2011年03月30日

『全力』

久しぶりの更新となってしまいました"^_^"

春休みに入り、当スクールでは特別教室やら選手やスクール生の年度最後の記録会、スクール生の卒業式など、イベントが目白押しとなっています。例年であれば東京でJOに遠征に行っていたので、こうやってこの時期に北海道にいるのは10年ぶりとなる私は、忙しくも新鮮な毎日を日々送っております。

大震災の被害は拡がる一方で、終息の気配すら見せない状況が日々続いています。なんとか早い内に安全な状況になることをただただ祈るばかりです。

今現在、福島原発では過酷な環境下の中、まさに全力で作業に当たっている現場の職員の方達が居るわけですが、新聞ではその作業員の一日の流れについて載っていました。


6時ごろ 起床

7-8時 ミーティング

8-10時 朝食(ビスケットと野菜ジュース)

10時ごろ 建屋で作業開始

17時ごろ 作業終了

17-18時 夕食(レトルトご飯と缶詰)

20-22時 ミーティング

22時ごろ 夜勤の作業員を除いて就寝



夜は雑魚寝で、水も一日ペットボトル1本と限られ、そんな悪環境でも『全力』で作業を続けている人達が居ることを私達は理解しなくてはなりません。

テレビでは連日被災地へ向けた支援について募金の呼びかけやチャリティ企画などが報道されていますが、その中で『全力』というフレーズを良く耳にします。

選抜高校野球に被災地から出場した東北高校の監督が試合前に言った「被災地の人達に勇気や希望を与えようとか大それたことを考える前に、全力疾走で試合に挑むことに集中しよう。」という言葉、チャリティマッチサッカーに出場した選手達も試合前のインタビューで「全力プレーをする」と力強く答えていたのが非常に印象的でした。


『今ここで全力で戦わなかったおれにあいつらと同じ船に乗る資格なんてあるはずねぇ!あいつらと本気で笑いあっていいはずがねぇ!』ウソップ(漫画ワンピースでのセリフ)


全力を尽くしている姿は感動を与えてくれます。サッカーの日本代表 対 Jリーグ選抜戦で44歳のカズが必死にボールを追う姿、そしてゴールを決めた姿を見て、【私ももっと全力でできるのではないか?】と自問自答をさせられました。

特別教室に参加していたスクール生達は元気に練習に来てくれていましたし、指導しているスタッフコーチ達の姿は本当に一生懸命でした。選手達も毎日朝練を全力で取り組んでくれています。

立派なことはできないかも知れないけれど、今できる事に全力で取り組むことは自分の心構えひとつだと思います。

今年度も明日で終わります。ブログ更新を全力で取り組み、ランキングを上げたいと思いますので、これからもご観閲をお願い致します<(_ _)>

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2011年03月09日

『名将』

今日は時事ネタを・・・

高校野球の監督で、箕島高校を甲子園で春夏計4度の優勝を果たした尾藤公さんが68歳の生涯を閉じ、今日告別式が行なわれました。

高校野球の強豪と言えば私立高校が圧倒的に多い中、公立高校の箕島高校は春夏合わせて計14度甲子園に出場し通算35勝もしています。地元の選手を鍛え成果を出した尾藤監督が『名将』と言われる所以だと思います。

エラーした選手も笑顔で迎える監督の姿は『尾藤スマイル』と言われ、しかし練習では非常に厳しく、選手へは責任感や自立心を重んじたそうです。

そして1979年の夏の甲子園3回戦。箕島高校と星陵高校の延長18回に渡る激闘は今でも球史に残る『最高試合』と称されるもので、73年に生まれた私は当然記憶にはありませんが、30年経った今見ても、色あせることのない感動を与えてくれます。

ニュースで取り上げられていたものが動画でありましたので、長編ですがとても感動できるので是非見てみて下さい(^_^)






告別式には600名もの生徒や高校関係者の人達が参列し、その中には延長戦でファールフライを落とした相手チームの一塁手も来ていたそうです。

私も一指導者として、尾藤監督の姿勢を見習い今後に活かしていけたらと思い、沢山の関連記事を今日は読みあさりました。そして、敵味方、レギュラー、補欠、分け隔てなく接する人間性が尾藤監督の名将たる所以だということを理解しました。

私も朝早くから選手の練習に向かったり、休日にも関わらずイベントに参加したりと、周りの方からは「良くやるね〜」と言われたりしますが、全国には私と同じように、また私以上の情熱を注いでいるコーチが沢山居ます。

この情熱を忘れずに、私もいつか『名将』と呼ばれるような人間性を備えることができたらな〜・・そんな風に思います。最後は尾藤監督が残した素晴らしいこの言葉で。


『お前らの心を知りたい。おれの心を知ってほしい。恋愛と同じや。おれはお前らと恋愛してるんや』 尾藤公(高校野球監督)


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2010年05月13日

『ベストを尽くすこと』

サッカーのワールドカップのメンバーが発表となりました。4年に1度の大舞台であり、アフリカ大陸で行なわれる初めての記念すべき大会を、私も思いっきり楽しみたいと思います(^.^)

ここ最近の日本代表の試合を見ると、消化不良になってしまうような内容が多いですが、選ばれたからには『誇り』を持って、各国の強豪達に立ち向かって欲しいと願っています。


『ベストを尽くせば誇りに思える』 カール・ルイス(元陸上選手)


