

小出監督が伝えたい事はつまり、挨拶というのは相手に対して心が伝われなければいけないという事なのでしょう。


昨日のブログの観閲数はなんと700を越えていました\(◎o◎)/本当に嬉しいばかりです(^_^)やっぱりこうやって私の記事を読んでくれる人が沢山居てくれると、記事を書くのも楽しい訳です(^.^)

あっもう1時30分を過ぎました・・・あと5時間後には起床です"^_^"しっかりと挨拶をして寝ようと思います。


「おやすみなさい(-_-)zzz」


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2010年12月16日

『ゆとり』

皆様本当にお久しぶりです(^。^)

12月に入り、大会、記録会、忘年会・・・『会』のイベントが目白押しで、その準備に追われ、日々ただただ忙しくしておりました(^_^;)

一番忙しかったのは、忘年会の余興で踊る『AKB48』を習得することでしたが^_^;

忘年会の次の日は朝から登別で大会があった為に、忘年会ではお酒をほんのわずかしか飲めなかったので、ちょっと物足りなかったのですが、踊りのキレは抜群だったと思います(?_?)

さて仕事が一段落した私は、実は昨日から『日本水泳連盟オリンピック準強化(ナショナル)合宿』にコーチとして静岡入りしているのです(^^)v

今年で私は2回目の参加となり、昨年は鈴鹿で行なわれたのですが、今年は男子と女子で分かれて開催され、女子が鈴鹿、男子が富士山の麓^_^;で8泊9日の合宿をします。

今は2日目の午前練習が終わり、午後練までの休憩時間ですが、これをチャンスとばかりにブログを更新している訳です(^。^)

『階段に踊り場があるように、人生にゆとりを持て。そして自分をよく見つめ直す事が大切だ。』 本明寛(心理学者)


『忘』と『忙』という字はどちらも『心+亡』で構成されています。本当に忙しい時というのは、自分を忘れてしまうような感覚を抱かされます。何かを判断するとき、方向性を定めるとき・・・人は心にゆとりが無いと、時に誤った判断をすることがあると思います。

こじつけっぽい感もありますが、水泳のフォームなんかもそうだと思います。ゆとりを持ったフォームで泳いでいる時ほど、フォームの修正点や水を捕らえる感覚が分かりやすく、反対に焦ったゆとりの無い泳ぎは、何を修正し、どう改善すべきかを分からないままになってしまうのと同様だと思います。


私はこのブログを綴ることで、自己分析を兼ねた『ゆとり』の時間を作っているように思います。ブログを更新できる時は、比較的自分自身にもその他の出来事についても客観的に見つめることができます。

ですから今日までのブログを更新できずに居た日々を今からじっくりと振り返りながら、できるだけ今回の合宿期間中、『毎日更新』を目指して頑張りますので、ちょっと期待していて下さい!・・・でも更新していなくても、皆様もゆとりを忘れずに温かく見守って下さいね"^_^"


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2010年12月04日

『意見交換』

札幌は今日は雨と風で一日が終わりました"^_^"

そんな札幌では来春には市長選挙が行なわれます。自民党が本間奈々氏を擁立し立候補を表明し、現市長の上田文雄氏が3選出馬を固めたそうです。

なんでこんな話をするかと言うと、『ふらっとホーム〜市民と市長の2時間談議〜』という市長と市民との座談会が先月にあり、なんと区民代表として私が参加してきたからなのです。

これは現市長の上田氏が、各区の住民の人とテーマを決めてじっくりと意見を聞き、市政に生かしていこうという試みから始まったもので、毎年各区で開催されているそうです。

無作為で市民アンケート対象者として選ばれた1万人の中からアンケートの意見を参考にして各区10名を選考するそうで、なんで私が選ばれたかというと・・・・・・『たまたま』です^_^;

ただ、市長との対話のテーマが『子どもを生み育てやすく、健やかにはぐくむ街』』と『高齢者・障がい者へのぬくもりあふれる街』で、私はアンケートに水泳を通じて子供から高齢者まで様々な年代の方と関わっているという事を書いたので、選考対象になったのかも知れません。


座談会に参加し、市長さんが市民の方の沢山の意見を真剣に聴き、内容についてはまた別の機会にでもお話しようと思いますが、みんなの提案をその都度深く考えている姿がとても印象的でした。


『意』  「音+心」 心中に考えめぐらし、おもいを胸中に含んで外に出さないことを示す。


つまり、心の中で考えていただけでは『意』のままで、それが周囲に見えたときに初めて『意見』となる訳です。何もなければ意見も出ませんが、こういう機会を設ける事で、今まで見えなかった内容をより多く引き出すことができ、多くの意見が多くの考え方を生むと思います。


『新しい発想を得ようと思うなら、まず誰かに話を聞くこと。』 本田宗一郎(本田技研工業創業者)


『経営に教科書は要らない。大切なのは人々の意見に耳を傾け、問題を見つけ出すこと。』 カルロス・ゴーン(日産自動車・ルノー最高経営責任者)


