2012年02月07日

『存在価値』

Hello(^_^) my name is nikkanyoshida!
I write a blog after a long time(^_^;)

みなさんお久しぶりです。もはや『日刊』ではなく『月刊』となりつつありますが・・久しぶりの更新です(^^♪

先月17日に3週間の海外遠征から日本に無事に帰ってくる事ができました<(_ _)>その後は上級コーチの課題レポートの作成が残っていて、まるで締め切りに迫られた作家のように仕事の合間を縫ってパソコンに向かう日々を過ごしておりました^_^;

1月30日の締め切りギリギリまで掛かりましたが、こちらも無事に完成することができました。ただレポート、巷の情報によると1回での合格率がなんと驚きの30%\(◎o◎)/!一体どうなることやら乞うご期待ですね(^_^;)

遠征の話題は沢山あるのですが、一昨年にシンガポール遠征に行った時よりもはるかに私の英語力が上達していた事に自分自身驚きました。スピードラーニング様々ですね!


しかし戻ってきて一番感じた事は、みんなが無事にいつも通りに過ごしてくれていたことへの感謝です。普通、3週間も責任者が会社を空けるなんて不安や心配がつきものですが、私が何故できるかというとこの言葉に尽きるのです。



『リーダーというものは下に対して「俺を信頼せよ」と言うのではなく、自らが下を信頼すること。総てはそこから始まるのである。』 塚本幸一(ワコール創業者)


これは私が今の立場になった時に、期待も込めて色紙一枚に筆ペンで雑ではあるけど心を込めて書いたのを今でもはっきりと覚えています。

相手に100の信頼をされたいのであれば自分自身が100の信頼をできるかどうかにかかっているというのが私の持論です。

今のチームのスタッフや会員さん、選手や保護者の方々は正直不安等もあったと思います。ですが私は100の信頼を置いていたからこそ、こうやって3週間という長い期間もいつも通りに過ごしてくれていたのだと思います。

以前読んだ本の中に誰の言葉か忘れてしまったのですが、

『良きリーダーとは、前中後に生きることのできる人です。』

というフレーズがあり、私の目標とするリーダー論として心に残っています。


つまり、最初は集団の前に立ってみんなを引っ張っていき、自分の意思が浸透していく中で、段々とみんなの目線に立つようにし、そして最終的にはチームの後でみんなに仕え、縁の下の力持ちに徹するようにする。

私の考える理想ですが『存在価値』というのはどれだけ近くに居るのではなくて、どれだけその人の心の中に居るのかということだと思っているのです。

【こうやったらきっとコーチはこう思うだろうな】

みたいに、そこの存在しなくても意思が伝わることが私にとっての究極の存在価値だと思います。その為には、自分が近くで存在している時にどれだけの思いを伝えるかが非常に重要なのだと考えさせられます。

お土産はあまりにもベタな『コアラ』の人形を130匹分も準備しましたが、意外にも好評を得て全て居なくなりました・・・・と言いつつちゃっかり自分の分に1匹分をキープしていたのですが、やはり自分の心ではなく身近に存在して欲しいという表れなのかも知れません"^_^"

さてさて次はいつの更新になるのやら・・気長にお待ち下さいませ<(_ _)>



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posted by 日刊吉田 at 00:39| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

『絆』

明けましておめでとうございます(^_^)

12月は1度も更新することができずに終わりました。
更新を楽しみにしていた方も多かったと思いますが、なにせ忙しいったらありゃしないって感じの毎日を過ごしていました^_^;申し訳ありません<(_ _)>

実は私、正月を大阪で迎えました。北海道以外で年を越したのは人生初の経験で雪が無い環境に『どさんこ』の私は違和感を感じてなりません"^_^"

そして外気温は勿論北海道の方が寒いのですが、こちらは部屋を暖めるという習慣があまり無い為、室温がサブイのです・・・適応能力の無い私はみんなが普通の格好をしている中でひとりウィンドブレーカーを上下で着ている有り様です(^_^;)

さてさてなんで大阪で過ごしているかというと、海外遠征に選抜された選手と合宿をしていて、シンガポールでの事前合宿を経てオーストラリアでの大会に参加というスケジュールがこれから待っています(^^♪

選手達は非常に高いモチベーションの中、毎日の強化練習に励んでいて再来週にある大会まで順調に過ごしていけたらと思っています。

紅白歌合戦の結果は7年ぶりに赤組の勝利で終わりました。昨年はなでしこジャパンのワールドカップ優勝など、女子力が注目された年でもあり、2011年にふさわしい締め括りだったのではないかと感慨深くなりました。

2012年はどんな年になるのでしょうか?