『ベストを尽くしたと思えれば何もいらない。レースで1位になろうと、2位、3位だろうと関係がない。大事なのは、自分ができるかぎりのベストをつくしたかどうか。』 イアン・ソープ (元競泳選手)


スポーツ選手は前向きな言葉が多く、私のブログにも良く登場しますが、『ベストを尽くす』という、シンプルなキーワードが多いことに気付きます。


あれこれ考え過ぎたことでベストの力を出し切れず、結果思い通りの成果が出なかった時は非常に悔しいものです。


  『ベストを尽くすこと=前向きな自分の形成』



一流といわれる選手は、自分の出来ることに絶対の妥協がないのだと思います。ですから勝負に負けたとしても【ベストを尽くしたのだから仕方がない】と割り切る潔さが生じるのでしょう。


とにもかくにも、来月からはワールドカップが開催されます。前回大会でブラジルに負け、予選敗退が決定した後に、グラウンドで涙を流した中田選手の姿は今でもはっきりと覚えています。



『これをやれば勝てるというものはない。自分のベストを尽くすだけ。後はもうなるようにしかならない。考えるより、まず動けばそれでいい。』 中田英寿(元サッカー選手)


今回大会では、選手達の満足感に溢れた姿が見れることに期待しつつ、最近、肩の調子が悪いので湿布を貼って寝るというベストを尽くします"^_^"

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2010年04月11日

『頼れる人とは』

今日は巨人の木村拓也コーチの葬儀が行なわれ、2500名もの参列者があったそうです。私とたった1歳違いの37歳・・・本当に早過ぎる死に自分自身考えさせられるものがあります。

昨年現役を引退し、これからコーチとして新たな道を歩もうとするその道の始まりだったのに、とても残念です。

木村コーチは選手時代は内野手だったにも関わらず、ピッチャー以外の全てのポジションをこなしてきたユーティリティープレーヤーで、昨年の試合で負傷退場したキャッチャーの代わりに、守備についた事はあまりにも有名な話です。

まさに『困った時の頼れる存在』だったのでしょう。私は自身のブログにあまり画像や動画を入れないようにしていたのですが、木村コーチの凄さはちょっと文章では伝えきれないので、この動画で見て下さい。












決して順風漫歩ではなかった彼でも、自分に与えられたチャンスをしっかりとこなしてきたからこそ、これだけ長い期間活躍できたのだと思います。彼が語った「チャンスのあるところを探さないと、生き残っていくことができなかった」という言葉は非常に重く感じます。


『成功する人間になろうとせず、むしろ価値ある人間になろうとしなさい。』  アインシュタイン(物理学者)


私も一組織の中で働くものとして、頼れる人になりたいものです。その為には100点はできないかもしれないけど、80点の答えは出せる準備はしたいと常々考えています。


本当に価値ある人の死というのは惜しいものです。心からご冥福をお祈りするとともに、最後は木村コーチの奥さんの言葉で締めたいと思います。


「家族思いの人だから、宝物の3人の子供たちを心配していると思う。わたしたちにとって永遠のヒーローです」



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2010年02月20日

『涙の向こうに』

昨日はネットで全国で開催されている水泳の大会結果をチェックし、来月の全国JO春季でライバルとなるチームや選手のレース結果の分析をしていたのですが、気付けば4時になっていました^_^;

睡眠不足の中だったのですが、今日は丸一日休みだったので、朝から女子カーリングを見て、その後は男子フィギュアをじっくり観戦しました(^.^)

高橋選手の銅メダル、本当に素晴らしい(^^♪

フィギュア男子で初のオリンピックメダルだというのは、女子フィギュアの実績を考えればちょっと意外な気がします。

そして、競技最中に靴紐が切れてしまうというアクシデントに見舞われた織田信成選手。競技を中断したその時点で、既に上位入賞は厳しい状況だったのも関わらず、集中した演技を最後まで続け、7位入賞した事に感動を受けました。


4回転を挑んで失敗しても、靴紐が切れてレースが中断しても、諦めずに最後までやり遂げた事。これがメダルであり、入賞という成果に繋がった訳で、スポーツマンとしての姿勢についても感じることがありました。


『後悔、悲しみ、悔しさ、喜び、憤慨、さまざまな時に人は涙を流す。感情の高まりは無理に抑えない方がよい。素直に泣けば、次のステップが開けてくる。』 丸山敏雄(倫理研究所創設者)


スポーツに関わると、人が涙する姿に出会います。高橋選手は表彰台で日の丸が上がるのを見ながら涙していました。織田選手はインタビューで「悔いが残る」と話し、悔し涙を流していました。

泣くというのは素直な証拠だと思います。涙を流した後は、不思議なことに冷静さを取り戻す事が多いです。決して泣くことが重要だというのではなくて、自分に対して素直になる事が、その後のステップに重要だと思うんです。


今回のオリンピックでも沢山の涙が見れると思いますが、できればうれし涙が多く見れたらいいな〜って素直に思います。


ちなみに、今日ほとんど寝ていない私は、あくびをする度に涙が出てきますが"^_^"


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2010年02月17日

『ごちそう』

待望のオリンピックのメダルが、ついに日本チームにやってきました!