優れた経営者は、様々な意見を聞く事で新たな展望や解決の糸口を探しだし、最終的には自分で判断するのでしょうが、他人の意見の重要性を人一倍理解しているのだと思います。


来春は上田市長は再選できるかは私には判りませんが、市長が変わっても市民の声を拾い上げる機会は今後も続いていって欲しいものです。


『意味』『意外』『意中』『注意』・・・『意』の付く熟語は結構ありますが、語源を知ると内容がより深く理解できますよね。ちなみに私は最近飲みすぎなのか、食べすぎなのか、口の中にも周りにもできものができ『胃』が荒れているようです"^_^"


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2010年11月30日

『笑顔』

当スクールでは毎年この時期、赤ちゃんクラスと幼稚園児クラスを対象に、ちょっと早いクリスマス会を開催しています(^^)v

サンタさんとの記念撮影やゲーム等、子供だけではなくお母さんやお父さん、お姉ちゃんやお兄ちゃんもプールで楽しみ、とても盛況だったと思います(^_^)

実は今回私は、企画者ではなく見学者としてこのクリスマス会を見て来ました。愛娘ももうすぐ6ヶ月になり、ベビークラスに入れるようになるので、クラスの雰囲気を味わえるいい機会でした。

自分のスクールであるにも関わらず、家族連れで参加すると、不思議なもので親御目線になっている自分がいます。

そうすると、当スクールのコーチ達の明るい接し方、楽しそうに遊んでいる子供達、それを見て微笑んでいるおじいちゃんやおばあちゃんetc・・・

プール内外に溢れる笑顔、笑顔、笑顔。

とても楽しそうな雰囲気が伝わり、授業をしているコーチ達を見ながら自分でいうのも変かも知れませんが、【本当に素晴らしいスタッフ達だな〜】と実感させられた次第であります。


この日を迎えるにあたって相当な準備がありました。アルバイトのコーチ達も空き時間を使ってクリスマスプレゼントのラッピングの手伝いや手作りのクリスマスカードの作成、誰が言うでもなくサポートしてくれる協力体制は、決して簡単に出来るものではありません。


『笑顔は、人の心をおだやかにする。なごませる。幸福な気持ちにする。これは、立派に人に喜びを与える行為であり、またもっとも手軽にできる行為でもある。』 植西聰(心理カウンセラー)


笑顔が持つパワーって言葉では言い表せないほどの力があると思います。私も家に帰って子供が見せてくれるふとした笑顔にどれだけ心を和ませてもらっているか。カーネギーの言葉で、『笑顔は一ドルの元手もいらないが、百万ドルの価値を生み出す。』 というのがあるのですが、これは本当だと思います。

きっとスタッフ達にとっても、楽しそうに参加してくれた子供達や父兄の方達の笑顔をもらえた事が充実感として残ったのではないでしょうか。そんな風に思いました。


笑顔が溢れるスタッフが笑顔溢れるスクールを作っていく訳で、私自身、もっともっと笑顔ある授業をできるようになる事が大切なんだと思います。まずは再来週にあるマスターズの方達との忘年会で、笑顔を通り越して大爆笑が巻き起こるように頑張りたいと思います"^_^"


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2010年11月25日

『それぞれの物語』

今日まで3日間で行なわれたグループでの全国大会。北海道からは111名の大所帯を率いて参加し、今年も非常に好結果で終了する事ができました(^^)v

当チームは今回『中学生団体区分3位入賞』という目標を立て、今大会に挑みましたが、結果としては5位となりました。しかし4位とは7点差、3位とは20点差と、あと一歩の所まできていたので、ちょっと残念でした(T_T)

結果として目標には到達できませんでしたが、昨年と比較すると大幅な得点アップだったので、この悔しい思いを来年、再来年へと新たな目標としてまた頑張ろうという気持ちになりました。


ベスト記録を出して目標を達成した選手、決勝に残れず悔し涙を流した選手、体調不良で存分に実力を発揮できなかった選手・・・・一人ひとり、1種目1種目毎に沢山のドラマがあり、選手が主役であるのならば、ライバルの選手や保護者、コーチが脇役として支えている訳です。


映画の『海の上のピアニスト』で主人公のセリフに「何かいい物語があって、語る相手がいる限り、人生捨てたもんじゃない。」というのがあるのですが、自分が努力する事で、関わっている人達とその思いを共有できる素晴らしさがスポーツにはあると思います。

『自分の人生の主役は自分。主役がイキイキしてなければ人生という舞台はつまらなくなるばかりです』 仲代達矢(俳優)


コーチとして選手に対して『名脇役』になる為には、主役の選手達が伸び伸びとレースをできるようにするのは勿論のこと、関わっている人達に『ありがとうございます』というセリフをより多く出してもらえるようにする事だと私は思います。


今回競技会の期間中、ライバルの選手達や小学生合宿に参加した選手達、当スクールから移籍した選手達などが私の元に駆け寄ってきてくれて、またその保護者の方達も直接声をかけてくれたりという機会が沢山あり、関わった人達からもらう感謝の言葉というのは、非常に温かく嬉しいものです(^_^)


私もこのブログでは主役としてセリフを発信していますが、読者の名脇役の方々に『大根役者』と言われないように、またもう少しセリフを多く発するように頑張りたいと思いますので応援宜しくお願いしますね"^_^"


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2010年11月15日

『分析力』

みなさん世界バレー見ましたか?