日本は震災からの復興への一年でもあり、『絆』という字に注目が集まった一年でもありました。


『絆』 【糸+半】


もともと『半』という字は「牛+八」から成り立っていて、『牛』は物体の代表として意味を成し、『八』は両方に分けるという意味を示しているそうです。つまり『半』は物体を2つに分けるということを意味している訳です。

『絆』は分けた物体を糸でぐるぐる巻きにしてまとめるという、元来、馬等の動物をつなぎ止める綱の意味が現在では親子の絆というように断ち難いつながりとしての意味として成り立っているそうです。

そして『伴』という字は「人+半」で、二つにわけたその片方の人、つまり相棒を意味します。新年を家族で一緒に過ごす事ができませんしたが、忙しい私を支えてくれている伴侶である妻には感謝に気持ちで一杯です。


『人は他人のために存在する。
何よりもまずその人の笑顔や喜びがそのまま自分の幸せである人たちのために。
そして共感という絆で結ばれている無数にいる見知らぬ人たちのために。』 アインシュタイン(ノーベル物理学賞受賞者)



一年を振り返った時に誰かの為になるような事がどれだけできたかという『貢献度』こそ人生の充実につながるように思います。自分自身と更新頻度が低いこのブログが、アインシュタインの言葉のように一緒に働いているスタッフや、授業に参加してくれる会員さんや選手達、また昨年出会った人達や見知らぬ誰かにとっての『存在価値』として少しでも意味を成しているのであればこんな嬉しいことはないでしょう。


今年もどうぞこのブログともども宜しくお願い致します(^^♪


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posted by 日刊吉田 at 10:59| 北海道 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 節目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

『忍耐』

いや〜暦はもう11月になりました。今年も残すところあと2ヶ月となり、きっとこの2ヶ月もあっと言う間に過ぎ去っていくのでしょう。

ちょっと前の話となってしまうのですが、全国大会の予選会も兼ねて毎年行なわれているスクール対抗のブロック大会が先月の9.10日で開催され、毎年毎年最下位だった当スクールがなんと設立28年目にしてついに最下位脱出となりました(^^)v

昨年の記事『応援』や一昨年の『階段』でも書いていますが、私が着任して7年目にしてついに念願達成です(^^♪

しかも、全国大会の成績を基に算出した全国グループ間でのランキングで表彰があり、こちらも設立以来初の優秀スクール賞を受賞、また全国大会優勝者を育成したコーチを対象に表彰される優秀コーチ賞も僭越ながら3年連続での受賞となりました。今月のグループ全国大会で表彰式があり、これも一重に選手達の頑張りの賜物だという事をしっかりと受け止め、みんなの代表としてしっかりと表彰されちゃおうって思います(^。^)

しかし振り返ればここまで長かったな〜っていう実感と、良くコーチも選手も耐えたな〜という安堵感の2つが交錯しています。毎年毎年ブロック大会の閉会式では切ない気持ちで幕を閉じるのですが、私達は『忍耐力』を養っていたと思います。それをバネに毎年着実に力をつけて総合力をアップさせ、決して下を向かなかった成果がこうして現れてきたのだとつくづく感じる訳です。


『3年先の稽古をする。5年、10年先のことを考えて辛抱すること。』大鵬(第48代横綱)


この言葉私は大好きです。指導する選手や、部下に対してもそうですし、当チームの育成やスクールの運営に対しても同様で、私は常に何年か先を見据えて行動していくように心がけています。現状維持は気持ち的には楽ですが、それでは衰退の一途を辿るような気になってしまい落ち着きません。

しかし何年か先を見て行動を起こそうとすると、それと同じくらいの辛抱が必要になってきます。


【今はいいかも知れないが、来年はどうだろう?】


こんな疑問を思考しながら、次の一手を打っていく。これが簡単のようで非常に難しいのですが、柴田亜衣選手を指導した田中孝夫コーチの『慌てず・焦らず・諦めず』の言葉であるように、まさに『諦めない=忍耐』が非常に大切なのだと思います。


『忍』 【刃+心】 刃は、刀の歯のあるほうを『ヽ』印で示した文字で、ねばり強く鍛えたた刀の歯。つまり忍はねばり強くこらえる心を表す。

『耐』 【而+寸(手)】 而は、柔らかくねばりのあるひげの垂れた姿。つまり耐は手できろうとしてもやわらかいひげのように、切れずにねばり強くたえることの意味を表す。



私は『忍耐≠我慢』だと考えています。では何が違うのか?それはきっと明確な目標の有無だと思います。我慢というのはその現実に耐えているだけであり、苦しみばかりが増していく思います。私達のチームは決して我慢をしていたわけではありません。最下位という現実を脱却する為に耐えている訳で【来年こそは】という思考とチャレンジ精神は忘れませんでした。ですから毎年の結果を苦しみではなく楽しみとして変換できたのだと思います。