昨日は朝から会議に参加していたのですが、丁度時間が空いた時だったので、アルバイトコーチが見ていた携帯電話のテレビに強引に割り込みました(^.^)

やはりオリンピックでメダルを取るのと取らないのでは、盛り上がりが全然ちがいますね(^^♪私もいつかこの舞台に選手と行きたいという意欲が湧いてきます。

話は変わって、今週はジュニアクラスの授業参観日となっていて、練習風景を保護者の方にプールサイドで見学してもらっています(^.^)

我が子の泳いでいる姿をムービーやデジカメで撮影しているお母さん達は、それはもうプロのカメラマンのようで、そして、撮影されている時の生徒の泳ぎは、今までに見たこともない様な見事なフォームでした^_^;子供らしいといえば子供らしいのですが・・・(-_-;)

実際に泳いでいるのを間近で見学し保護者の方達も楽しんでくれていたように感じました。

『子供は愛されることによって、初めて愛することを知る』エーリヒ・フロム(社会心理学者)

今日のタイトル『ごちそう』は『ご馳走』と書くのですが、本来は『走り回る』『奔走する』という意味があり、昔はお客をもてなす為の食材を馬で遠方まで走り回って調達してきたそうで、その人達への感謝の意味を込めて『ご馳走さま』と言うようになったそうです。

子供は、自分の為に親がしてくれたことを絶対に忘れないと思います。今回の授業参観の事だって、【自分の為に来てくれた】という愛情が伝われば、それはきっと、とびっきりのご馳走になるのだと思います。

相手から【ご馳走様】と思われるように愛情を込めた行動や言動をすることが大切だということを再確認しましたが、このブログを書き終えた後は冷蔵庫にキンキンに冷えたビールに「いただきます」をしようと思います^_^;


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2010年02月14日

『階段』

今日はJOの北海道予選会があり、それぞれの目標を持った選手達が精一杯のレースをしてくれました(^.^)

そしてバンクーバーではメダルの懸かっていたモーグルの上村愛子選手が惜しくも4位という結果で終わりました(ToT)

7位・6位・5位と結果を上げて迎えた4回目の挑戦。上がった順位はまた1つでした。

「なんで1段1段なんだろうと。でもオリンピックで自分は全力を出すことが難しかったので、それをクリアできたことは自分の中では良かったと思います」

レースを終えて、涙ながらに話す上村選手の姿に言葉には言い表せない感情が溢れてきました。


『何としても二階に上がりたい、どうしても二階に上がろう。この熱意がハシゴを思いつかせ、階段を作りあげる。上がっても上がらなくてもと考えている人の頭からは、ハシゴは生まれない。』松下幸之助(松下電器産業創業者)


私もスポーツの世界に携わっていますが、競技というのは、一人の相手に勝てばまた次のライバルが、一つの記録を突破すればまた次の記録が、全国大会出場できたら次は全国入賞を目指すなど、一段上がればまた一段上の階段に上がる作業の繰り返しなのだと思うんです。

上村選手は常に『メダルを取りたい!』という強い熱意があったからこそ、エアーの難度を上げたり、ターンの技術を磨き、その階段を駆け上がれたのでしょう。

インタビュアーに「上村さんにとってオリンピックとは?」という質問に一呼吸考えてから出した答えは『夢の舞台』でした。

私のチームも目標の階段を一歩上がれた選手、もう一歩だった選手も居ました。時としていい結果が出せなかった場合は、階段を下りたくなるのですが、どんな結果でも『また次の階段を昇ろう!』という熱意があれば、色々なヒントや作戦、技術向上が生まれてくると信じています。

さあ、また明日から次の『夢の舞台』を目指して頑張ろうと思いますが、階段にある踊り場が休憩をする舞台とならないように、私も体力づくりに励みます"^_^"


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2010年02月13日

『意義』

シンガポール遠征に参加するスタッフによる会議に、東京まで出張をしてきました(^_^)

会議場所の代々木体育館は原宿駅から徒歩5分位なのですが、駅を降りてまず感じた事は、【人が多い(-_-;)】ってことでした。何故平日の昼間からこんなにも若者達がうじゃうじゃ居るのか不思議でなりませんでした"^_^"

会場で、10日間という長い期間をともに過ごすコーチ達とお会いしたのですが、初対面の方が多く、期間中に沢山のお話や思い出が出来ればと思っています。

会議では「日本代表として素晴らしい活躍ができるように、スタッフ一同協力して頑張ってもらいたい」という言葉で締め括られました。


『日の丸・・最高だ。こんなに美しい国旗、他にないよ。どんなに苦しくても、膝が痛くても、日の丸をつけていると思うと頑張れる。ほんと不思議。ユニフォームの日の丸。スタンドで揺れる日の丸。日の丸が目に入ると、こんなところで諦めていいのかって、また闘志が湧いてくるんだ。日の丸をつけて君が代を聞く。最高だ。武者震いがするもの。体中にパワーがみなぎってくる。でも、日本の選手の中にはそうじゃないヤツもいる。不思議でしょうがないよ。 日の丸をつけるって国を代表するってことだよ。選ばれた選手にしか与えられないものじゃない。国を代表して戦うってスゴイことなんだよ。それを忘れているんじゃないかって思う。ワールドカップを見てみろよ。みんなあんなに必死になって戦うのは、国の代表だからだろ。国を愛し、家族を愛し、仲間を愛しているからだろ。日本はそこんとこから外国に負けてる。自分のためだって?そんなの当たり前じゃない。じゃあなぜ、もっと大きいものを背負わないの? オレ、日の丸背負ってなかったら、あんなに頑張れなかったよ。ドーハの時オレは三八歳。あのクソ暑い中で、そんなオジサンが全試合、それもほとんどフル出場。練習だって若いヤツらと同じメニューをこなしてたんだ。自分のためだけだったら、とっくに辞めてたよ』 ラモス瑠偉(サッカー元日本代表)