なんと日本チームが32年ぶりにメダル獲得の3位入賞となりました\(^o^)/

強豪相手に善戦はするものの、あと少しの所でいつも負けている印象があったので、【今日もまた同じように負けてしまうのかな〜】という思いを胸にドキドキしながら試合を見ていました(^_^;)

現代のバレーボールはITバレーと言われる位、コートの外では情報戦略の戦いが繰り広げられています。『アナリスト』と呼ばれるスタッフが、コンピューターを駆使して相手選手やチームの戦略を分析し、瞬時に監督へデータ情報を送り、監督はそのデータをベースに戦略を立てるという作業が試合の間絶えず続きます。真鍋監督の手には『iPad』が常にありましたよね。

もう既にスポーツの域を超えている部分も多く、現代のIT化されたバレー界でのメダル獲得というのはチームとしての成熟度が高まっている証拠だと言えます。



『彼を知り己を知れば百戦あやうからず』 孫子(中国の兵法の書物)


『孫子』とは2500年もの歴史ある書物なのですが、現代にも充分に役立つことが書かれています。ちなみにこの文章は『彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず敗る』と続きます。

つまり、相手と自分を知れば何度戦っても勝つ事ができ、相手だけを知り自分を知らなければ、勝ったり負けたりが繰り返される。相手も自分も知らなければ戦う度に必ず負けてしまうという意味であり、まさに現代バレーには欠かせない言葉だと言えますね。

こんな事を書くのは、実は私も分析好きで、全国大会等で戦う相手の事は事前に調べておき、どんな作戦でレースに挑むかを準備するようにします。インターネットは本当に便利で、現在は全国各地で行なわれている競技会の結果やラップタイムをパソコン一台、もしくは携帯電話一つで調べれるようになりました。

水泳は個人競技ですので、相手選手がどんな特徴を持っていて、どういったレース展開をするのかを知り、自分が担当する選手のタイプごとにレースプランを立てます。

「相手は前半から積極的に飛ばすが必ず最後はバテてスピードが落ちるから、君は前半を抑えて、後半勝負だ!」


こういう作戦が見事にはまった時は、コーチ冥利に尽きる瞬間ですね。時には明け方まで調べたりして、なんとか選手が一つでも順位を上げられるように影の努力をしている訳です(^^)v

こういう事は別に私だけがしている訳ではなく、全国各地で活躍しているコーチ達って選手の為には自分の時間を削ってでも勝負できるように準備している人が沢山います。だからこそ勝負って面白いと思います。

さあ来週はいよいよグループの全国大会が始まります。この1週間でライバルの分析をして万全の状態で向かおうと思っています・・・・あっ、もう既に2時になってしまいました\(◎o◎)/分析は万全でも私の体調が万全ではなくなりそうですので、今日はこの辺で(ToT)/~~~

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2010年11月12日

『流行』

一週間ぶりの更新です"^_^"ようやく仕事も一段落といった感じですので、これからはもう少し更新回数が増えると思いますので、(あくまで予測ですが^_^;・・)ご期待下さいね(^^)v

さて、今日はちょっと時事ネタを・・・

『ユーキャン新語・流行語大賞』って皆さんご存知ですか?私は毎年この流行語大賞と日本漢字能力検定協会の『今年の漢字』を予想するのが好きなのですが、今年の流行語大賞の候補語が発表されました。


1.『iPad』            31.『リア充』   
2.『(クロス)カップリング』     32.『ルーピー』
3.『無縁社会』            33.『一兵卒』
4.『3D』              34.『岡ちゃん、ごめんね』
5.『AKB48』           35.『壊し屋』
6.『K‐POP』           36.『検察審査会』
7.『〜なう』             37.『見える化(可視化)』
8.『いい質問ですねえ!』       38.『・・ぜよ!』
9.『名ばかり高齢者』         39.『剛腕』
10.『イクメン』           40.『国技を潰す気か』
11.『家庭内野党』          41.『酷暑』
12.『ガラパゴス(ガラケー)』    42.『最小不幸社会』
13.『ゲゲゲの〜』          43.『山ガール』
14.『白戸次郎もよろしく』      44.『終活』
15.『生物多様性』          45.『女子会』
16.『ダダ漏れ』           46.『食べるラー油』
17.『ととのいました!』       47.『生きもの会議』
18.『どや顔』            48.『待機老人』
19.『なんで一段一段なんだろう』   49.『脱小沢/親小沢/反小沢』
20.『ネトゲ廃人』          50.『断捨離』
21.『バイクコンシャスライフ』    51.『東京スカイツリー』
22.『パウル君』           52.『年金パラサイト』
23.『はやぶさ』           53.『買い物難民』
24.『パワースポット』        54.『ゴルコン』
25.『フェニックス』         55.『本田△(ほんださんかっけー)』
26.『ブブゼラ』           56.『アジェンダ』
27.『ホメオパシー』         57.『33人の奇跡』
28.『もしドラ』           58.『(W杯)ベスト16』
29.『もってる』           59.『イラ菅/ダメ菅/○○菅』
30.『モテキ』            60.『2位じゃダメなんですか』