閉会式で優勝したかのような喜びを爆発させていた選手達を見て、私は小さくガッツポーズをしました(^.^)そして来年は更に1つ上の順位にステップアップできるようにまた頑張りたいと思います。また戦力的には来年が非常に有望なので今年の全国大会ではその前哨戦のような成績が収められたらと思っています。

さてさて、このブログもようやく更新頻度が上がってきましたが、毎日更新を待ってくれる読者の忍耐強さにはホントに感謝一杯ですm(__)m

ブログのランキングも上がるように私も忍耐強く頑張ります(^_^;)


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posted by 日刊吉田 at 00:00| 北海道 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

『1秒』

後期シーズンも始まり、今日は久しぶりの短水路での大会がありました(^^♪

研修会やら出張やらでなかなか選手の様子を見れなかった中での大会だったので、正直どんな記録が出るのかといつもよりもドキドキ感満載でした(^_^)

ベスト記録を更新できた選手が大部分でしたが、ベストには届かなかった選手も居ましたし、もっと記録が出てもいい選手も居ました。どちらにせよ、課題を見つけそれを克服できるようにまた一歩前へ進んでいくことが大事ですよね。

今日はその中でも、約1年ぶりにベストを更新した選手が居て、それが本当に嬉しかったです(^.^)

人には必ずスランプがあり、身体面、精神面、技術面・・・様々な要因があるのですが、この子の場合も本当に色々な事が重なって小学生の記録が中学でも更新できない日々が続いていました。スランプ時は選手もコーチも悪い面ばかりが眼についてしまうのですが、わたしは練習で見せるいい面のみを見るように心がけています。

【練習で見せるプラス面は必ずレースで現れる】

こう信じて練習をしていきます。結果その時間は長くなる場合もありますが記録として必ず反映されている経験が私をそうさせているのかも知れません。しかしそれを選手自身が同じように感じてくれなくてはならない為、この選手は本当によく辛抱してくれたな〜と感じてしまうのです。


ここ数年で感じることなのですが、私達は人生で1秒1秒の積み重ねを生きている訳で、私が今現在身を置いているのはその1秒、いや0.01秒を競うというスポーツの世界な訳で、また忙しい日々を過ごすと1秒という時間の重みを感じたり。なんか『時間』というものに対して特別の感情を抱くようになっています。



『人生に挑戦するのに、年齢なんて関係ない。そもそもこの世に時間などない。それは人間が勝手に作ったものだ。』 フランク・ミュラー(時計技師)


フランク・ミュラーと言えば、あまりにも有名なスイスの時計ですよね。時を計る機械を作る人が「この世に時間などない」と言い切ったこの名言は私にとっては非常に心を打たれました。だってコーチの立場から言ったら「水泳にタイムなんて関係ない!」って言っているようなものですものね。


私の勝手な解釈ですが、この言葉の意味は時間は重要だがそれに縛られ過ぎてはいけないってことだと思います。チャレンジすることに年齢的な制限をつけたり、失敗した過去を恐れて次へ進めないなど当ての無い『前』を見すぎたり、戻れない『後ろ』を振り返り過ぎたりして一番大切な『今』という大切な時間を無下にしてしまってはいけないんだと思うんです。


松尾芭蕉の『奥の細道』の有名な『月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。』という文章。つまり月日というのは永遠に旅を続ける旅人のようなものであり、来ては去り、去っては来る年もまた同じように旅人であるという意味で、『時間=旅人』であるという訳です。

ベストが出なかったりするとその現実のみにとらわれ過ぎて、次のチャンスを失ってしまう場合が多々あります。【もう一生記録がでないんじゃないか】とか【またベストがでなかったらどうしよう】【どうせ次もベスト出せない】という時間を過ごすのではなくて、今の現実を受け入れて日々の練習を取り組み続ける時間を優先することが重要であり、話を戻すと1年ぶりにベストが出た選手は結果的にかけがえの無い時間を過ごしたと思います。

このブログを読んでくれている人はきっと水泳関係者、つまり時間と関わりを持っている人達が主だと思います。1日、1分、1秒を大事に過ごし、しかしその時間に束縛されず場合によっては流れに任せてみる。この時間軸の考え方に共感してくれる人はきっと多いのではないでしょうか。

あ〜っ、夜中に文章を書くと長文になる傾向にあるのか書き始めてから2時間以上も経過しているではないですか(^_^;)時間を大切に使う為にも、早急に寝ることとします(-_-)zzz