『日本代表』の意義とは一体どんなものなのか。私には実際の経験が無いのでまだ実感として沸きませんが、ラモスさんの言葉のようにきっと、自分の為という感情だけではない何かを選手もコーチも感じるのだと思います。


いよいよ明日からは冬季オリンピックが始まります(^^♪代表選手達はみんなそれぞれどんな『意義』を持ってレースに向かうのでしょうか。その一挙手一投足に注目したいと思います。


それはそうと、パスポートの更新をするという最重要な意義を忘れないようにしなければなりません^_^;



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2009年11月07日

『拍手』

今年の日本シリーズは、巨人の優勝で幕を閉じました。優勝が決まった瞬間、ため息をついた北海道のファイターズファンはどれだけ居たのでしょうか。

今回のシリーズを見ていて、本当にファイターズのファンの温かさに強く感激させられました。以前、元ヘッドコーチの白井さんの講演を聞いた時にも、「北海道のファンは失敗しても決して野次を飛ばさない。選手達にとって、それは本当に心強い」と言っていました。

チャンスではこれ以上ない位の応援をし、失敗したとしても決して責めない。その中でも特筆すべきは、劣勢のときに選手やチームに対し『拍手』で応援するファンの姿。北海道の土地柄があるのかも知れませんが、これって誇れる事だと思います。


『他人の弱点や欠点を批判する目ではなく、慈しみ深い目で見てほしい。彼らが何をしているのか、何を怠っているかが問題ではなく、それに対してあなたがどういう反応を選択するか、あなたは何をすべきかが問題なのだ。』 スティーブン・R・コヴィー(米国の経営コンサルタント)


指導している選手達も今月末に控える全国大会に向けて、練習に励んでいます。この時期は私も休日返上で過ごす日々が続く訳ですが、選手がレースを終えた後、温かい拍手で迎えてあげたいという強い気持ちがあるからこそ、この忙しい日々も一生懸命に頑張れるのだと思います。

そんな自分自身に拍手を送る意味も込めて、ビールを飲みましたが、ファイターズが負けたのでヤケ酒にならないようにだけは注意します^^;



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2009年10月24日

『至言』

盛り上がるに盛り上がった、クライマックスシリーズ。ついに我らが日ハムが日本シリーズ進出を決めました\(^o^)/・・・・とは言いつつも、野村監督が最後の指揮となってしまった事が残念で、とても複雑な気持ちでいます(T_T)

契約任期満了だといえど、もう少し『情』を楽天球団には見せて欲しかったように思います。

野村監督といえば、『ID野球』と称される、いわゆるデータ分析を駆使した理論派監督で有名です。オリックスと近鉄から寄せ集められた選手達をたった4年間でここまで成長させるのですから、本当に素晴らしい名監督だと思います。

野村監督の著書を何度か読んだ事があり、チーム作りや選手把握、スタッフ育成など、私も実経験の中で参考になる部分が多々ありました。野村監督の言葉は、理論的であるにも関わらず、『情』を感じるものが多く、胸の奥の方まで伝わる、けだし至言である訳です。


『至言』 事物の本質を適切に言い当てている言葉


野村監督の言葉を集めてみましたので、もし皆様にとっての大切な『至言』となれば幸いです。

○「お前、クビになって悔しかったやろ。じゃあ見返してみろ。心が変われば人生は変わるで」


○『叱る』と『褒める』というのは同意語だ。情熱や愛情が無いと、叱っても、ただ怒られているというとらえ方をする。


○プロは技術的な限界を感じてから本当の戦いが始まるのだ。自らに言い聞かせ、諦めずにバットを振り、自分が進む道を模索していました。


○私は『感じる人間』が勝ちを制するとまで思っている。この世で最も尊いもの、美しいものは見たり触れたりはできません。心で感じるのです。感じない事は罪であり、『鈍感』は人間最大の罪だとも思う。考えるスポーツである野球においては、感じなければ話にならない。成長しない。


○長所を伸ばすより、短所を直せ。


○『心配』とは、行動の不足から起こるものである。


○一流の選手の共通点は、『妥協』、『満足』、『限界』といった言葉が死語になっていること。


○一瞬のやる気なら誰でも持てる。けれども持続性のあるやる気は深く認識したものだけに宿るのである。


○『人生』という字をどう読むか?人として生まれる、人として生きる、人を生かす、人を生む…それが人生なんです


○『判断』は頭でやるもの。知識量がモノを言う。『決断』は身体でするもの。覚悟に勝る決断なし。


○『失敗』と書いて『成長』と読む

○『人生、意気に感ず』人は情によって動く生き物だ。理論や知識を蓄えたところで、最後は情がものをいう。


○【自分はなぜプロ野球選手になったのか】という目的意識をがあるかないかが大きな分かれ道になる。そして『差』を感じ、頭をふりしぼれる者だけが一流の選手として生き残れる。

試合終了後、楽天と日ハムの選手達が野村監督を胴上げしたあの光景は、胸にグッとくるものがありました。「敵地で声援をもらえて本当に幸せ」と野村監督は言っていたそうで、まさに北海道の温かさを象徴しているようにも感じました。