今年はやはりワールドカップのネタが多いですね。ワールドカップ前に岡田監督を批判したサポーター達がベスト16になった時に言った『岡ちゃん、ごめんね』や、バンクーバーオリンピックで4位となり惜しくもメダルを逃した上村愛子選手の『なんで一段一段なんだろう』っていうのが個人的には好きです(^.^)

言葉のインパクトがあるのはやっぱり事業仕分けで仕分け人の蓮舫議員が発した『2位じゃダメなんですか』っていうのが一番で、『ととのいました!』っていうのも流行語としては面白いと思いますし、個人的には『食べるラー油』にはまりつつあります^_^;

さて皆さんも予想してみてはいかがでしょうか?発表は来月1日だそうですよ。私はちなみに『33人の奇跡』が流行語としてはちょっと?な部分もありますが、今年の一番強烈な話題だったので、これにしようと思います。

私個人としては、『イクメン』になれたらいいな〜と思いつつも、忘年会ではきっと『AKB48』になっているのだと思いますが(^_^;)


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2010年11月07日

『仲間』

ついに11月の突入ですね。一年は本当に早く、今年ももう残すところ2ヶ月を切ってしまいました^_^;

今月初めてのブログ更新となりましたが、先日のドラフト会議で、あの『ハンカチ王子』こと斉藤佑樹選手が、我らが北海道日本ハムファイターズに1位指名されました(^^)v

駒大苫小牧と早稲田実業の伝説の再試合。田中将大との壮絶な投げ合いを本当に今でも鮮明に覚えています。その当時は勿論田中投手を応援していましたが、もしも斉藤選手が日ハムに入団し、楽天で田中投手との対戦があったのなら・・・・やはりマー君より王子を応援してしまうと思う私はミーハーですね^_^;

プロではどれほど活躍できるかは、まだ未知数の部分も多いとは思いますが、早稲田の100代主将を務め、50年ぶりの慶応との優勝決定戦を制し、彼は記録にも記憶にも残る選手になるだけの何かを持っていると思えてなりません。そして大学生とは思えない、優勝後のコメント。本当に素晴らしいと思います。


「斉藤は何か持っているとよく言われていたが、今日『何を持っているのか』を確信しました・・・それは『仲間』です。応援してくれている仲間が居て、慶応という素晴らしいライバルが居て、ここまで成長できたと思います」





一昨日に職場の後輩の結婚式があり、久しぶりに再開した元同僚達と思い出話に花を咲かせました。一人の後輩が「吉田コーチと働いてきた時間は本当に今でも役立っていますよ」と言ってくれました。これって結構嬉しいものです。

また、1ヶ月前に移籍をしてきた選手達が先日の大会でベスト記録を出してくれて、指導をしている私も一安心だったのですが、そこには練習に集中できる環境を作ってくれた他の選手達のサポートが非常に大きいのだと思っています。


仲間と築きあげる信頼関係というのは、生涯自分の財産に成りえます。一度きりの人生です。色々な人に出会い、時には喧嘩もするかもしれませんが、沢山の仲間を作り、時間を共有することの大切を、斉藤投手のコメントに身をもって教わったように思います。

斉藤投手も日ハムで新たな仲間と共に素晴らしい活躍をしてくれる事を期待しています。そしてもしも結果がすぐに出なくても、今後の成長をきっと温かく見守ってくれる北海道のファンの方達が一番の仲間になってくれるでしょう。


明日は、これまた職場の後輩の送別会があります。職場のスタッフと一緒に『お酒』という仲間と共に長〜い時間を過ごそうと思います"^_^"


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2010年10月29日

『人生是好日』

いや〜札幌は天気予報通りに本当に雪が降りました\(◎o◎)/

一昨日は5時30分から朝練があったので4時45分位に家を出たら道路は真っ白!!私の車はジープなので夏タイヤでもまだ大丈夫でしたが、やはりちょっとドキドキしながらの運転でした"^_^"

今日の記事は、そんな雪模様の午前中のマスターズクラスに参加した会員さんとの話についてです。


「コーチ、私コーチに報告があるの。今回の定期健診も無事大丈夫で、病院の先生から「卒業です!」って言われたの(^.^)」


レッスンの途中で、とっても嬉しそうに私に言ってきたのですが、この会員さんの事は3年前にも記事にしていて、まずはその記事、『あたり前の日常』 を読んでみて下さい。


この会員さんはその後も毎年検査を受け、今回で丸10年、ついに病院の先生からのお墨付きをもらえたそうなのです!私も本当に嬉しくて、この事をブログに載せていいかと聞いた所、

「コーチ、私本当に今嬉しいの。病院の先生からも「いつも笑っているのがいいんだよ」と言われたし、こうやってプールで自分の事を包み隠さず言いたい事を言い合える人達と一緒に居れる事がとっても幸せな事だって思うの。私の話で誰かが元気になってくれるならこんな素晴らしい事はないって思うの。だから一杯書いて(^。^)」