最後はこの曲で。




『オワリはじまり』 かりゆし58


もうすぐ今日が終わる やり残したことはないかい  
親友と語り合ったかい 燃えるような恋をしたかい 
一生忘れないような出来事に出会えたかい 
かけがえのない時間を胸に刻み込んだかい

夕飯時 町 人いきれ 「ただいま」と「おかえり」の色 
せわしない木漏れ日  花びら「おはよう」と「さよなら」の音
ありふれた日々が君や僕の胸に積もって光る
今 動きはじめたものや  もう二度と動かないもの 
今 灯り出した光や  静かに消えていく光

この夜の向こうで新しい朝が世界に降り始めている
旅立ちの時はいつだって少し怖いけど 
これも希望のかたちだってちゃんと分かっている 
思い出に変わるのはきっと最後の最後さ 
笑って「さよなら」と言えたらいいな

またすぐ明日に変わる  忘れてしまっていないかい 
残された日々の短さ 過ぎ行く時の早さを 一生なんて一瞬さ 
命を燃やしているかい  かけがえのない時間を胸に刻み込んだかい

もうすぐ今日が終わる もうすぐ今日が終わる 
かけがえのない時間を胸に刻み込んだかい



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posted by 日刊吉田 at 03:20| 北海道 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

『話 < 語 < 悟』

おはようございます!

見事無事に中国から帰国することができました(^_^)・・・と言っても、帰ってきたのは既に1週間前の話ですが^_^;

研修では中国と日本の違いをまざまざと思い知らされました。まず交通マナーが日本とは思いっきり違います。


@赤信号でも左折はOK\(◎o◎)/!
A車線は8車線位あり、車線変更はかなり強引\(◎o◎)/!
B基本的にクラクションは鳴りっぱなし\(◎o◎)/!
C基本的に人より車が優先\(◎o◎)/!
D歩道でもバイクが普通に走っている\(◎o◎)/!
Eしかも赤ちゃんをおんぶしながら3人乗りで走っていたり・・・


などなど、挙げだしたらきりが無い位にカルチャーショックを受けました。私は3回位、車に轢かれそうになりましたよ(-_-;)

物価は日本よりも非常に安く、タクシーは40分位乗っても20元、1元が14円位なので280円ですし、100円位出せば2-3人で食べれるほどの炒飯が出てきます。なにより嬉しかったのがビールが安い!(^^)!・・・だってアサヒスーパードライが350mlで70円位で飲めちゃうんですよ!!(日本の酒税がいかに高いかが判りますよね)それはそれは美味しく頂きました(*^^)v


研修では多くの現地の人とディスカッションをし、中国の事、また中国人が抱く日本の事を学ぶというのが要点でした。上海でも難関校の復旦大学という学校が研修先となっていたので、私はなるべく多くの人に声をかけ、おぼつかない英語を駆使(?)しながら会話をしました。大学生のほとんどが流暢に英語を話し、強く海外を意識しているという話を多く聞けたことと、大学を一歩出れば全く英語をできない市民が居るという二面性に驚かされました。

この研修を通して『会話をすること』の重要性を非常に強く感じる事ができました。他所属から1名ずつ集まり3名のメンバーで行動するのですが、毎日沢山の話をしながら互いの理解を日々深めましたし、積極的に話をした学生との思い出は深くなっています。


私の英語は本当にカタコトで、きっと相手にとっては伝わりにくかったと思いますが、それを必死で理解しようとする学生たちの姿を見ると、【伝えたい!】っていう気持ちが強くなりましたし、相手が一生懸命伝えようとしてくれる姿を見るとこちらも頑張ります。言葉は多くなくても、互いのことを理解しようとする思いの強さが『深み』になると感じました。



『話』  舌+言

『語』  互+口+言

『悟』  互+口+心




コミュニケーションは『話す』ことで自分の事を伝え、『語る』ことでお互いの意見や想いを伝え合い、大事なのはその内容に『深み』をどれだけ込めることができるかなのかも知れません。その深みが、話をしなくてもお互いの思いを心で感じる『悟る』ことにつながるんだな〜って感じます。

私は指導の現場でどれだけの思いを伝えているのだろうか、ふと自問自答します。ですが教え子たちの練習風景を見ると、私が何も言わなくても目的を持ってトレーニングに励んでいます。きっと私以上に私の事を悟っていると感じ非常に頼もしい選手たちです。今週末は久しぶりに札幌で大会があります。どんなレースを見せてくれるのか楽しみにしています。

今日の最後はこの言葉で。


『本当の会話とは体温計です。自分の心の温度を言葉で相手に伝える。相手の言葉を聞きながら、一生懸命に温度を感じようとする。互いの気持ちを思いやってこそ会話と呼べるのです。』 さだ まさし(シンガーソングライター)



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posted by 日刊吉田 at 10:36| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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