時に温かく、時に厳しい野村監督の『ボヤキ』を聞けないのはとても寂しいですが、きっと野村監督のことですから、これからも何らかの形で日本プロ野球を盛り上げてくれる事を期待しています。

最後に野村監督の座右の銘で今日は締めようと思います。


『念ずれば花開く』


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2009年10月10日

『皆』

平成最大級とも言われた台風18号もようやく終息のようです。出張やら会議やらで私の生活も台風並みの大荒れ模様でした^_^;

なかなかブログも更新できず・・皆様には毎日同じ画面を見させてしまい申し訳ございませんでしたが、この間の一番のニュースと言えば、そう我らがファイターズがリーグ優勝を決めました\(^o^)/

翌日新聞にダルビッシュのコメントで「戦力の寄せ集めではなく、みんなで力を合わせて戦うそんなチームで手にした優勝を誇りに思う」と載っていました。


『人間、自分ひとりでできることには限界がある。だけど、人と力を合わせると不思議なことに不可能も可能に、夢も現実になっていく。だから、出会う人を大切にするんだよ。』衣笠祥雄(元プロ野球選手)


『皆』という字は『比+曰』で構成されていますが、『比』は人が並んでいる形でこの場合は神様が並んでいる状態、『曰』は神に祈る祝詞が入っている器の形で、つまり祝詞によって、神々が並び降りてくる事を意味しています。

ちなみに『階』は天から神々が降りる際にはしごを使って降りる意味となるのです。

自民党の新総裁に谷垣氏が選出されました。「みんなでやろうぜ」というキャッチフレーズがありましたが、いよいよ今度の日曜日から北海道ブロックのチーム団体対抗戦が始まります。万年最下位の我がチームですが、みんなで力を合わせていい結果が出てくれたら嬉しいものです(^_^)

1週間も更新できずにいたこのブログも、高いランキングを維持できているのは、まさに皆さんの力のおかげです。時間が取れないもどかしさを感じながら、【身体がもう一つあれば】と無謀な事を考えたりしています^_^;さすがに「みんなで書こうぜ!」とは言えませんから"^_^"


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2009年08月05日

『泳心一路』

皆様お久しぶりです(^.^)

超多忙スケジュールで、ブログ更新が間々ならない毎日を過ごしていました^_^;しかしながらアクセス数を見てみると、毎日沢山の方がチェックしてくれているようで、本当に感謝一杯です!(^^)!

ランキングが下がってきているので、更新頻度を上げれるように頑張ろうと思います。

さて世界水泳も終わりましたが、日本水泳連盟の名誉会長である古橋廣之進さんの訃報には本当に驚きました。

古橋さんは選手時代、1947年に未公認ながら世界記録を上回ったものの翌年に開催されたロンドンオリンピックには、日本は敗戦国として参加できませんでした。しかしそのオリンピック同日に日本選手権を開催し、オリンピックメダリストの記録はもちろん、世界記記録も上回る記録で泳いだ彼は戦後日本に勇気を与えてくれたまさに『英雄』だったと思います。

国際水泳連盟から除名されていた為、この記録は認められませんでしたが、国際連盟に復帰した1949年の全米選手権では世界記録を樹立しました。この時についたのが『フジヤマのトビウオ』だそうです。

『戦争が終わって、再び水泳ができるようになった時、【魚になるまで泳ごう】と思った。私の目標は世界一になることだった。だから人の何倍もの練習を苦しいとも思わなかった。人間というものは、大きな目標を持って一筋に努力し、工夫し、苦しみにも耐えてこそ、大きく成長していけるものだと思う。私は水泳から多くのことを学んだ。 『泳心一路』は、そんな私のこころにひびく言葉である。』 古橋廣之進

水着問題で記録を公認されなかった入江選手の問題のように、古橋さんも国の諸事情で同じような問題があった事が重なってなりません。

ピークを過ぎ、体調不良を抱えたまま挑んだ最後のオリンピックでは8位という結果でした。しかしその時「日本の皆さん、どうか古橋を責めないでやって下さい。古橋の活躍なくして戦後の日本の発展は有り得なかったのであります。古橋に有難うを言ってあげて下さい」との実況は今でも胸に響く言葉だと思います。

心からご冥福を祈るとともに、『有難う』を贈ります。


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2009年07月20日

『関心』

4日間で行なわれた全英オープン選手権、今年還暦を迎えるトム・ワトソンが、大会史上最年長での優勝を狙ったのですが、プレーオフの末、惜しくも敗れてしまいました(T_T)

私はテレビの前で毎日徹夜状態・・結果にはとても残念でしたが、メジャーの大舞台でトップ争いを繰り広げた事、【ひょっとしたら歴史的快挙かも】と期待を抱かせてくれた事に、感動をもらいました(^.^)

なんか眠れなくなってしまったので、昨日録画したマイケルジャクソンのライブを見ました。

整形疑惑や性的虐待疑惑など、メディアの報道だけでどこか『奇人』と色眼鏡で見ていた自分自身が居ましたが、ライブの映像を見て、マイケルもまさに歴史に名を刻むその一人である事を今になって知りました。

私の妻が、とても歌詞がいいと言っていた曲があったので、和訳を読んでみました。本当に素晴らしい曲だったので動画と共に備忘録として載せておこうと思います。


『Heal The World (世界を癒そう)』 Michael Jackson


あなたの心には場所がある
僕はそれが愛だって知っている
この場所は明日よりもずっと明るくなれる
本当にその気になれば泣く必要なんか
全然ないんだってことが分かるだろう
この場所には痛みや悲しみがないことを感じられるはず