と、笑顔満面に答えてくれました。


今日のタイトル『日々是好日(にちにちこれこうじつ)』というのは、単に『毎日がよい日である』という意味だけに留まらず、喜びや楽しみなどの良い日だけではなく、苦しみや悲しみなどの悪い日も素直に受け止め自然の中で生きている事を感じながら過ごすという深い意味があります。

私はこの言葉を座右の銘にしたい位、大切にしています。


【今日も一日良い日でありますように・・・】

こういう風に願うことってよくあると思いますが、これは実際は受動的であり、

【今日が一日もしも悪い日だったとしても、良い日であると思えますように・・・】

と能動的に考えることが重要だと思います。日々の生活の中で、悩まされる事もありますし、自分を批判される時もあるかも知れません。そしてこの会員さんのように自分の身体と向き合う生活が続く事もありえるでしょう。大切な事は、それでも日々は過ぎていき、またその日は戻ることのできないかけがえの無い一日であるという事実だと思います。

私はこの会員さんの話を聞いて、実は自分の心の持ち方一つで物の捉え方が変わるんだということを考えさせられました。

10年間も自分の病気と向き合う事。私ならどんな心境で過ごしていたでしょう。病院の先生が「笑っていた事が良かったんだよ」と言ったのには病気を受け入れて、なおかつ前向きに『日々是好日』を実践する重要性を説いた言葉のように感じました。


競泳でも同様で、大会のたびにベスト記録が出続けることは決してあり得ません。ベストが出たり出なかったりを繰り返しながら、0.01秒の記録を上げる為に『日々是好日』の気持ちで日々の練習に取り組む事が非常に重要だと思います。

明後日は久しぶりの札幌での短水路大会があります。一人ひとり、それぞれの目標を持ってレースに参加する選手達がどんな結果を出してくれるのか本当に楽しみです。私も精一杯応援しようと思います。

今日の最後はこの言葉で。

『雨の日は雨の中を 風の日は風の中を』 相田みつを



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2010年10月23日

『目標設定』

20、21日に東京で行なわれたFINAワールドカップ。『FIFA』だったらサッカーですが"^_^"こちらは水泳の国際大会で、当チームから1名の選手を引率して参戦してきました(^^♪

ウォーミングアップの時点から、北島康介選手や入江陵介選手、寺川綾選手やハギトモ選手等、日本のトップ選手達が顔を並べ、やはり他の選手達とは一味違うオーラというか存在感がありました。

今年は予選落ちで終わってしまいましたが、やはりこういう国際大会を経験するというのは非常にプラスになると思いますし、こういう経験をできる選手を来年はもっともっと多く輩出していかなくてはいけないな〜って感じながら札幌に戻ってきました。

さて、当チームはいよいよ来月に行なわれるグループの全国大会に向け始動していますが、今回の目標は『団体中学生区分3位以内入賞』です!

ミーティングでも中学生を集めて話をした時に、みんな一瞬【えっ?】みたいな表情をしていましたが、一人ひとりの目標順位を聞いて、それを合計すると昨年2位の順位の得点まで積み上がり、その数字を見て、みんなやる気になってくれたようです(^^)v


『何かを手に入れようと思ったら、まず望むことだ。目標をあまり低く設定すると、結局はそこまでしか行かない。
十分な検討は必要だがその上でならば、高い目標を掲げることで、よりよい結果を得られる可能性がある。』 カルロス・ゴーン(日産自動車・ルノー最高経営責任者)




目標設定の高さを決める事は指導者にとって本当に重要な役割だと思っています。私の場合はまずは現実的にちょっと厳しい位の高い設定を考えます。目標を低く設定するとそれ以上の可能性に自ら限界を作ってしまう危険性があると考えているからです。あらかじめ高い目標を掲げると、そこに向けた思考が始まり、時にはまったく新しい方法を考えついたりする時があります。


・高すぎる目標→【無理だ・・】という諦めに繋がりやすい。
・低すぎる目標→【これなら今でもできるから大丈夫】という妥協につながりやすい。


例えば高いところの物を取ろうとした時、背伸びでは足りず、ジャンプしてもあとちょっとだけ手が届かないような高さというのが、一番悩みどころだと思いませんか?


【はしごを持ってこようか】
【ジャンプ力をもっと上げてみようか】
【誰かに手伝ってもらおうか】


こういう思考をしながら、物を取ろうと努力するはずです。目標設定の高さもこれと同様だと私は考えていて、諦めずに、また努力を怠らないような高さが私の理想の設定です。


達成できないかも知れないと思う事にトライする数の多さは人生の豊かさに比例すると思います。私も今のチームを見てから早7年が経過しました。たった12名しか居なかった弱小チームがよくここまで成長してくれたものです。私が立てた目標をその都度その都度、【ま〜た吉田コーチ、言ってるよ(^_^;)】と思いながらも【よーしやってみよう!】と素直に取り組み、【あれっ本当にできた(^^)v】という成果の繰り返しの賜物だと感じてなりません。