そこに行きつく方法はいくつもある
生きとし生けるものへの
あふれる思いやりを持ちさえすれば
少しの場所をつくってもっと良い場所にしよう

世界を癒そう もっと良い場所にしよう
あなたのために、僕のために
そして全ての人種のために
死にゆく人々がいる 生きとし生けるものへの
あふれる思いやりを持ちさえすれば
より良い場所をつくろう あなたと僕のために

なぜなのか知りたければ 嘘をつけない愛がある
愛は強い 愛は与える喜びしか気にかけない
その気になりさえすれ見えるはず
この無上の喜びの中では恐れや不安は感じられない
僕らはただ存在することをやめて生きることを始めるんだ

すると成長する僕らにとって愛はいつも充分なように感じる
だからより良い世界をつくろうもっと良い世界にしよう


僕らが抱いていた夢は喜びに満ちた顔を現す
そして僕らがかつて信じてた世界は再び優美に輝き出すだろう
ならば僕らはなぜ命を握りつぶすことを続け
この地球を傷めつけてその魂を十字架にかけるのか
すぐに分かることだけどこの世界は神々しいんだ
神々よ、光り輝きたまえ

僕らは地上高く飛べるだろう
僕らの魂が決して死なないようにしよう
僕の心の中では、皆兄弟だと感じている
恐れのない世界を創ろう共に涙を流すんだ喜びの涙を
国々が武器を鋤に変えるのを目にしよう

僕らは本当にそこへ行き着くことができるんだ
生きとし生けるもののため少しの場所をつくって
より良い場所にすれば

死にゆく人々がいる 生きとし生けるものへの
あふれる思いやりを持ちさえすれば
より良い場所をつくろう あなたと僕のために

あなたと僕のために







アルバム『Thriller』はなんと1億400万枚の世界最高枚数である事やギネスでは、

『全米シングルチャートで首位を獲得した最年少ボーカリスト』
『全米シングルチャートで初登場1位を記録した最初のボーカリスト』
『年間売上げ高が1億ドルを超えた最初のエンターテイナー』

などの記録を保有し、『WE ARE THE WORLD』がマイケルの詩だった事もすべて亡くなってから知りました。


大切なものは失ってから気付くと言いますが、今この現在も偉人となるべく人や歴史的な出来事がある訳で、しかしながらそういった事を無関心に通り過ぎてしまっている現実があるのだと思います。

『今』という中でどれだけの視野を広げる事ができるか、関心を持つ事ができるか、興味を持つ事ができるか。非常に重要だという事を実感させられました。


7月22日には実に46年ぶりの皆既日食が見れるそうです。この歴史的な瞬間をしっかりと見ようと思います。

「目が細いのに見えるのですか?」という質問はいらないですよ(-_-;)


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2009年04月11日

『目標』

皆さんもご存知の事と思いますが、現在アメリカでは男子ツアー初戦となる『マスターズ2009』が開催されています。

惜しくも石川遼選手は予選落ちとなってしまいましたが、まだまだ夢の始まりで、今後の彼にとって素晴らしい経験が出来たのだと思います。

彼は『20歳でマスターズ優勝』という大きな目標を持っているそうです。傍から見れば、無謀過ぎるほどの高いハードルかも知れません。ですが、目標を明確にし、かつその為にどうすればいいのかを分析し、実行に移す事が大切だと私は思います。実際、20歳でマスターズ優勝できる可能性がある日本人選手は現在の所、石川選手しかいない訳ですから。

選手に対して、チームに対して、勿論自分に対して、目標を明確にする事については徹底してきたと思います。

私は現スクールに着任後『3年間で50人の選手在籍』を目標に取り組んできました。その当時12名しかいなかったチームを約4倍にするのですから、無謀な目標だと言われたりもしました。ですが、選手が強くなるにはチーム力が比例して強くなる必要性を感じていたので、その目標に向かって選手育成をしていき、現在のチームの人数は約70名となりました\(◎o◎)/!

『目標は他人に頼っては駄目で、いつも自分の中から生まれてくるべきなんだ。』タイガー・ウッズ(プロゴルファー)

最近は大会等で他チームのコーチから「ずいぶん選手の人数増えましたね」という言葉をかけられます。私自身が【できない】と思ったらここまでの人数にはならなかったと思います。大切な事は、誰かから与えられた目標ではなく、自分の心の中から湧き出るような目標でなくてはならないって事だと思うんです。

明日は久しぶりのマスターズ大会です(^_^)2月のマスターズ大会では『厄日物語』が出来上がる程の驚くべき事件が沢山あったので、【明日は何事も無く一日が過ぎますように】と小さな期待を込めた目標を掲げる私でした"^_^"

ちなみに前回のマスターズ大会では、財布と免許証を忘れたので、『続・厄日物語』とならないように今から入念に準備に取り掛かります^^;


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2009年03月26日

『思い入れの深さ』

明日からはいよいよ全国JOが始まり、私も今日から東京入りしています(^_^)

それにしても今回のWBC決勝戦は素晴らしいゲームでした。日本も韓国もチームプレーに徹し、必死にプレーしているプロ選手達の姿に心から感動を貰いました(^_^)v

あまりの感動に、私は録画した決勝戦を翌日再び見てしまいました^^;

「個人的には想像以上の苦しみ、つらさ、痛覚では感じない痛みを経験した。谷しかなかったです。最後に山に登れて良かった。日本のファンの方々に笑顔を届けられて最高です。日本のすべての人に感謝したいですね。」 イチロー(プロ野球選手)

私は感動の深さは情報量に比例すると思っています。例えば、岩隈には北京オリンピックで代表落ちした時の無念の思いや肩痛で2シーズンも活躍できなかった時の苦悩の日々があった事を知っているのと知っていないのでは、あの決勝の快投を見た時の感動の深さは歴然としていると思います。

また、自分の実績を上げる事が日本野球を認可させる事に繋がると信じてメジャーで勝負しているイチローだからこそ、谷ありだった辛い時期でも原監督は起用し続けたのだと思います。そんなバックボーンがある事を知れば10回裏のイチローのヒットは、『決勝打』だけでは表す事のできない、深いメッセージを見ている人に与えるのではないでしょうか?

どんなに凄い事や凄い結果でも、思い入れの強さが無くては、当人は勿論、見ている人も感動なんて生まれてこないのだと私は思います。今回のWBCで初めて知った選手も居ました。もっと深く知っていれば、もっともっと楽しめたんだろうな〜って思ってしまいます。

何事にも思い入れを深く取り組めば、その後には深い感動が待っている事を、私は選手にも職場の後輩にも伝えていきたいと思っています。

さあ明日からいよいよ全国大会初日です。今日まで練習に取り組んできた選手達の思い入れの深さを、思う存分レースで発揮してもらいたいものです。そして、その姿にまた私は感動できる事を期待して、今日は寝ようと思います。


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2009年01月23日

『あきらめない夢〜その後〜』

オバマ新大統領の演説が夜中の1時から始まると思っていたのですが、なんとオバマ新大統領が登場したのは更に1時間後の2時からでした(-_-;)

睡魔と闘う私は、この歴史的な瞬間に立ち会おうと頑張ってみていたのですが、ブッシュ前大統領やクリントン前大統領等が何度も映し出され、いっこうにオバマ新大統領が出てきません^^;

タイムスケジュールを事前にチェックしておけば良かったのですが、中継後はすぐに演説が始まるだろうという楽観的観測をした私が単純でした^^;A型である事を自分自身疑ってしまいます(~_~;)

そして極めつけは、世界的に有名な音楽家による演奏が始まったのです(ー_ー)!!眠気ピークの私にとって、この素晴らしいゆったりとしたサウンドは酷であり、ついに力尽きてしまいました(-_-)zzz

起きたのは2時20分。ハッとしてテレビを見ると、そこにはオバマ大統領が熱く国民に演説する姿が映し出されているではないですか(T_T)結局私は、朝刊で演説の内容を知る事となってしまいました(~_~;)

とにもかくにも、今は世界同時不景気の発端となったアメリカがしっかりしなくては、日本経済も好転しない訳ですから、オバマ新政権には期待を持って今後の動向を見ていこうと思っています。

タイトルに『あきらめない夢』としていましたが、私の今後の夢に『睡魔に負けない!』を追加しようと思います"^_^"


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2009年01月21日

『あきらめない夢』

いよいよ、黒人初のアメリカの大統領が誕生します。この歴史的な瞬間を目にしようと、今日はテレビに釘付けです"^_^"


『私には夢がある。この国が立ち上がり「すべての人間は平等である」というこの国の信条を真実にする日が来るという夢だ』 マーティン・ルーサー・キングJr(牧師)


I have a dream・・・黒人の地位向上に努めたキング牧師のあまりにも有名な演説の中の一句です。今年で既に亡くなってから丸40年が経過してますが、黒人大統領就任という、まさに夢が現実になったこの日をどう感じるのでしょうか?

夢はその過程がきつければきつい程、達成度合は大きいと思います。ですから、何でも簡単にできてしまう人を見るよりも、試練に立ち向かうチャレンジ精神、困難でも諦めない姿を見るほうが、本当の人間の価値が見える様な気がします。

泳法指導中、子供から大人まで、一生懸命練習に励む人達の姿を見ると【夢があるからこそなんだろうな〜】って思えてなりません。夢や目標を強く意識する事は脳が身体に出す指令にも影響するそうです。つまり脳が出す伝達指令が筋肉や神経の反応につながる訳ですから、結局は考えの良し悪しがその後の行動の良し悪しとイコールになるという訳です。

試練を乗り越える為の大切な手段が『夢の強さ』だとしたら、やはり夢はあきらめずに持ち続けるべきなんだと思います。

オバマ大統領は演説でどんな夢を語ってくれるのでしょうか?とても楽しみです。ただし演説中継は25時からですが、既に睡魔が襲ってきています(-_-)夢心地で寝てしまわないようにしなくては(ー_ー)!!