今のチームが出来上がってきた背景には、私を信じてくれた選手は勿論、協力を惜しまず支えてくれる保護者や職場のスタッフの支えがあるからで、私一人では絶対に成し得ませんでした。だからこそ、今回の団体戦で成果が出れば、今まで支えてくれた人達の支えに対する恩返しになると思うんです。

久しぶりに真面目に持論を展開してしまいましたが、来月の大会が本当に今から楽しみで、いかりや長介風だと「みんな元気か〜!よーし次いってみよう!」という感じでみんなで頑張っていこうと思いますので応援宜しくお願いします(^^♪・・・決して「駄目だこりゃ!」ってならないようにしなくてはいけませんが^_^;


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2010年10月13日

『応援』

10日・11日の2日間、グループの全国大会の北海道予選会が実施され、全国大会突破を、また自己ベスト記録更新を目指し、年に一度の団体戦を思いっきり選手達はレースに挑んでいました。

初日の1レース目から各チームが考えた応援合戦が始まり、選手も保護者の方も、勿論コーチ達も、声が枯れるまでの応援で大会を盛り上げてくれました(^.^)

我がチームは人数が少ない為、今年も最下位でしたが、高いレベルの選手達が多いので全国大会では強いチーム力を発揮してきたいと思います(^^)v


声が枯れるまで叫んだり、
手が痛くなるまで拍手したり、
時には、泣いちゃったりもする。

自分がプレイするわけでもない。
賞賛されるわけでもない。
自分のことじゃないのに、
どうして、人は人を応援するのだろう?

それはきっと、本当は他人事じゃないから。

人は人を応援することで、
逆にその人から応援をもらっているんだと思う。

もしこの世が今よりもっと、
『応援』というコミュニケーションで溢れたとしたら、
元気になると思いませんか?

(DOCOMOの朝日新聞広告より)





北京オリンピックでスポンサーとなっていたDOCOMOが応援メッセージとしてCMに使用したフレーズです。

今回の大会だけではなくいつも大会で感じる事なのですが、『応援』って本当に見えない力を与えてくれると思います。チームメイト、自分の子供、自分の教え子、立場は違えど『それはきっと、本当は他人事じゃないから。』とあるように、一つのレースが自分事として捉えられるからこそ、声が枯れるまでの応援ができるのだと思うんです。

2日目の最後に実施された全国大会へのタイムトライアルに、当チームから3名の中学生の女子選手が出場し、見事全員が標準記録を突破してくれました(^.^)


「吉田コーチ!ありがとう!!」


標準記録突破の通告が流れた後、スタート台に上がり、会場内全員の前で思いっきり叫んでくれました(^。^)後から聞いたら、標準記録を切ったらみんなで言おうと話し合っていたみたいで、それがもう嬉しくて嬉しくて・・・


私は本当に今のチームの選手達が大好きです。今回は移籍をしてきた選手達も居たのですが、すぐに溶け込めるようにキャプテンを中心に積極的に声がけをしていました。チームとしては最下位でしたが、私は選手個々の人間性の成長とチームとしての成熟度を感じる大会となりました。


人はやっぱり弱い生き物だと思いますから、自分ひとりだけで目標を達成する事って難しいと思います。誰かに共感してもらったり、応援してもらったり、時には支えてもらいながら、自分の夢がみんなの夢となった時の達成率は非常に高くなるのだと思います。


だからこそ『応援』というのは『人は人を応援することで、逆にその人から応援をもらっているんだと思う。』というフレーズになる訳で、自分が応援されたいのであれば、まずは自分自身が誰かを応援していく事が大切なのでしょう。


このブログも本当にみんなの応援があってこそ今まで続いているわけで、日々のクリックの応援返しの意味も込めて、最後はこの言葉で締めたいと思います。



『たくさんの人に支えられている。自分の夢は、自分だけのものではない。』 塚田真希(柔道金メダリスト)



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2010年10月07日

『仲人(なこうど)』

今月2回目の更新となりました。ここ最近は、くららちゃんのぐずり具合がすごく、帰宅後は子守に没頭する毎日です^_^;

それはともあれ、皆さんもご存知だと思いますが、北大名誉教授の鈴木氏が見事ノーベル化学賞を受賞しました(^^♪米パデュー大特別教授の根岸氏と共にダブル受賞となり、日本人では18人目となったそうです。同じ道産子として非常に誇らしく思えます!(^^)!

受賞理由は『有機合成におけるパラジウム触媒によるクロスカップリング』・・安定しており反応させづらい炭素原子同士を、金属のパラジウムを含む物質を加えることで容易に結合させることだそうで、これだけ聞くとなんとも分かり難いのですが、簡単に言うを『仲が悪いAという物質とBという物質を仲人が仲良くさせて、ABが協力する事で新しい物質として活躍できる』って事のようです。

なんでも、抗がん剤や液晶テレビなどの私達の身近な物に役立っているそうで、日本の技術が社会に貢献しているというのが素晴らしいですよね。

鈴木氏は「資源のない日本には、人間の頭しかない。理科系にもう少し若い人が興味を持ってほしい。何歳まで生きられるか分からないが、若い人たちの役に立つ仕事がしたい」とコメントしており、80歳になった今も若者に対して貢献したいと考えているその姿に感銘を受けます。

私は理科系は本当に苦手だったな〜と思うと同時に、それ以前に理科に興味を示していなかったと思います。ノーベル賞受賞者の人数が物語るように日本人の研究水準は非常に高い事を証明している訳で、鈴木氏が提言しているように、興味を持ちさえすれば学ぶ意欲に繋がり、それが成果に繋がっていくのだと感じました。

人と人は何かの『仲人』によって繋がっていて、私の場合は『水泳』というキーワードによって、今まで沢山の方達と出会うことができています。そういった意味で、私は水泳の楽しさをもっともっと伝えていくことが必要であり、さらに興味を持ってもらえるような授業をしていくことが非常に大切なのだと思います。

幸い、私が出会ってきた人達は水泳が好きな人ばかりで、ひょっとしたら私以上かも知れません^_^;

鈴木氏の座右の銘は『精進努力』だそうで、私も今以上に水泳に対して沢山の興味を持ってもらえるように精進努力していこうと思います。



【私も理科系に興味を持っていたらひょっとしてとんでもない発明をしていたりして・・】


なんて都合のいい風に考えてしまう自分がいますが(^_^;)・・・最後は根岸氏が記者会見で若者に贈ったのこの言葉で締めたいと思います。



『50年間抱き続けた私の夢がついに現実のものとなった。大きな夢を持ち、正しく夢を追えれば、その夢が実現する可能性がかなり高い。人類の繁栄のために、がんばってください』 根岸英一(ノーベル化学賞受賞者)


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2010年09月28日

『希望を与えられる時』

先週末、スタッフとみんなで夏季期間に実施した特別教室の打ち上げを開きました(^^)v

火曜日も国体の打ち上げがあったので1週間に2回目となりましたが、昨日もまたプレミアムモルツが飲み放題だったので、思いっきり飲まさせて頂きました"^_^"

昨日のニュースで伊達公子選手が東レ・パンパシフィック・オープンのシングルス1回戦で元世界ランク1位のマリア・シャラポワ選手を下し2回戦へ進出した事を知りました(^.^)

年齢差17歳、身長差25cmというハンディとも言えるその差を跳ね除け、30代最後の日に成果を残し、本当に勇気を与えられました。



『夢を追い続ける勇気さえあれば、すべての夢は実現できる。』 ウォルト・ディズニー(ディズニー創業者)


僕も早37歳。先日10年連続で200本安打を達成したイチロー選手も37歳。第一線で戦える事を実践してくれる同年代の人を見ると本当に希望が湧いてきます。


マスターズの指導で、様々な年代の方達と接しながら、【夢や目標を持つのは年齢じゃないな〜】ってことを感じさせられることが多々あります。50歳を過ぎてからベスト記録を出した方、60歳、70歳になっても元気に練習に参加している姿・・・自分がその年を迎えた時に、【自分も大丈夫だ!】という希望を与えてもらえます。

どの年になっても夢や目標を持って実践するというのは、自分だけではなく周囲に好影響を与える訳で、そういう人達とのふれあいが夢を追い続ける継続性に繋がるのだと感じました。


「40歳を迎える明日にベストパフォーマンスをできるようベストを尽くします。」と伊達選手はコメントしていましたが、2時間もハードなパフォーマンスを見せ、疲労が回復するのか同年代の私にとっては非常に興味深いです。


飲み会続きの私ですが、今でも若者達に飲み方は負けてはいませんでした!しかしこんな僕を見て希望を与えられる人がいるかどうかは疑問ですが"^_^"


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2010年09月23日

『ぬくもり』

昨日は国体の打ち上げがありました(^^♪

なんと一次会の店は『時間無制限飲み放題』というなんとも嬉しい企画を開催しており、国体の結果をみんなで振り返りながら20:30から24時までの3時間半、思いっきり『プレミアムモルツ』を満喫してきました"^_^"

この日の為に帯広から3時間もかけて参加してくれたコーチ、23時まで勤務していたにも関わらず就業後、すぐに駆けつけてくれたコーチなど、北海道には熱いコーチが沢山居る事を実感させられた次第です。

北海道水泳連盟の理事長も交えて、今後の北海道の競泳を盛り上げる為の課題や方策について議論し、2次会が終わったのがなんと1:30\(◎o◎)/本当に楽しかったです(^。^)

今日の午前中に会社に置いてきた車をバスで取りに行ったのですが、バスは満席で立ったままの乗車は二日酔いの私にとってちょっとツライものがありました"^_^"

途中、停留所から乗ってきた杖をついたおばあさんがバスのステップを昇れずに立ち往生していたのを乗車していた若者が手を差し伸べて、近くに居た私も一緒に手伝いました。乗車した後は、これまた若い女性が「どうぞ」と席を譲ってあげて、おばあちゃんが「ありがとう」と言って座っていた姿が印象的でした(^.^)また別の子供がおじいちゃんに席を譲ったりしていたりして【日本の若者も捨てたものじゃないな〜】って感じました(^.^)