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2009年01月02日

『由来』

昨日は夜更かしした為なのか、変な時間に寝てしまい、今は全く眠れなくなってしまいました^_^;

昨日のブログにも書いたのですが、今年は私の干支である『丑年』です。あまりに眠れないので干支の由来なんかを調べてみました。

昔々、神様が動物たちに「元日の朝、新年の挨拶に出かけて来い。一番早く来た者から十二番目の者までは、順にそれぞれ一年の間、動物の大将にしてやろう」と言ったそうです。

牛は自分の歩くスピードが遅いので、夜のうちから支度をし、前日の夜に出発した。これを見ていたねずみは、牛の背中に飛び乗り、隠れてついて行ったそうです。

牛はだれよりも早く門の前まで来ましたが、門が開いたとたんに牛の背中からねずみが飛び降り、一番になってしまいました。一番乗りはねずみに持って行かれたものの、牛は努力を惜しまず、また、その粘り強い点が認められ、干支の2番目の動物となったと言われているそうです。それから虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、 鶏、犬、猪の順で着いたので、それがそのまま干支の順番になったそうです。


ちなみに『丑』は「紐」からきていて、芽が種子の中に生じてまだ伸びることができない状態を表し、万物が厳しい寒冷の地中にあって、やがて来る春を待ちながら忍耐強く鋭気を養い、活動に備え、力強く働き始める様子を意味しているそうです。

正直、牛ってなんとなく『のんびり』『何も考えていない』ような感じがして、あまりいいイメージを持っていなかったのですが、こういう伝説を読むと、自分が丑年である事をちょっと誇りに思えてきました。

何事にもそうだと思うんですが、自分の価値観に頼りすぎると世界観が狭まるというか、例えば【嫌だな】って思う事も、実は自分の認識不足が故の感情だったりする場合が多いのではないでしょうか。

・もう駄目だ
・これ以上は無理
・自分の思った通りにならない

今年もこういった相談を受ける事もたくさんあるでしょうし、自分自身がそう感じる事もあると思います。ですがその時に【本当にそうなんだろうか?】と一緒に考えながら答えを更に追求する事こそが重要なんだと思います。

記事を書き終え、そろそろ寝ようと時計を見ると『丑三つ時』になっていました^_^;


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2008年11月19日

『友』

昨日は残業の為、なんと会社に1泊しました^_^;

プールは常に水を溢れさせる設計になっていて、「ザザ〜・・ザザー・・」とオーバーフローする水の音が、なんとも心地よいサウンドなのです。

しかし、夜中でも機械は動いている訳で、突然「バン!ジジジ・・・」と自動販売機の音が鳴り出したり、「バコン!」と自動タイマーでモーターが回ったりと、結構頻繁に色々な音があって、静かな館内では、とても大きく鳴り響き、私の心臓をドキンドキンとさせてくれるのです(^_^;)

それはさておきオグシオこと小椋選手と潮田選手が解散する事となり、最後となる大会で優勝という素晴らしい締めくくりをしました。引退後のインタビューでお互いに対しての今思う感情を問われ、2人がともに「ありがとう」という感謝の気持ちをコメントしていたのがとても印象深く残っています。

『友』 又(右手)+又(右手)

『友』は右手と右手でお互いをかばいあう字が語源となっているそうです。高校時代からペアを組んできた2人。2003年には小椋選手が骨折をしても潮田選手は他とはペアを組まずにアテネオリンピックを逃しています。

きっと私達には分かりえない事が沢山あって、だけどお互いをかばい合ってきた友だからこそ、最後はやっぱり「ありがとう」なんだと思います。

残業中には、他のスタッフが忘年会の余興の打ち合わせをしていました。会員さんに喜んで貰えるようにアイディアを出し合っている『友』と一緒に私も来月は忘年会シーズンを頑張ろうと思います!(^^)!


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posted by 日刊吉田 at 07:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 色々な事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

『発信=自信』

時事ネタを・・

ニュース23でメインキャスターを務めていた筑紫哲也さんがガンの為お亡くなりになりました。もうあの『多事総論』を聞けないかと思うとやはり寂しいです。

実は私は自分のブログのタイトルを決める時に、『日刊吉田〜ある水泳コーチの多事総論』というネームにしようと考えていました。しかし、私自身が沢山の時事ネタについて総論をまとめるという程の人間的教養を持ち合わせているとは思えず、自分が感じた事を綴るという意味で『備忘録』とした経緯があります。

筑紫さんは『多事総論』を通じ、毎日自分の意見を視聴者にメッセージとして視聴者に発信し続けていました。

『言』  「辛(切れ目をつける刃物)+口」   はっきりと言う事

『信』  「人+言」  人がはっきりと言う事 



ジャーナリストはニュースの報道や解説を自分の意見を加味して批評します。沢山の人の考えがある中で、自分の意見を発信する事は賛同を得るのと同じ位の批判もあるという事です。その中で、あえて明確な発言方法を選択した筑紫さんはまさしく『発信者』だったのだと思います。

『発信』とは自分の意見を明確に発する事です。そして自分自身で明確な答えを言える事こそ『自信』という言葉に繋がっていくんだと感じてなりません。

『人生において自分が欲しいものを得るために絶対に欠かせない最初の一歩は「自分が欲しいものを決めろ!」ということだ。』     ベン・スタイン(俳優)

夢や目標を達成する人は、その事について「こうなりたい」と言える人だと思います。私は選手に「君は一体どうなりたいの?」と聞く事があります。自分の事を話す事ができれば今は叶わないかも知れない願望だって現実になる可能性が出てくると思うからです。反対にそれを発信する勇気が無ければ自信にも繋がらないんだと思うんです。

明日は北海道では今年最後の公式大会があります。我がチームの選手達はレースでどんな発信をしてくれるのか今からとても楽しみです。そしてその経験が良くも悪くも自分の自信の糧となってくれる事を期待しています。

最後の締めはこの言葉で。

『とにかく変わらないか変わるか。何もしなければ、何も変わらないことは変わりありません。』  筑紫 哲也

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