『温』という字の右側はふたをうつぶせて皿の中に物を入れたさまを描いた象形文字で、それに水が加わることで、熱気がこもったあたたかい様子を意味しています。この時のバスの中は、ほんのりとおだやかな『温もり』という空気で溢れていたように思います。


『悲しみの中からしか見えてこないものがある。人のやさしさ、温かさ。涙は悲しい時、悔しい時よりも、嬉しい時の方が、いっぱいいっぱい出て来るもののようだ。』 大野勝彦(義手画家)


この大野さんは45歳で農作業中に両手を失い、義手を余儀なくされたにも関わらず、その義手で画家を始めた方で、私は詩集を読んだ事がありますが、人の優しさや温もりの重要性を説いた言葉が沢山あり、とても感動させられました。

とてもいい映像があったのでアップしておきます。私が説明しなくてもきっと今日のタイトルについて感じてもらえることがあるのではないでしょうか。今日は秋分の日。熱かんの温もりが恋しくなる季節を私はしばらく楽しもうと思います"^_^"


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2010年09月17日

『本腰』

私も久しぶりに現場復帰し、スタッフのみんなや会員さん達と過ごしながら、ようやくいつもの日常が戻ってきたように感じています(^^♪

最近の授業で『腰を入れる』という事をポイントに指導をしています。私のレッスンを受けている方はご存知だと思いますが、地面に足を着いていない状況で、バランスを取りながら腰を入れて腕のパワーを使うというのは本当に難しいテクニックであり、それを今みんなで練習している所です。1-2ヶ月経った時にどのような変化が出るか非常に楽しみにしています(^^)v


『腰』=【月(身体)+要】


つまり『腰』というのは身体の中の重要な要の部分であり、ちなみに同じくらい重要な部位である『領(くび)』と要を合わせた熟語が『要領』という言葉です。

さらに『コツをつかむ』という『コツ』は『骨』の事であり、身体の中心で支える役目をしている骨は人間の本質や素質を意味しているので、そこから要点や勘所をつかむことを『コツをつかむ』というようになったそうです。決して『骨をつかむ』訳ではありません"^_^"

ちょっと勉強になりましたか?私もこれを知った時、人の身体を語源に開発された言葉が沢山あることに感動させられました。


『同じやるならば本腰入れてやってごらん。そのほうが疲れないで楽しいから。』 相田みつを


私自身が非常に重要視しているのは『真剣度』です。楽しくないと思うことや辛いと感じる事は、自分の真剣度が足りないから感じる感情であることが良くあります。決して楽しくないかもしれないと思えることも本腰を入れて真剣に取り組む事で新たな発見がある事を今まで沢山経験してきました。

いよいよ来月から後期が始まります!心新たにブログも仕事も本腰を入れて頑張ります(^^)vと宣言し、今日はビールで『ノドごし』を癒そうと思います"^_^"


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2010年09月12日

『てっぺん』

9月に入り今日までの間、国体の準備や会社の業務に明け暮れて、気が付けば今月初めての更新となってしまいました(>_<)

10日から今日まで千葉で国体が開催されており、北海道選手団の引率をし、3日間の競技会に参加してきました(^^♪

JO・全国中学・インターハイ・インカレと全国大会が続いた中、選手にとっては心身ともにハードな期間となるのですが、非常に高いレベルでの戦いが繰り広げられる中、我らがTEAM HOKKAIDOはここ数年では稀に見る程の高い決勝進出率で、3日間毎日が盛り上がりの連続でした(^^)v

今はバスで空港に向かっている最中なのですが、フライトまで結構時間があるので、建設中の東京スカイツリーまで行ってもらい見学させてもらいました!工事現場付近で見るスカイツリーは、本当に首が痛くなるほど見上げなくてはならない高さで、【よくこんなものを作れたな〜】と関心させられました。

『ピラミッドは頂上から作られはしない。』 ロマン・ロラン(小説家)


この言葉の通りだと思うのですが、頂上を目指して戦う為には、その為の土台作りの大切さを感じます。常に結果が求められてしまうこの世界。上手くいくときよりも上手くいかない方が多いのが現実です。だからこそ、心身共にしっかりとした強い土台を作っていかなくてはならない訳で、その土台作りは、当たり前の事ですが、練習での頑張りや競技会で味わう苦楽なのだと思います。

プロ野球選手のヒーローインタビューでよく聞く『僕達てっぺん目指してますから!』というフレーズ、私は大好きです。ですが頂上を目指すということは、その土台がしっかりとしているという前提が必要不可欠だと感じます。

私にとっても今シーズンは全国中学やJO、国体でとても大きな経験を積む事ができました。これがきっと自分自身にとっての頂上を目指す土台となってくれるはずです。

スカイツリーを見上げながら、いつか頂上から見えるその景色を夢見て【てっぺん目指しますから!】と心に刻みこみました。

そしてブログでもてっぺん目指す為にまずはしっかりとした更新頻度を上げようと思います"^_^"

これからも日々のクリックお願い致します<(_ _)>


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